結婚相談所20社を徹底比較|失敗しない選び方と料金・タイプ・サポートで整理

「結婚相談所 比較」で調べている人の多くは、“どこが自分に合うのか”が分からずに迷っています。結婚相談所は料金も仕組みもバラバラで、雰囲気だけで選ぶと「思ったより出会えない」「サポートが合わない」「追加費用が多い」といった後悔が起こりがち。

この記事では、結婚相談所を比較するときの重要ポイントを整理したうえで、有名どころ20社をタイプ別に分かりやすく紹介します。まずは比較軸を押さえ、あなたの条件に合う候補を2〜3社まで絞り込みましょう。

この記事で分かること

  • 結婚相談所を比較する際に絶対に外せないチェック項目
  • 「仲人型 / データマッチング型 / オンライン型(ハイブリッド含む)」それぞれの向き不向き
  • 有名結婚相談所20社の特徴・おすすめタイプ
  • 無料相談・資料請求の活用方法(失敗しない動き方)

※料金・会員数・キャンペーンは変動します。必ず各社公式サイトの最新情報も合わせて確認してください。

先に結論:迷ったら、まずは編集部おすすめのツヴァイとリングベルを比べましょう

結婚相談所は「どこが一番良いか」よりも、「自分の婚活スタイルに合うか」が重要です。迷ったらまず、全国店舗と会員母数を活かせるツヴァイを軸にしつつ、オンライン中心でIBJ系の出会いを使えるリングベルも比べると、店舗型とオンライン型の違いが分かりやすくなります。

  • 大手の安心感・店舗相談・出会いの母数を重視するなら、ツヴァイ
  • オンライン中心でIBJ系の出会いを使いたいなら、リングベル
  • オンラインでも担当者に相談しながら進めたいなら、ウェルスマ
  • 短期成婚・手厚い伴走を重視するなら、サンマリエ・IBJメンバーズも候補
  • 比較で迷う人は、店舗型1社・オンライン型1社・仲人型1社で無料相談すると判断しやすい

※無料相談を受けたからといって、必ず入会する必要はありません。料金・会員層・担当者との相性を比較してから判断しましょう。

【PR】当ページは、一部にプロモーションが含まれています。掲載内容は編集部が独自に調査・作成しています。

結婚相談所を比較する前に:3つのタイプを理解しよう

結婚相談所は、大きく分けると「仲人型」「データマッチング型」「オンライン型(ハイブリッド含む)」に分類できます。まずは仕組みの違いを押さえるだけで、ミスマッチが激減します。

タイプ特徴向いている人注意点
仲人型担当者(仲人/カウンセラー)が紹介・日程調整・交際サポートまで伴走恋愛に自信がない/短期成婚を目指したい/第三者の助言が欲しい料金は高めになりやすい。担当者との相性が重要
データマッチング型条件検索・紹介データをベースに自分で進める。店舗型が多い自分のペースで活動したい/条件で効率よく探したい主体性が必要。サポートの濃淡は会社・プラン次第
オンライン型入会〜お見合いまでオンライン中心。費用を抑えつつサポートも受けられるコスパ重視/忙しくて来店が難しい/地方在住対面フォローは少なめの場合も。サポート範囲を確認

結論、最初に決めるべきは「どのタイプが自分に合うか」です。次の章で、具体的な比較項目をチェックリスト化します。

タイプ選びで迷うなら「仲人型」と「店舗×データ型」を比較しましょう

仲人型はサポート重視、店舗×データ型は自分のペースと出会いの母数を重視したい人向けです。サポートの必要度に迷う場合は、サンマリエとツヴァイを比較すると違いが分かりやすくなります。

結婚相談所の比較ポイント7選|ここだけ見ればOK

「結婚相談所 比較」で迷ったら、まずは次の7つを見てください。この7項目で比較すると、候補が自然に絞れます。

  1. 総額イメージ:入会金・月会費・お見合い料・成婚料・オプション(写真/服/講座など)
  2. 出会い方:紹介(担当者)/検索/AI・データマッチング/パーティー
  3. 会員層:年齢帯・年収・学歴・職業バランス(自分の希望と合うか)
  4. サポート範囲:プロフィール添削/写真アドバイス/お見合い日程調整/交際相談/プロポーズ設計
  5. 活動の自由度:申し込み人数・紹介人数・面談頻度・相談方法(LINE/電話/面談)
  6. 店舗・対応エリア:対面が必要か、オンラインで完結できるか
  7. 実績の見せ方:成婚の定義、成婚までの平均期間、公開データの根拠

【比較が一気にラクになる】チェック表(保存推奨)

