オンライン結婚相談所おすすめ7選|失敗しない選び方・料金相場・向いている人を徹底解説

「結婚相談所は気になるけど、店舗に行くのはハードルが高い」「忙しくて面談の時間が取りにくい」──そんな人に選ばれているのがオンライン結婚相談所です。

スマホ1つで入会〜お相手探し〜お見合い調整まで進められるサービスが増え、費用も店舗型より抑えやすいのが特徴。一方で「サポートが薄いのでは?」「結局どれを選べばいいの?」と迷う人も少なくありません。

この記事では、オンライン結婚相談所の基礎知識から、後悔しない選び方、料金相場、おすすめサービスまでをわかりやすく整理します。


オンライン結婚相談所とは?(店舗型との違い)

オンライン結婚相談所は、来店不要で婚活を進められる結婚相談所です。入会手続き、プロフィール作成、相手検索、担当への相談、お見合い調整などを、Web・アプリ・オンライン面談で完結(または大半をオンライン化)できるのが特徴です。

店舗型と何が違う?

比較ポイントオンライン結婚相談所店舗型(対面中心)
活動のしやすさスマホ中心で進む/移動時間ゼロ店舗面談のため移動・予約が必要
費用感比較的安め(成婚料0円のプランも多い)初期費用・月会費・成婚料が上がりやすい
サポートチャット・電話・オンライン面談中心(サービス差が大きい)対面面談が手厚いことが多い
出会いの母集団連盟・プラットフォーム連携で広い場合が多い同様に連盟連携 or 自社会員中心など様々

なお、オンライン結婚相談所の多くは、相談所同士が会員を相互紹介するプラットフォーム(例:CONNECT-shipなど)を利用し、出会いの母集団を広げています。

参考:CONNECT-ship公式(仕組みの説明)
https://www.c-ship.jp/


オンライン結婚相談所のメリット・デメリット

メリット

  • 始めやすい:来店不要で、手続き〜活動開始までスムーズ
  • 費用を抑えやすい:店舗運営コストが少ない分、料金が抑えめな傾向
  • 時間効率がいい:相談・面談・調整がオンラインで完結しやすい
  • 選択肢が広がる:連携データベースで会員母集団が大きいサービスも

デメリット

  • サポートの濃さに差がある:チャット中心〜面談多めまで幅広い
  • 主体性が求められる:検索・申込・日程調整など自分で動く場面が多い
  • 温度感のズレが起きやすい:短文相談だと誤解が起きることも(面談で解消推奨)

失敗しない選び方7つ

オンライン結婚相談所は、料金が安いだけで選ぶと失敗しがちです。下の7つで比較すると、相性の良いサービスが見つかりやすくなります。

1)会員の母集団(どのデータベースを使うか)

「会員数が多い=出会える」ではありませんが、母集団が小さすぎると希望条件に合う人が少ないことも。連盟・プラットフォーム連携(CONNECT-ship等)を確認しましょう。

2)サポートの範囲(何をどこまで伴走してくれるか)

オンラインでも「プロフィール添削」「活動設計」「交際中の相談」「プロポーズ相談」まで支援するところもあれば、検索主体で最低限の相談に留まるところもあります。自分の弱点(メッセージ/初回デート/交際継続など)を補ってくれるかが重要です。

3)料金の内訳(成婚料・オプション課金の有無)

「月会費が安い」だけでなく、初期費用成婚料申込数追加などのオプションまで含めて比較しましょう。

4)毎月の申込可能数(出会いの回転数)

活動初期は特に、申し込み可能数が少ないとペースが落ちます。毎月何人に申し込みできるか、追加料金で増やせるかもチェック。

5)証明書提出の厳格さ(安心して活動できるか)

独身証明・収入証明などの提出が整っているほど、安心度が上がります。「アプリに疲れた人」はここを重視すると満足度が上がりやすいです。

6)相談のしやすさ(チャット/電話/面談)

困った時に相談が詰まると、婚活が止まります。レスポンス速度や、オンライン面談の頻度、担当制かどうかも確認を。

7)休会・退会の条件(忙しい時期の逃げ道)

繁忙期や体調不良など、活動を一時停止したい時が来るかもしれません。休会制度(会費が半額になる等)や、退会締め日などを見ておくと安心です。


料金相場|初期費用・月会費・成婚料の目安

オンライン結婚相談所の料金は、ざっくり以下のレンジが多いです(※細かな条件・キャンペーンで変動します)。

項目目安補足
初期費用(登録料など)0〜3万円前後キャンペーンで0円になることも
月会費1万円〜1.5万円前後サポートが手厚いほど上がりやすい
成婚料0円〜10万円超「成婚料0円」か「成婚料ありで伴走強め」かで分かれる

