茜会(結婚相談所)とは?料金・評判・口コミ、シニアに選ばれる理由まで

「同世代と出会いたい」「再婚や事実婚も視野に入れたい」「アプリより安心して婚活したい」——そんな40代以降の婚活で候補に上がりやすいのが、中高年・シニア向け結婚相談サービスを掲げる茜会です。

この記事では、茜会の特徴・向いている人・料金の見方・注意点を、初めての方にも分かりやすくまとめました。
まずは結論から知りたい方向けに、最初に要点を整理します。

茜会の要点まとめ(最初に結論)

茜会の強み中高年・シニアを中心にした婚活設計/同世代が多い設計/相談所+イベント(パーティー等)で出会いの母数を作りやすい
料金の特徴公式では「成婚料無料(※一部プラン除く)」や「更新料無料」など、続けやすさを訴求。
プランによって初期費用・月会費・紹介人数が変わるため、自分の活動スタイルに合うプラン選びが重要
注意点地域(東日本/西日本)やプランで細部が異なることがあるため、無料相談で「総額」「追加費用の発生条件」「紹介の仕組み」を必ず確認

先に公式情報を確認したい方は、下記からどうぞ。
茜会 公式サイト
茜会の特徴(公式)
コース・料金案内(公式)

茜会とは?サービスの位置づけ

茜会は、公式に「中高年・シニア専門の結婚相談サービス」を掲げ、40代〜シニア層を中心にパートナー探しを支援している結婚相談所です。 「結婚=入籍」に限定せず、人生のパートナー探しを自分のペースで進めたい層に向けた設計が特徴とされています。

また、拠点は東日本・西日本に展開されており、主要エリアとして東京(新宿)や横浜、大阪(梅田)などが公式サイト上で案内されています。 まずは通いやすさ(対面相談のしやすさ)も含めて検討すると失敗しにくいです。

ポイント:「アプリでの恋愛に疲れた」「条件のすり合わせが面倒」「身元が不安」などの悩みがある人ほど、結婚相談所型のサポートが相性◎です。

茜会の特徴:同世代中心・パートナー探しの考え方

特徴1:同世代が多い設計(40代〜中高年・シニア中心)

茜会は公式に、40代から中高年・シニアを中心にサービス展開し、同世代の活動者が多いことを特徴として挙げています。 年齢が上がると「そもそも出会いの場がない」「周囲が既婚で紹介がない」が起きがちなので、同世代が集まる場を確保できるのは大きなメリットです。

特徴2:「入籍だけ」ではない選択肢を前提にしている

公式の料金案内では、入籍や事実婚など結婚の形が多様であることに触れつつ、成婚料を取らない方針(※一部例外あり)を示しています。 これは「再婚」「死別後のパートナー探し」「生活の価値観を大事にしたい」といった層にとって、心理的ハードルを下げやすい設計と言えます。

特徴3:続けやすさ(料金・休会・更新の考え方)

婚活は短期決戦の人もいれば、仕事や家庭の事情で「波」が出る人もいます。 茜会は公式で「コース・料金を見直す」「休会期間中は月会費がかからない(※東日本のみの記載)」など、継続しやすさを訴求しています。

観点茜会で注目したい点チェック方法
年齢層同世代中心で活動しやすい設計無料相談で「実際の年代構成」を確認
婚活の目的入籍に限定しないパートナー探しも想定希望(結婚/事実婚/パートナー)を最初に共有
継続性休会・更新など“続けやすさ”を訴求休会条件・費用・復帰ルールを確認

出会い方(紹介・検索・AI紹介・イベントなど)

茜会の料金ページでは、出会いの方法として会員検索推薦紹介AIマッチング紹介お相手からの申し込みイベント参加などが案内されています。 「紹介だけ」だと出会いのテンポが合わないこともあるので、複数チャネルで出会えるのは安心材料です。

  • 会員検索:条件で検索し、自分で候補を探す
  • 推薦紹介:希望条件に合う相手を紹介してもらう
  • AIマッチング紹介:希望条件・価値観・活動状況などからAIが候補提案
  • お相手からの申し込み:相手側からのアプローチもある
  • イベント参加:パーティー等で一度に複数人と会える