比較項目あなたの希望候補A候補B候補C
タイプ例:仲人型が良い
月会費の上限例:2万円まで
成婚料の許容例:ありでもOK
サポートの濃さ例:面談は月1欲しい
出会い方例:検索+紹介両方
活動スタイル例:平日夜に相談したい

この表を埋めるためにも、最初は無料相談(または資料請求)を2〜3社使うのがおすすめです。営業を避けたい人は「比較中で、まずは違いを知りたい」と最初に言ってOK。

比較の第一歩は、同じ質問を2〜3社に投げることです

同じ質問をすると、各社の違いがかなり見えます。まずは、店舗型のツヴァイと、オンライン中心で進めやすいIBJ系のリングベルを比較し、必要に応じて仲人型を追加すると判断しやすいです。

  • 成婚の定義はどこか
  • 月に申し込める人数・紹介人数はどれくらいか
  • 交際中の相談はどこまでできるか
  • 追加費用が発生しやすいポイントはどこか

結婚相談所おすすめ20社|比較しやすい順に紹介

ここからは、有名結婚相談所20社をタイプも含めて比較しやすいように紹介します。前半ではまず、候補に入りやすい5社から。

1. リングベル|オンライン中心でIBJ系の婚活を始めたい人に

タイプ:オンライン型(IBJ系・コンシェルジュ相談あり)

リングベルは、店舗に通うよりもオンライン中心で効率よく婚活したい人に向きやすい結婚相談所です。IBJ系の出会いを活用しながら、必要な場面でコンシェルジュに相談できるため、オンラインの手軽さと相談できる安心感を両立したい人に合います。

  • おすすめな人:オンライン中心で始めたい/IBJ系の出会いも検討したい/費用を抑えつつ相談先も欲しい
  • 比較ポイント:使える会員ネットワーク、申し込み可能数、LINE相談・面談の有無、成婚料の条件
  • 注意点:プランによってサポート範囲が変わるため、無料相談では「どこまで担当者に相談できるか」を確認

リングベルは「オンライン中心でIBJ系の婚活を始めたい人」

リングベルが気になる人は、無料相談で料金プラン・使える会員ネットワーク・サポート範囲を確認しておきましょう。

2. ツヴァイ|全国店舗×データマッチングで「会いやすい」

タイプ:データマッチング型(店舗+サポート)

「店舗が多くて相談しやすい」「条件検索も紹介も使いたい」という人の定番候補。対面での相談がしやすく、活動の進め方もオーソドックスで迷いにくいのが強みです。

  • おすすめな人:地方でも活動したい/対面相談もしたい/王道の流れで婚活したい
  • 比較ポイント:紹介・検索の比率、面談頻度、申し込み枠
  • 注意点:プランでサポート密度が変わるので、無料相談で「どこまで伴走するか」を確認

編集部おすすめ:ツヴァイは「大手の安心感と活動しやすさ」

ツヴァイが気になる人は、無料相談で料金・会員層・サポート範囲に加えて、自分の条件でどれくらい候補が出るか確認しておきましょう。

3. サンマリエ|仲人型の代表格。紹介の“質”と伴走感で選ばれる

タイプ:仲人型(手厚いサポート)

「一人で進めるのが不安」「短期で成婚まで持っていきたい」人に合いやすい仲人型。担当カウンセラーが紹介・振り返り・交際相談まで関与するため、迷いが減りやすいのが特徴です。

  • おすすめな人:恋愛経験に不安/客観的なアドバイスが欲しい/婚活の優先順位を上げたい
  • 比較ポイント:紹介の考え方(条件重視か相性重視か)、面談頻度、交際サポートの範囲
  • 注意点:担当者との相性が成果を左右しやすい。無料相談で「どんな支援が得意か」を聞く

サンマリエは「一人で婚活を進めるのが不安な人」

サンマリエが気になる人は、無料相談で料金・会員層・サポート範囲を確認しておきましょう。

4. ウェルスマ|オンラインでも専任担当に相談しながら進めやすい

タイプ:オンライン型(専任担当サポートあり)

ウェルスマは、店舗に通う時間を抑えながらも、担当者に相談しつつ婚活を進めたい人に向きやすいオンライン型の結婚相談所です。完全な自走型というより、オンラインの手軽さと相談できる安心感を両立したい人に合います。

  • おすすめな人:来店なしで始めたい/一人で進めるのは不安/費用とサポートのバランスを重視したい
  • 比較ポイント:相談手段、担当者のサポート範囲、紹介・検索の使い方、成婚料を含めた総額
  • 注意点:オンライン型はサービスごとに支援範囲が異なるため、無料相談で「プロフィール作成・お見合い調整・交際相談」まで確認