費用だけでなく、“自分に必要なサポートが含まれているか”で判断するのがコツです。


おすすめオンライン結婚相談所 比較表(ざっくり)

まずは比較表で全体像をつかみましょう(詳細解説はこの後)。

サービス初期費用目安月会費目安成婚料特徴
naco-do(ナコード)約3万円前後約1.4万円前後0円オンラインでも“伴走型”寄り。相談しながら進めたい人向け
エン婚活エージェント33,000円(税込)14,300円(税込)0円料金がシンプル。返金保証など制度面がわかりやすい
スマリッジ6,600円9,900円0円低価格で始めやすい。必要な人はオプションで強化
ウェルスマ(中盤で解説)(中盤で解説)(中盤で解説)IBJ加盟×成婚までサポート系。成婚料ありプランも
ゼクシィ縁結びエージェント(中盤で解説)(中盤で解説)(中盤で解説)ブランド安心感。オンライン面談・店舗併用も選びやすい
パートナーエージェント(中盤で解説)(中盤で解説)(中盤で解説)サポートが濃い系。オンライン中心で進めたい人にも

※金額は代表的なプラン例です。最新の料金・キャンペーンは各公式ページで確認してください。


おすすめのオンライン結婚相談所7選

1. naco-do(ナコード)|オンラインでも“相談しながら進めたい人”に強い

naco-do(ナコード)は、オンライン完結で活動できる結婚相談所の代表格。料金体系はシンプルで、成婚料0円を打ち出しているのが特徴です。

  • 向いている人:自己流で迷いやすい/伴走してほしい/短期集中で進めたい
  • 合わない人:サポート不要で最安だけ狙いたい(より安いサービスが候補になることも)

naco-doの主な特徴

  • オンライン完結:入会〜活動までスマホ中心で進めやすい
  • 成婚料0円:追加費用が読みやすい(※オプションは要確認)
  • 無料相談が使える:サービス説明や不安の棚卸しを先にできる

料金の目安

目安として「初期費用+月会費」で構成されるケースが多く、成婚料は0円です。最新の正確な金額・キャンペーンは公式の料金ページで確認してください。

公式:naco-do 料金ページ
https://naco-do.com/price

選び方アドバイス(naco-doが刺さる人)

オンライン婚活は「申込→日程調整→初回→交際」の回転が命。naco-doのように、迷った瞬間に相談できる設計だと、活動が止まりにくいのが強みです。

2. エン婚活エージェント|料金が明快で“まず1社目”に選びやすい

エン婚活エージェントは、料金が非常にわかりやすいオンライン結婚相談所。「どれだけお金がかかるかわからない」が不安な人に向いています。

  • 向いている人:料金が明快なところがいい/制度面(返金保証など)も重視したい
  • 合わない人:対面面談を頻繁にしたい(オンライン中心だと物足りない場合も)

料金(公式表記)

  • 登録料:33,000円(税込)
  • 月会費:14,300円(税込)

公式:料金プラン
https://en-konkatsu.com/price/

エン婚活の良いところ

  • 月額が固定:費用の見通しが立てやすい
  • 休会制度:忙しい時期に調整しやすい(条件は公式で要確認)
  • 返金保証:一定条件下での保証制度がある

3. スマリッジ|低価格×必要な分だけ強化できる“コスパ型”

スマリッジは、オンライン結婚相談所の中でも料金が低めで始めやすいサービス。基本プランを土台に、必要ならオプションで追加できる仕組みです。

  • 向いている人:まずは低コストで始めたい/自分で検索・申込も頑張れる
  • 合わない人:最初から濃い伴走(面談多め)を求めたい

料金(公式表記)

  • 登録料:6,600円
  • 月会費:9,900円
  • 成婚料:0円

公式:料金案内
https://s-marriage.jp/price/

スマリッジが合う人の考え方

「費用を抑えたい」「でもアプリよりは安心して活動したい」人にフィットしやすいです。必要になったらオプションで補う前提で設計すると満足度が上がります。

4. ウェルスマ|IBJ加盟×プランで“伴走密度”を調整できる

ウェルスマは、IBJ加盟のオンライン結婚相談所の中でも、プランが複数用意されていて 自走〜伴走まで自分に合う形に調整しやすいのが特徴です。 「IBJで探したいけど、費用は抑えたい」「必要なサポートだけ手厚くしたい」という人に向きます。

  • 向いている人:IBJで探したい/オンライン完結がいい/面談や相談で詰まりを潰したい
  • 合わない人:成婚料ゼロにこだわりたい(成婚料が発生するプラン設計のため)