「検索→気になる人に申込み」「紹介で会う」「イベントで雰囲気を確かめる」など、行動パターンを組み合わせると婚活が進みやすいです。

料金体系の考え方:月会費プランと「成立費」

茜会は公式の料金案内で、成婚料が無料(※西日本の一部プラン除く)であること、更新料が無料であること等を示しています。 ただし、料金表は「東日本」「西日本」やプランで構成が変わりうるため、自分のエリアの料金表を前提に読み解くのが大切です。

(例)東日本側の月会費プラン:プランZ/A/B/Cなど

公式ページ上では、入会初期費用と月会費、定期紹介数(申込数)がプランごとに提示されています。 たとえば、プランA/B/Cは月会費が段階制で、定期紹介数(申込数)が増える設計です。

プラン(例)入会初期費用(税込)月会費(税込)定期紹介・申込数(例)向いている人
プランZ(パーティープラン)66,000円3,300円(2年目以降無料の記載あり)まずはイベント中心で出会いを作りたい
プランA66,000円6,600円1名/月月1ペースで紹介を受けて進めたい
プランB66,000円9,900円2名/月出会いの母数を増やして検討したい
プランC66,000円13,200円3名/月短期で動くために紹介数を重視したい

※上記は公式料金ページに掲載されている表現を、記事用に読みやすく整理したものです。最新の適用条件・詳細は必ず公式ページと無料相談でご確認ください。
参考:コース・料金案内(公式)

追加費用になりやすい項目(イベント参加費など)

公式ページでは、月会費の支払いに合わせて「お見合い費・イベント参加費」を合算して引き落とす旨の記載があり、活動内容によって費用が変動する可能性があります。 そのため、総額を把握するには「月会費+(お見合い・イベント等)」の見積もりが重要です。

無料相談で聞くべき質問(テンプレ)
・私のエリアの料金表で、1年間の総額はどのくらい?
・お見合い費/イベント参加費は平均いくら、月に何回くらい発生しやすい?
・休会・更新の条件と費用は?(東日本/西日本で差があるか)
・「成婚料無料/成立費」など、退会時に発生しうる費用の条件は?

茜会が向いている人/向かない人

向いている人

  • 40代以降で、同世代中心の出会いを求めている
  • 再婚・死別後など、人生経験を踏まえて落ち着いた婚活をしたい
  • アプリよりも身元の確かさ・相談体制を重視したい
  • 紹介・検索・イベントなど、複数の出会い方を使い分けたい

向かない可能性がある人

  • 20代〜30代前半の出会いを最優先したい(年齢層が合わない可能性)
  • 費用を極力ゼロにしたい(活動に応じた費用が発生しうる)
  • 対面相談やイベント参加が苦手で、完全オンライン完結を望む

「向いている/向かない」は、相談所の良し悪しではなく相性で決まります。 次の(中盤)では、評判・口コミの読み解き方や、他社比較で失敗しないための視点を整理します。

茜会の評判・口コミはどう見る?(中高年婚活ならではの“割れやすさ”を理解する)

結婚相談所の口コミは、他サービスよりも評価が割れやすい傾向があります。理由はシンプルで、 「相性(紹介される相手・担当者・活動ペース)」の影響がとても大きいからです。

口コミを読むときのコツ:
「良い/悪い」だけで判断せず、その人の条件・年齢・活動量・求めるゴール(入籍/パートナー)と、自分が近いかを確認しましょう。

よくある良い口コミの傾向

  • 同世代が多くて安心:年齢層が合うので、アプリより自然に話しやすい
  • スタッフ対応が丁寧:人生経験がある層に向けた接し方で、相談がしやすい
  • イベントで出会いが増える:紹介・検索だけでなく、場の力で母数が作れる

よくある不満口コミの傾向(=事前に潰せるポイント)

  • 紹介のテンポが合わない:月の紹介人数や申込数が少ないと感じる
  • 希望条件が厳しすぎる/緩すぎる:相手像のすり合わせが不足するとミスマッチに
  • 仕組みが分かりづらい:「成立費」「イベント費」など、総額イメージが掴めない