ウェルスマは「オンラインでも担当者に相談しながら進めたい人」

ウェルスマが気になる人は、無料相談で料金・会員層・担当者のサポート範囲を確認しておきましょう。

5. オーネット|知名度・実績の安心感。自分のペースで進めたい人向き

タイプ:データマッチング型(自主性高め)

「まずは自分で探してみたい」「婚活を生活に無理なく組み込みたい」人に向きやすい大手。サポートは受けつつ、活動の主導権を自分が持ちたいタイプに合います。

  • おすすめな人:自分のペースで進めたい/条件で効率よく会いたい/まずは大手で安心したい
  • 比較ポイント:紹介・検索・イベントのバランス、店舗サポートの使い方
  • 注意点:受け身だと進みにくいことがあるので「月に何件申し込むか」目標設計が重要

オーネットは「自分のペースで婚活したい人」

オーネットが気になる人は、無料相談で料金・会員層・サポート範囲を確認しておきましょう。

6. IBJメンバーズ|短期成婚を狙う“ガチ婚活”層に刺さりやすい

タイプ:仲人型(直営・成婚重視の設計)

「本気度が高い人とだけ出会いたい」「ダラダラ活動したくない」人の候補に入りやすい相談所。サポートの手厚さと、活動設計(目標から逆算)を重視する人に向きます。

  • おすすめな人:1年以内に結果を出したい/交際の進め方も相談したい/婚活にコミットできる
  • 比較ポイント:面談・相談の頻度、交際フェーズのサポート、成婚の定義
  • 注意点:短期前提で活動量が必要になりやすい。忙しい人はスケジュール設計を相談

IBJメンバーズは「短期成婚を本気で目指したい人」

IBJメンバーズが気になる人は、無料相談で料金・会員層・サポート範囲を確認しておきましょう。

7. パートナーエージェント|設計型サポートで“成婚までの道筋”を作りやすい

タイプ:仲人型(設計・伴走色が強め)

「何から始めればいいか分からない」「活動がブレると続かない」人に向きやすいのが、設計型の仲人サポート。活動の進捗管理や振り返りを重視する人は比較候補に入ります。

  • おすすめな人:短期で成果を出したい/婚活のPDCAを回したい/相談しながら進めたい
  • 比較ポイント:面談頻度、紹介の方針(条件/相性)、交際中のフォロー内容
  • 注意点:伴走が手厚いぶん、活動量(申し込み・日程確保)が必要になりやすい

パートナーエージェントは「計画的に婚活を進めたい人」

パートナーエージェントが気になる人は、無料相談で料金・会員層・サポート範囲を確認しておきましょう。

8. エン婚活エージェント|オンライン完結でコスパ重視の人に刺さりやすい

タイプ:オンライン型(来店不要の効率型)

「できるだけ費用を抑えたい」「仕事が忙しくて店舗に通えない」人が、結婚相談所 比較で必ず検討しやすいオンライン型。対面よりも“効率と継続しやすさ”を重視する場合に向きます。

  • おすすめな人:コスパ重視/忙しい/地方在住/まずは始めてみたい
  • 比較ポイント:サポートの相談手段(チャット/電話/面談)、紹介の有無、活動設計の支援
  • 注意点:対面の密着サポートを求める人は物足りないことも。どこまで支援されるか確認しましょう

エン婚活エージェントは「費用を抑えて始めたい人」

エン婚活エージェントが気になる人は、無料相談で料金・会員層・サポート範囲を確認しておきましょう。

9. ノッツェ|年代幅が広く、自分のペースで活動しやすい

タイプ:データマッチング型(プランによりサポート濃淡あり)

ノッツェは「自分で検索・申し込みを進めたい」人の候補になりやすい相談所。活動の自由度を確保しつつ、必要に応じてサポートを足すイメージで比較すると分かりやすいです。

  • おすすめな人:自走型で進めたい/コスパも重視したい/自分の条件で探したい
  • 比較ポイント:プランごとのサポート範囲(紹介の有無、面談、相談手段)
  • 注意点:「どこまでサポートしてくれるか」を無料説明で具体的に確認(例:お見合い調整・交際相談)

ノッツェは「自分のペースで活動したい人」

ノッツェが気になる人は、料金コース・検索機能・担当者サポートの範囲を公式サイトで確認しておきましょう。

10. フィオーレ|サポートも検索も使える“ハイブリッド志向”

タイプ:仲人型(ハイブリッド寄り)

フィオーレは、仲人サポートを受けつつも「検索・申し込みで活動量を出したい」人に合いやすいタイプ。サポートに寄りすぎず、でも放置もされない…そんなバランスを求める人は比較候補に入ります。

  • おすすめな人:仲人の助言は欲しい/でも自分でも動きたい/効率よく活動したい
  • 比較ポイント:面談頻度、相談手段、紹介と検索の比率、申し込み枠
  • 注意点:プラン差が出やすいので「月の紹介数」「申し込み上限」「交際サポート範囲」を具体的に確認