ウェルスマの主な特徴

  • IBJ加盟:母集団を重視したい人の有力候補
  • プランが4段階:サポート密度(面談頻度など)を選びやすい
  • オンライン中心:忙しくても続けやすい

料金の目安(公式掲載ベース)

代表的な金額例です(最新は公式で確認してください)。

コース入会金(税込)月会費(税込)成婚料(税込)特徴
アシスト19,800円9,800円109,800円基本は自走/相談はLINE中心
サポート24,800円13,800円129,800円困った時に電話/Zoomも
フルサポート29,800円16,800円149,800円定期面談あり、改善を回しやすい
フルサポートプラス34,800円19,800円169,800円面談頻度高め、紹介も厚め

公式:ウェルスマ|プラン内容
https://www.wealsma.com/plan-2/

選び方アドバイス(ウェルスマが刺さる人)

オンライン婚活は「申込→成立→初回→交際」の回転が命。ウェルスマはプラン次第で “詰まり”を面談で潰して前に進める設計に寄せられます。 迷いがちな人はサポート以上、短期集中ならフルサポート以上が検討しやすいです。


5. パートナーエージェント|改善PDCAで“短期成婚”を狙う伴走型

パートナーエージェントは、「一人で進めると止まりやすい」「毎回の振り返りで改善したい」 という人に合いやすい伴走型の大手です。 オンライン面談にも対応しており、対面にこだわらず進められます。

  • 向いている人:面談・フィードバックで改善したい/短期で決めたい/プロに設計してほしい
  • 合わない人:最安重視で“相談ほぼ不要”なタイプ(コスパ型の方が合う場合も)

パートナーエージェントの主な特徴

  • 伴走・改善:活動の振り返り→改善提案で詰まりを減らす
  • 大手の安心感:制度・サポートが整っている
  • オンライン面談:来店負担を減らしつつ相談できる

料金の目安(公式掲載ベース)

コース(ライト/スタンダード/プレミアム等)やエリアで金額が変わります。 代表例として、公式で案内されている「登録料・初期費用・月会費・成婚料」の枠組みを確認しましょう。

コース例登録料(税込)初期費用(税込)月会費(税込)成婚料こんな人向き
ライト33,000円55,000円14,300円〜0円費用を抑えつつ最低限の支援がほしい
スタンダード33,000円77,000円16,500円〜77,000円〜紹介/面談/改善を回して最短で進めたい
プレミアムプラス33,000円157,300円20,900円〜110,000円〜短期集中で伴走を最大化したい

公式:パートナーエージェント|コースと料金
https://www.p-a.jp/guide/course/

選び方アドバイス(パートナーエージェントが刺さる人)

オンライン婚活で伸び悩む原因は「申込不足」よりも「初回〜交際での詰まり」なことが多いです。 パートナーエージェントのような伴走型は、詰まりの原因を言語化→改善しやすいのが強み。


6. IBJ online|“メッセージ疲れ”を減らして会う前提で進める新型

IBJ onlineは、本人確認・独身誓約などの安心要素を打ち出しつつ、 会う約束(マッチング)を前提に進めやすい設計をうたうオンライン婚活サービスです。 「アプリのやり取りに疲れた」「でも安心感は欲しい」人が検討しやすい枠です。

  • 向いている人:アプリ疲れを減らしたい/会う前提で効率よく進めたい/安心要素を重視
  • 合わない人:同一の相談所担当が深く伴走する“典型的な結婚相談所”を求める

IBJ onlineの主な特徴

  • 安心要素:本人確認・独身誓約などを必須としている旨を提示
  • 効率:メッセージの煩雑さを減らし、“会う”に寄せる思想
  • 連携ブランド:ブランド経由で入会して利用する形式

料金の目安

IBJ onlineは連携ブランド経由で入会する形式のため、最終的な料金・プランはブランド側で異なります。 気になる場合は、公式ページから連携ブランドを確認し、料金を見比べるのが確実です。

公式:IBJ online
https://www.ibjonline.jp/

選び方アドバイス(IBJ onlineが刺さる人)

「アプリは疲れたけど、相談所レベルの費用と手間は重い」という人にとって、 “中間的な選択肢”になりやすいです。まず始めてみて、必要なら伴走型に寄せる段階戦略もアリ。


7. リングベル|AI活用を打ち出す“オンライン完結の新興枠”

リングベルは、実店舗を持たずオンライン完結を前提にし、 AI活用などで効率化している旨を打ち出す新興系のオンライン婚活サービスです。 「仕組みが合えばスピード重視で走れる」タイプに合う可能性があります。