料金の見方:茜会は「月会費+活動費(イベント等)」で総額を捉える

茜会の料金ページでは、成婚料が無料であること(※一部プラン除く)、 更新料無料、(東日本は)休会中の月会費無料などが明記されています。 ただし、活動スタイルによってはイベント参加費などが加算されるため、 「毎月の固定費」と「変動費」を分けて考えると失敗しません。

参考:茜会 コース・料金案内(公式)

(超重要)「成立費」「成婚料」「成婚退会」の言葉を整理

結婚相談所では、退会時に費用が発生する条件がサービスによって違います。 茜会は公式で「成婚料無料」を掲げつつ、プラン(主に自分で選べるプラン等)によっては 「成立費(成婚退会時)」という項目が掲載されています。

用語一般的な意味確認すべきこと
成婚退会交際が進み、結婚(またはそれに準ずる意思)で退会すること「どの状態で成婚退会扱いになるか」
成婚料成婚退会時に支払う成功報酬のような費用茜会は「成婚料無料」を明記(※例外条件の有無)
成立費サービスによって名称が異なるが、成婚退会時に発生する費用として置かれることがある自分のプランに「成立費」があるか、金額と発生条件

※茜会公式の「自分で選べるプラン」では「成立費(成婚退会時)」が掲載されています。最新の金額・条件は必ず公式ページで確認してください。
参考:茜会 自分で選べるプラン(公式)

無料相談で「総額」を固めるためのチェックリスト

  • あなたのエリアの料金表はどれか(東日本/西日本/プラン種別)
  • 1年間でかかる上限費用の目安(月会費×12+初期費用+イベント等)
  • 紹介人数・申込可能数(月に何人へ申し込める?)
  • イベントの頻度と費用感(参加は必須?任意?平均はいくら?)
  • 休会・再開の条件(休会無料の適用可否)
  • 成立費(ある場合)の発生タイミングと条件

他社比較で失敗しない「3つの軸」:茜会を軸に考えると選びやすい

茜会のような中高年向け相談所を検討するときは、 「大手の総合結婚相談所」や「IBJ加盟店」などと比較されがちです。 ただ、比較軸を間違えると、数字だけ見てミスマッチになりやすいので注意。

比較軸1:年齢層の“実態”

公式が「40代〜」と言っていても、実態のボリュームはエリアで変わることがあります。 ここは口コミよりも、無料相談で「直近の年代構成(男女比含む)」を聞くのが確実です。

比較軸2:出会い方の設計(紹介/検索/イベントのどれが主戦場か)

茜会は公式で、会員検索・推薦紹介・AI紹介・イベントなど複数の出会い方を提示しています。 一方で、別の相談所では「紹介中心」「検索中心」など偏りがある場合も。 自分が動けるスタイルに合うかが重要です。

比較軸3:総額(固定費+変動費)と、退会時費用

「成婚料が無料」でも、イベント参加が多いなら総額は増えます。 逆に、イベントに頼らず検索中心で動くなら、総額は読みやすいです。 あなたの活動スタイルを前提に、1年の予算を作りましょう。

参考:公式で成婚者の声(体験談)も公開されています。雰囲気を掴むのに役立ちます。
茜会 成婚者の声(公式)


中高年婚活で“成果が出やすい人”の共通点(茜会を検討する人向け)

年齢を重ねた婚活は、条件の話だけでなく生活設計の話になりやすいです。 特に中高年・シニア婚活では、次のような準備がある人ほどスムーズに進みます。

  • 結婚の形(入籍/事実婚/パートナー)を先に決めている
  • 譲れない条件を3つ以内に絞れている(多すぎると停滞しがち)
  • 会う回数の目標がある(月2回など、現実的なペースを作る)
  • カウンセラーに“材料”を渡せる(過去の経験・希望・不安を言語化)

コツ:「いい人がいれば…」だと活動が止まりがちです。
まずは“会う回数”をKPIにして、出会いの母数を作ると前に進みます。

茜会のメリット・デメリットを整理(入会前の最終判断)