フィオーレは「サポートも検索も使いたい人」

フィオーレが気になる人は、無料相談で料金・会員層・サポート範囲を確認しておきましょう。

11. ムスベル|“手厚さ重視”の仲人型。自分だけで進めるのが不安な人向き

タイプ:仲人型(手厚い伴走)

ムスベルは「自分だけだと不安」「第三者に背中を押してほしい」という人が比較で検討しやすい仲人型。活動の迷いを減らすには、担当者との相性が重要なので、無料相談では担当の考え方やサポートの具体例を必ず聞きましょう。

  • おすすめな人:恋愛が苦手/短期で決めたい/相談しながら確実に進めたい
  • 比較ポイント:紹介の方針(条件/相性)、面談頻度、交際中の介入度
  • 注意点:仲人型は費用が上がりやすい。総額とサポート範囲が釣り合うかを確認

ムスベルは「仲人の手厚い伴走を重視したい人」

ムスベルが気になる人は、初期費用・月会費・成婚料と、仲人がどこまで伴走してくれるかを確認しておきましょう。

12. naco-do(ナコード)|オンライン完結×コスパで始めやすい“ハイブリッド型”

タイプ:オンライン型(ハイブリッド:オンライン仲人サポート)

「来店する時間がない」「できるだけ費用は抑えたい」「でも完全に放置は不安」―― そんな人が比較候補に入れやすいのがnaco-do(ナコード)。 オンライン中心で活動できるため、忙しい社会人でも続けやすく、コスパとサポートのバランスで検討されやすい結婚相談所です。

  • おすすめな人:忙しくて店舗に通えない/コスパ重視/オンラインで効率よく活動したい/サポートも最低限ほしい
  • 比較ポイント:サポートの範囲(プロフィール添削・お見合い調整・交際相談の有無)/月会費と追加費用/相談手段(チャット・面談・電話など)
  • 注意点:オンライン型は「どこまで伴走してくれるか」がサービスによって差が出やすい。無料相談で相談頻度・返信目安・交際中の支援範囲を具体的に確認

naco-doは「オンライン完結でコスパも重視したい人」

naco-doが気になる人は、オンラインでの活動方法・料金・サポート範囲を確認しておきましょう。

13. スマリッジ|低価格でオンライン婚活を始めたい人に

タイプ:オンライン型(コスパ重視・アドバイザー相談あり)

スマリッジは、店舗に通わずオンライン中心で活動したい人向けの結婚相談所です。初期費用・月会費を抑えやすく、婚活アドバイザーに相談しながら進められるため、「いきなり高額な相談所は不安だけど、真剣度の高い婚活を始めたい」人に向いています。

  • おすすめな人:費用を抑えたい/オンラインで完結したい/まずは相談所型の婚活を試したい
  • 比較ポイント:紹介人数、検索できる会員ネットワーク、相談方法、オプション費用
  • 注意点:対面サポートを重視する人には物足りない可能性があるため、相談頻度と支援範囲を確認

スマリッジは「低価格でオンライン婚活を始めたい人」

スマリッジが気になる人は、月会費・紹介人数・オプション費用まで確認しておきましょう。

14. クラブ・マリッジ|都心部で専任プロデューサーに伴走してほしい人に

タイプ:仲人型(都心・サポート重視)

クラブ・マリッジは、東京近郊で婚活を進めたい人が比較候補に入れやすい結婚相談所です。専任プロデューサーが活動設計や改善を支援するため、プロフィール作成やお見合い後の振り返りまで相談したい人に向きます。

  • おすすめな人:首都圏で活動したい/一人で進めるのが不安/戦略的に婚活したい
  • 比較ポイント:面談頻度、担当者の支援範囲、紹介・検索のバランス、成婚料を含めた総額
  • 注意点:エリア相性があるため、地方在住の場合はオンライン対応範囲を確認

クラブマリッジは「首都圏で専任担当に伴走してほしい人」

クラブマリッジが気になる人は、ライトコース・スマートコースなどの料金差と、面談・サポート範囲を確認しておきましょう。

15. ハッピーカムカム|都市部で質重視の出会いを求める人に

タイプ:仲人型(紹介・サポート重視)

ハッピーカムカムは、恵比寿・銀座を中心に展開する結婚相談所です。大量に申し込むよりも、担当者と相談しながら相性のよい相手を見極めたい人に向いています。料金だけでなく、担当者の提案力や会員層との相性を比較したい人の候補になります。