  • 向いている人:オンライン完結の利便性を重視/効率重視で行動量を出せる
  • 合わない人:対面中心の手厚い支援が前提/定型の相談所フローを求める

リングベルの主な特徴

  • オンライン完結:来店不要で進めやすい
  • 効率化:AI活用などで運用効率を高める思想を提示
  • 新興:最終条件は無料相談で確認しておくと安全

料金の目安

料金はプラン・時期で変動する可能性があります。まずは公式の料金ページで 入会時費用/月会費/成婚料/オプション有無を確認し、無料相談で不明点を潰すのが確実です。

公式:リングベル|料金プラン
https://ringbell-marriage.com/price

選び方アドバイス(リングベルが刺さる人)

オンライン婚活は「行動量×改善」で勝ちやすい反面、止まると一気に長期化します。 リングベルのような効率型を選ぶなら、週単位で申込数を固定し、反応が悪ければ写真・PR文・条件の順で改善するのが鉄板です。


【重要】ゼクシィ縁結びエージェントは新規受付終了(2025/11/16)&2026年6月末頃に終了予定

比較表に入れたくなる超有名サービスですが、現時点では新規会員登録の受付が終了しており、さらに2026年6月末頃にサービス終了予定と公式に案内されています。 「今から入会して活動する」という用途ではおすすめしづらいため、本記事では“参考枠”として扱います。

代替としては、同じく「オンライン中心+低コスト」ならnaco-do / エン婚活 / スマリッジ / ウェルスマなど、今から入会できる候補に寄せて検討するのが現実的です。


オンライン結婚相談所の比較表

オンライン結婚相談所は「安さ」だけで選ぶと、申込数・サポート密度・紹介の有無でつまずきます。 そこで、実務的に比較しやすい軸で整理します(詳細は必ず公式で最終確認してください)。

サービスタイプサポート強度費用感こんな人におすすめ公式
naco-doオンライン完結中〜強(伴走寄り)手厚く相談しつつ、行動量も出せる公式
エン婚活エージェントオンライン完結低〜中費用を抑えて“まず開始”したい公式
スマリッジオンライン完結弱〜中(必要十分)自走できる/最低限の支援でOK公式
ウェルスマオンライン完結(IBJ)弱〜強(プランで調整)低〜中IBJ加盟×コスパで選びたい公式
パートナーエージェント伴走型(オンライン面談可)中〜高改善PDCAを回して成婚に寄せたい公式
IBJ onlineプラットフォーム(連携ブランド入会)ブランドにより変動低め開始を訴求アプリ疲れを減らしつつ安心も欲しい公式
リングベルオンライン完結(AI活用を訴求)中(要確認)効率よく申込を回してスピード重視公式
ゼクシィ縁結びエージェント大手(参考)低〜中新規受付終了のため参考公式

オンライン結婚相談所で“後悔しない”選び方(チェックリスト)

1)「あなたは自走型?伴走型?」を先に決める

オンラインは自由度が高い反面、迷うと一気に停滞します。 まずは自己診断してください。

質問YESが多いならおすすめ方向性
申込数を自分で毎週回せる自走寄り低価格プラン中心(スマリッジ等)
お見合いで落ちた理由を言語化できない伴走寄り面談・振り返りがある所(ウェルスマ上位/PA等)
交際で判断基準がブレがち伴走寄り“意思決定支援”が強い所(伴走型)

2)「申込可能人数」と「紹介の有無」を必ず見る

オンライン結婚相談所は、同じ月会費でも申込可能人数が違うことが多いです。 申込数が少ないと、単純に母数が足りずに苦戦しやすくなります。

  • 申込数が十分か(20人/月で足りる? 60人? 100人?)
  • 紹介があるか(紹介があると“相性の良い母集団”に当たりやすい)

3)サポートの“手段”も要確認(LINEだけ/電話/Zoom)

「相談できる」と書いてあっても、LINEのみだと深掘りが難しい場合があります。 逆に、電話・Zoomが使えると、短時間で意思決定が進みます。

4)成婚料の有無は“総額”で判断する

成婚料が0円でも、月会費が高いと総額は上がることがあります。 「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」の3パターンで総額を試算して比べるのがおすすめです。

結局どれがいい?タイプ別おすすめ(最短で迷いを減らす)

オンライン結婚相談所選びで一番多い失敗は、「サービスの良し悪し」ではなく自分のタイプとミスマッチです。 ここでは、あなたの状況に合わせて最短で候補を絞れるように整理します。

① とにかくコスパ重視で、まず始めたい(自走できる)