  • おすすめな人:首都圏で活動したい/紹介の質を重視したい/担当者との相性を大切にしたい
  • 比較ポイント:紹介方針、面談・相談のしやすさ、成婚までの支援範囲
  • 注意点:地域密着色があるため、活動エリアと希望条件が合うか確認

ハッピーカムカムは「紹介の質と時短婚活を重視したい人」

ハッピーカムカムが気になる人は、入会金・月会費・成婚料と、紹介方針を確認しておきましょう。

16. ウィッシュ|エリート層との出会いを重視したい人に

タイプ:仲人型(上質特化・東京/横浜)

ウィッシュは、東京・横浜を中心に展開する、上質な出会いを重視した結婚相談所です。男性の入会資格を設けている点が特徴で、会員層や紹介の質を重視して婚活したい人に向いています。

  • おすすめな人:会員層を重視したい/東京・横浜で活動したい/専任コンサルタントに相談したい
  • 比較ポイント:入会資格、男女別コース、月会費・成婚料、紹介方法、担当者の支援範囲
  • 注意点:コースにより費用体系が異なるため、女性コース・男性ステータスコースの違いを確認

ウィッシュは「会員層・紹介の質を重視したい人」

ウィッシュが気になる人は、入会資格・男女別コース・料金体系を確認しておきましょう。

17. 日本仲人協会|地域の仲人と二人三脚で進めたい人に

タイプ:仲人型(協会加盟・地域密着)

日本仲人協会は、全国の婚活アドバイザー・結婚相談所が加盟する協会型のサービスです。大手直営の均一な仕組みというより、地域の仲人に相談しながら進める婚活に近いイメージで比較すると分かりやすいです。

  • おすすめな人:地域の仲人に相談したい/親身なサポートを重視したい/大手以外も比較したい
  • 比較ポイント:担当する仲人の経験、相談頻度、紹介方針、料金体系
  • 注意点:担当者によって相性や進め方が変わるため、初回相談で具体的な支援内容を確認

日本仲人協会は「地域の仲人と二人三脚で進めたい人」

日本仲人協会が気になる人は、担当仲人の支援範囲・料金・成婚料を確認しておきましょう。

18. Bridalチューリップ|東京で面談サポートを受けながら進めたい人に

タイプ:仲人型(東京・面談サポート)

Bridalチューリップは、東京を拠点にした結婚相談所です。プロフィール作成・活動相談・定期面談など、相談しながら婚活を進めたい人に向いています。大手だけでなく、地域密着型の相談所も比較したい人の候補になります。

  • おすすめな人:東京周辺で婚活したい/面談サポートが欲しい/担当者と相談しながら改善したい
  • 比較ポイント:面談頻度、オンライン対応、プロフィール支援、交際中の相談範囲
  • 注意点:活動エリアとの相性が重要。希望地域の会員層を確認

Bridalチューリップは「東京で面談サポートを受けたい人」

Bridalチューリップが気になる人は、プラン別料金・面談頻度・交際中の支援範囲を確認しておきましょう。

19. キューピッドクラブ|会員制クラブ型で落ち着いた出会いを求める人に

タイプ:会員制結婚情報サービス(紹介型)

キューピッドクラブは、会員制クラブ型の結婚情報サービスです。条件検索で大量に申し込むというより、理念や入会基準に共感できる人同士の出会いを重視する設計です。効率重視の婚活より、落ち着いた紹介型の出会いを求める人に向いています。

  • おすすめな人:会員制の落ち着いた雰囲気が合う/紹介型で進めたい/価値観を重視したい
  • 比較ポイント:入会条件、紹介人数、料金、担当者との関わり方
  • 注意点:活動対象年齢や入会審査があるため、自分が条件に合うか事前に確認

キューピッドクラブは「会員制の落ち着いた紹介型で進めたい人」

キューピッドクラブが気になる人は、入会条件・紹介費用・会員層を確認しておきましょう。

20. とら婚|趣味を理解してくれる相手と出会いたい人に

タイプ:仲人型(趣味特化・IBJ系)

とら婚は、アニメ・漫画・ゲームなどの趣味を大切にしながら婚活したい人に向いた結婚相談所です。趣味を隠すのではなく、理解し合える相手との出会いを目指せるため、一般的な相談所では価値観を伝えにくいと感じる人に向いています。

  • おすすめな人:趣味を大切にしたい/オタク婚活に理解がある担当者に相談したい/価値観重視で探したい
  • 比較ポイント:店舗・オンライン対応、担当者のサポート、IBJでの活動方法、料金プラン
  • 注意点:趣味特化型なので、一般的な大手相談所と会員層・雰囲気を比較して判断

とら婚は「趣味や価値観を理解してくれる相手と出会いたい人」

とら婚が気になる人は、料金プラン・担当者サポート・オンライン対応範囲を確認しておきましょう。

結婚相談所20社の料金比較(入会時費用・月会費・成婚料)

結婚相談所の費用は主に ①入会時費用(登録料/初期費用/活動サポート費など)②月会費③成婚料(成婚退会時の成功報酬) の3つで決まります。
ただし、同じ会社でも複数プランがあるため、ここでは代表的なプラン例で比較し、最終的には公式ページで最新の料金を確認してください。料金が複数ある相談所は、比較しやすいように標準的なプランまたは下限に近い代表プランを掲載しています。

結婚相談所代表プラン例入会時費用月会費成婚料半年の目安(参考)
リングベルベーシックプラン55,000円17,600円109,800円270,400円(=入会時+月会費×6+成婚料)
ツヴァイご紹介プラン118,800円15,950円0円214,500円(=入会時+月会費×6)
サンマリエスタンダードプラン例187,000円17,600円220,000円512,600円(=入会時+月会費×6+成婚料)
ウェルスマアシストコース例33,000円10,780円109,800円207,480円(=入会時+月会費×6+成婚料)
オーネットオーネットプラン123,200円15,950円0円(同社会員同士)218,900円(=入会時+月会費×6)
IBJメンバーズ基本費用例252,450円17,050円220,000円574,750円(=入会時+月会費×6+成婚料)
パートナーエージェントスタンダードコース例110,000円20,900円77,000円312,400円(=入会時+月会費×6+成婚料)
エン婚活エージェント料金ページ記載プラン33,000円14,300円0円118,800円(=入会時+月会費×6)
ノッツェベーシックコース例110,000円11,200円110,000円287,200円(=入会時+月会費×6+成婚料)
フィオーレフレキシブルコース例66,000円7,700円220,000円332,200円(=入会時+月会費×6+成婚料)
ムスベルレギュラーコース例330,000円15,400円330,000円752,400円(=入会時+月会費×6+成婚料)
naco-do1ヶ月プラン例66,000円16,800円0円166,800円(=入会時+月会費×6)
スマリッジ基本プラン6,600円9,900円0円66,000円(=入会時+月会費×6)
クラブマリッジライトコース198,000円(登録料+活動サポート費)16,500円220,000円517,000円(=入会時+月会費×6+成婚料)
ハッピーカムカム標準料金121,000円(入会金+登録料)16,500円242,000円462,000円(=入会時+月会費×6+成婚料)
ウィッシュ女性コース例250,800円(入会金+活動サポート費)22,000円(1〜6ヶ月)0円382,800円(=入会時+月会費×6)
日本仲人協会標準料金例33,000円11,000円220,000円319,000円(=入会時+月会費×6+成婚料)
BridalチューリップAプラン例105,000円7,300円170,000円318,800円(=入会時+月会費×6+成婚料)
キューピッドクラブ会員制紹介型198,000円11,000円0円264,000円(=入会時+月会費×6)
とら婚ベーシックプラン例165,000円16,500円220,000円484,000円(=入会時+月会費×6+成婚料)

料金比較の注意点

  • 「入会時費用」は、登録料・初期費用・活動サポート費など名称が異なります(合算で見ると分かりやすい)。
  • 成婚料0円でも、別ネットワーク(IBJ等)との成婚で発生するケースがあります。プラン条件まで確認しましょう。
  • お見合い料(1回ごと)や、写真撮影・講座などのオプション費用が別途かかる場合があります。
  • キャンペーン(割引・入会特典)で金額が変わることがあるため、最終判断は公式ページで最新情報を確認してください。

料金は「月会費」だけでなく、成婚までの総額で比較しましょう

安く見えても成婚料やお見合い料がかかる場合があります。総額を比べるなら、成婚料0円プランがあるツヴァイと、短期成婚に向けて伴走してもらいやすいIBJメンバーズを比較すると判断しやすいです。

結婚相談所20社の比較表(タイプ・費用感・サポート・向き不向き)