  • スマリッジ:低価格で始めやすい。必要ならオプションで強化
  • エン婚活エージェント:料金が明快で見通しが立つ

② 相談しながら、迷わず進めたい(伴走が必要)

  • naco-do:オンライン完結でも伴走寄り。相談しながら回転数を上げやすい
  • ウェルスマ(サポート以上):IBJ加盟+プラン調整で“伴走密度”を上げられる

③ 改善PDCAをがっつり回して、短期で成婚に寄せたい

  • パートナーエージェント(スタンダード以上):振り返り・改善が厚い設計
  • ウェルスマ(フルサポート以上):定期面談で“詰まり”を潰して進められる

④ アプリ疲れを減らして、安心度も欲しい(まず軽く始めたい)

  • IBJ online:本人確認・独身誓約などの安心を打ち出し、会うまでの手間を減らす設計
  • エン婚活:制度面がわかりやすく、やることが整理されている

オンライン結婚相談所で成婚率を上げる“実践ロードマップ”

オンライン婚活は、正しい順序で回すと成果が出やすい一方、順序を間違えると長期化しやすいです。 ここでは「初月〜3ヶ月目」の勝ちパターンを具体化します。

ステップ1:初週(入会直後)|プロフィールを“勝てる形”にする

  • 写真:プロ撮影 or それに近い品質(清潔感・表情・服装)
  • 自己PR:「価値観」「生活感」「結婚後のイメージ」を具体化
  • 条件:譲れない条件を3つまでに絞る(多いほど詰む)

ステップ2:1ヶ月目|申込数を最大化して“反応データ”を取る

最初の1ヶ月は、感情ではなく反応率のデータで最適化します。

  • 申込:毎週ペースを固定(例:週10〜20件)
  • 反応が悪い:写真→PR文→条件の順で修正
  • 反応が良い:「勝ち筋の属性」を再現して申込を寄せる

ステップ3:2ヶ月目|仮交際を“分岐管理”する

  • 仮交際は同時並行が基本(迷いを減らす)
  • 初回〜3回目で「判断軸」を確認(価値観/生活/温度感)
  • モヤモヤは早めに相談(オンラインは誤解が放置されやすい)

ステップ4:3ヶ月目|真剣交際〜成婚の意思決定を前倒し

  • 真剣交際に入る条件を決める(例:結婚観の一致/生活リズム/距離)
  • プロポーズ・親挨拶など「やること」を段取り化
  • 相談所の担当に“意思決定支援”を依頼する(独りで抱えない)

よくある質問(FAQ)

Q1. オンライン結婚相談所って本当に出会える?

出会えます。ただし、アプリと同様に行動量(申込数)と改善が成果を左右します。 オンラインでも「紹介」「お見合い調整」「相談」が仕組み化されているため、アプリよりも“結婚に近い出会い”が作りやすいのが強みです。

Q2. 安いところを選べば正解?

「自走できるなら安い=正解」になりやすいです。 ただし、自己流で詰まるタイプは、結局長期化して総額が増えることもあるため、必要なサポートに課金した方が安く済む場合もあります。

Q3. 成婚料ありは損?

一概に損ではありません。成婚料ありの相談所は、交際〜成婚までの支援が厚い設計になっていることが多く、短期成婚の再現性が上がりやすいです。 総額は「活動期間×月会費+成婚料」で比較しましょう。

Q4. どのタイミングで乗り換えるべき?

目安は1〜2ヶ月で“改善しても成果が動かない”ときです。 具体的には、

  • 申込しても成立率が極端に低い(プロフィール改善が頭打ち)
  • 成立はするが交際に進まない(面談・改善支援が足りない)
  • 相談のレスが遅く活動が止まる

この場合は、伴走密度の高いプラン・別サービスへの切替を検討すると良いです。


【まとめ】オンライン結婚相談所おすすめ7選と、あなたの最適解

オンライン結婚相談所は、費用を抑えて始めやすい一方で、サポート密度がサービスによって大きく違います。 大切なのは「安いから」ではなく、あなたが自走型か/伴走型が必要かを先に見極めること。

  • 自走できる:スマリッジ/エン婚活
  • 迷いやすい:naco-do/ウェルスマ(サポート以上)
  • 短期集中:パートナーエージェント(スタンダード以上)/ウェルスマ(フルサポート以上)
  • アプリ疲れ軽減:IBJ online

最後に、検討中のサービスは必ず公式ページで最新条件を確認し、可能なら無料相談で「申込可能数」「サポート範囲」「休会条件」「成婚定義」を確認してから決めるのがおすすめです。


公式リンクまとめ(外部リンク集)