結婚相談所の比較において迷うのは、“総額”と“サポートの必要度”です。次の表で、まずは自分の希望に合うゾーンを見つけてください。

結婚相談所タイプ費用感(傾向)サポートの濃さ主導権こんな人におすすめ
リングベルオンライン(IBJ系)自分:中〜高オンライン中心でIBJ系の出会いを使いたい
ツヴァイデータ(店舗)自分:中〜高店舗で相談しつつ、検索・紹介も使って効率よく進めたい
サンマリエ仲人高め担当:高伴走が欲しい/短期成婚を目指したい
ウェルスマオンライン(伴走型)低〜中中〜高自分:中/担当:中オンライン中心で担当者に相談したい
オーネットデータ(店舗)中〜低自分:高自分のペースで条件検索中心に進めたい
IBJメンバーズ仲人高め担当:高本気度重視/1年以内に結果を出したい
パートナーエージェント仲人(設計型)中〜高担当:高振り返りと改善で進めたい
エン婚活エージェントオンライン低〜中自分:中〜高コスパ重視で始めたい
ノッツェデータ(プラン差あり)プラン次第自分:高自由度重視
フィオーレ仲人(ハイブリッド)中〜高中〜高自分:中助言も検索も使いたい
ムスベル仲人(手厚い)高め担当:高丁寧に相談しながら進めたい
naco-doオンライン(ハイブリッド)低〜中自分:中〜高オンラインで効率よく活動したい
スマリッジオンライン自分:中〜高低価格で始めたい
クラブマリッジ仲人(都心)中〜高担当:高首都圏で専任担当に伴走してほしい
ハッピーカムカム仲人中〜高担当:高紹介の質や担当者との相性を重視
ウィッシュ仲人(上質特化)中〜高担当:高会員層・紹介の質を重視したい
日本仲人協会仲人(協会型)中〜高担当:高地域の仲人に相談したい
Bridalチューリップ仲人(東京)中〜高自分:中/担当:中東京周辺で面談サポートを受けたい
キューピッドクラブ会員制紹介型担当:中落ち着いた会員制紹介型で進めたい
とら婚仲人(趣味特化)中〜高担当:高趣味や価値観を理解してくれる相手と出会いたい

結婚相談所の比較結論|あなたの目的別おすすめはこれ

1)とにかくサポート重視(短期成婚・恋愛が不安)

仲人の伴走が成果に直結しやすいタイプ。迷いが減り、交際の悩みも相談しながら進められます。

  • 候補:サンマリエ / IBJメンバーズ / パートナーエージェント / ムスベル
  • 選び方:無料相談で「交際中の相談例」「紹介の方針」「面談頻度」「担当変更可否」を確認

サポート重視なら、仲人型と店舗型を比較しましょう

手厚い伴走を求めるならサンマリエ、自分でも検索しながら店舗で相談したいならツヴァイが候補になります。同じ「相談所」でも進め方が違うため、無料相談で相性を確認しましょう。

2)自分のペースで進めたい(検索中心・自由度重視)

条件で効率よく探し、活動量を自分で出せる人向き。主体性があるほど成果が伸びやすいです。

  • 候補:オーネット / ツヴァイ / ノッツェ
  • 選び方:「月の申し込み上限」「紹介の有無」「日程調整の仕組み」を比較

3)コスパ重視(まずは始めたい・忙しい・来店が難しい)

オンライン中心で、時間と費用の負担を抑えたい人向き。

  • 候補:リングベル / エン婚活エージェント / naco-do
  • 選び方:「相談手段(チャット/電話)」「紹介の有無」「サポート範囲」を明確化

コスパ重視でも「相談できる安心感」は見ておきましょう

オンライン型は始めやすい一方で、サービスごとにサポートの濃さが違います。リングベルは、オンライン中心で活動しつつ、必要な場面で相談しながらIBJ系の出会いを活用したい人の比較候補になります。

4)初めてで不安(バランスよく進めたい)

手厚すぎても疲れるし、放置も困る…という人に向くバランス型。

  • 候補:ツヴァイ / フィオーレ / パートナーエージェント
  • 選び方:「面談の頻度」「相談のしやすさ」「活動の自由度」の相性を見る

無料相談・資料請求の回り方|2〜3社を最短で比較する手順

結婚相談所 比較は、ネットの情報だけだと限界があります。結論、無料相談(または資料請求)を2〜3社使うのが最短です。

ステップ1:候補を「タイプ」で2社+保険1社に絞る

  • 仲人型を検討 → 仲人型2社 + バランス/オンライン1社
  • 自走型を検討 → データ型2社 + 相談しやすい店舗型1社
  • コスパ重視 → オンライン1社 + バランス型1社 + 仲人型1社(比較の基準を作る)

ステップ2:無料相談で必ず聞く質問(コピペOK)

質問意図(比較ポイント)
成婚の定義はどこですか?成婚実績の見え方が変わる
月に申し込める人数・紹介人数は?出会いの母数(活動量)を把握
日程調整・お断り連絡は誰がやりますか?手間の差が大きい
交際中の相談は何ができますか?頻度は?「交際で詰む」問題を回避
追加費用が発生しやすいポイントは?総額のブレを抑える
私の希望条件に近い会員はどれくらい活動していますか?会員層のミスマッチ防止

ステップ3:最後は「担当者の相性」で決める

仲人型は特に、担当者の相性で体感が変わります。無料相談で次の観点をチェックしましょう。

  • 話を遮らずに聞いてくれるか(押し売り感が強すぎないか)
  • ダメ出しではなく、改善策(行動)に落としてくれるか
  • 連絡頻度や相談の温度感が、自分に合いそうか

無料相談は「入会する場」ではなく「比較材料を集める場」です

同じ質問を複数社に投げると、担当者の説明力・料金の明瞭さ・サポート範囲の違いが見えます。まずは店舗型のツヴァイと、設計型サポートのパートナーエージェントを比較すると、進め方の違いが分かりやすいです。

結婚相談所の比較でよくある失敗|選ぶ前に必ず知っておきたいこと

失敗1:料金だけで決めて、サポートが合わずに詰む

安さだけで決めると、相談できる範囲が想像より狭く「お見合いはできたけど交際が続かない」「振り返りができず同じ失敗を繰り返す」状態になりがち。逆に、サポートが手厚いほど費用が上がる傾向があるので、“どのサポートが必要か”を先に言語化しましょう。

失敗2:会員層(年齢・地域・本気度)を見ずに入会する

結婚相談所 比較で見落としやすいのが会員層。自分の希望(年齢帯、居住エリア、結婚観)とズレると、出会いの質も量も落ちます。無料相談で「自分の希望条件に該当する会員はどれくらい活動しているか」を聞くのが有効です。

失敗3:無料相談で“確認すべき質問”をせずに終わる

無料相談は、入会を決める場というより比較材料を集める場です。次の質問を投げるだけで、かなり差が見えます。

  • 成婚の定義は?(どの段階を成婚としている?)
  • 月に申し込める人数・紹介人数は?
  • お見合いの日程調整は誰がやる?
  • 交際中の相談はどの手段?頻度は?
  • 追加費用が発生しやすいポイントは?(写真・オプション等)

よくある質問(FAQ)|結婚相談所 比較で迷うポイント

Q1. 結婚相談所って結局いくらかかるの?

プランや活動量で変わります。比較のコツは、入会金・月会費だけでなく、お見合い料・成婚料・オプションまで含めた「活動6〜12ヶ月の総額」を想定すること。無料相談で「一般的な総額例」を聞くのが早いです。

Q2. 仲人型とデータ型、どっちが出会える?

出会いの量は「申し込み枠」「活動量」「会員層の一致」で決まります。仲人型は質と成婚までの支援に強く、データ型は量と自由度に強い傾向。恋愛に不安がある人ほど仲人型のメリットが出やすいです。

Q3. 無料相談に行ったら入会しないと気まずい?

結論、気にしなくてOKです。「比較中で、まず違いを知りたい」と最初に伝えれば問題ありません。むしろ比較せずに決める方が失敗しやすいです。

Q4. どれくらいの期間で成婚できる?

個人差が大きいですが、早い人は数ヶ月で進み、時間がかかる人は1年以上のケースもあります。重要なのは「期間」より、毎月の行動量(申し込み・お見合い・振り返り)を設計できるかです。

Q5. 地方でも婚活できる?

可能です。比較ポイントは「店舗数」「オンライン対応」「希望エリアにどれくらい会員がいるか」。無料相談で、あなたの希望地域の会員状況を具体的に聞きましょう。

まとめ|結婚相談所 比較で失敗しない“最短ルート”

結婚相談所 比較で迷ったら、最後はこの順番で整理すればOKです。

  1. タイプを決める:仲人型(伴走)か、データ型(自走)か、オンライン(コスパ)か
  2. 比較軸を固定する:総額(6〜12ヶ月)・会員層・サポート範囲・活動の自由度
  3. 無料相談を2〜3社:同じ質問を投げて差を可視化する
  4. 担当者の相性で決める:特に仲人型はここが最重要

最短で結果を出すなら、まずは「仲人型1社 + 自走型1社 + オンライン1社」の3社比較が鉄板です。違いが一気に分かり、あなたに合う“勝ちパターン”が見えます。

最後に:結婚相談所はタイプの違う2社を比較してから決めましょう

結婚相談所は、料金・会員数・サポートの濃さが大きく異なります。最初から多くのサービスを見るより、店舗×バランス型のツヴァイと、オンライン中心でIBJ系の出会いを使えるリングベルを比べると、自分に合う進め方が見えやすくなります。

  • 大手で安心して始めたいなら、ツヴァイ
  • オンライン中心でIBJ系の出会いを使いたいなら、リングベル
  • オンラインでも担当者に相談しながら進めたいなら、ウェルスマ
  • 手厚い仲人サポートなら、サンマリエ
  • 短期成婚を本気で目指すなら、IBJメンバーズ

※無料相談を受けたからといって、必ず入会する必要はありません。料金・会員層・サポート内容・担当者との相性を比較してから判断しましょう。

▼各社公式サイト(再掲)