メリット

メリットなぜ効く?活かし方
同世代中心の設計中高年婚活は“母数不足”が最大の壁。同世代が集まるだけで会話の前提が合いやすい無料相談で「年代構成」「男女比」「近隣エリアの活動状況」を確認
出会い方が複数(検索・紹介・AI・イベント等)紹介だけだとテンポが合わない人が出る。複線があると停滞しにくい自分の性格に合わせて「検索×イベント」「紹介×検索」など組み合わせる
成婚料無料(※一部除く)の方針“退会時の大きな出費”が不安な人には心理的ハードルが下がる自分のプランで例外がないか、成立費の有無も含めて確認
休会・更新など「続けやすさ」仕事・介護・家庭事情が起きやすい世代は“続けられる設計”が重要休会条件/費用/再開の流れを事前に確認(東西で差がある場合も)

参考:茜会 公式サイト料金案内(公式)

デメリット(=合わない可能性がある点)

  • 若年層中心の婚活ではない:20代〜30代前半の出会いを最優先にしたい人は、別の選択肢が合う可能性。
  • 活動費が“人によって変動”する:イベント参加を増やすと総額は上がる。逆にイベントを使わないなら読みやすい。
  • エリア差が出やすい:年代構成・会員の厚みは地域で変わりうるため、無料相談で“実態”の確認が必須。

結論:「同世代中心」「複数の出会い方」「続けやすさ」に魅力を感じる人には相性が良い。
一方で、エリア・活動量・イベント頻度によって満足度が変わるため、無料相談で“総額と出会いの実態”を固めてから決めるのが安全です。


茜会の入会〜活動の流れ(イメージ)

  1. 無料相談・説明:料金表(東日本/西日本/プラン)と、出会い方(検索・紹介・AI・イベント)を確認
  2. 入会手続き:必要書類・プロフィール作成(理想条件は“絞りすぎない”がコツ)
  3. 活動開始:検索・紹介・AI提案で候補を探し、イベントも必要に応じて活用
  4. お見合い・交際:価値観・生活設計のすり合わせ(中高年はここが最重要)
  5. 成婚退会(またはパートナー成立):費用条件(成婚料/成立費)を事前確認しておくと安心

※活動フローの詳細は、必ず公式説明・無料相談で確認してください。
参考:茜会の特徴(公式)


よくある質問(FAQ)

Q1. 茜会は何歳くらいから向いていますか?

公式では中高年・シニア向けとして案内されており、40代以降の婚活を中心に検討されることが多いです。 ただし実態はエリアで変わる可能性があるため、無料相談で年代構成を確認するのが確実です。

Q2. 成婚料は本当にかからない?追加費用は?

公式では「成婚料無料(※一部プラン除く)」の表記があります。 一方で、プランによっては「成立費(成婚退会時)」が掲載されています。
また、活動内容によってイベント参加費などが発生しうるため、 「自分のプランの退会時費用」と「1年の総額(固定+変動)」を無料相談で確認しましょう。
参考:料金案内(公式)自分で選べるプラン(公式)

Q3. 地方在住でも活動できますか?

可能性はありますが、会員の厚みやイベント開催頻度は地域差が出やすいです。 地方の場合は「オンラインでどこまで完結できるか」「近隣エリアの会員数イメージ」「イベントの参加しやすさ」を確認して判断するのがおすすめです。

Q4. アプリ婚活との違いは?

一般論として、結婚相談所は身元確認や相談体制があり、条件のすり合わせがしやすい反面、費用がかかります。 中高年婚活は「生活設計」「将来像」まで話が及ぶことが多いので、サポート付きの方が相性が良い人もいます。


無料相談を“最大活用”するための質問テンプレ(コピペOK)

無料相談は、営業を受ける場というより「相性チェック」と「総額の確定」の場です。 下記をコピペして、メモ帳に貼って持っていくと失敗しません。

質問テンプレ

  • 私の居住エリアでの、年代構成(男女比)の目安は?
  • おすすめのプランはどれ?その理由は?
  • 1年間の総額(上限目安)は?(月会費×12+初期費用+イベント等)
  • イベントは月何回くらい開催?参加は任意?平均費用は?
  • 紹介/検索/AI提案は、どれが主戦場になりやすい?
  • 休会・再開の条件は?(東日本/西日本で差があるか)
  • 成婚退会の定義と、成立費(ある場合)の発生条件は?

無料相談の申し込みは公式から。
茜会 お問い合わせ(公式)


他社と迷ったときの結論の出し方(茜会を選ぶ/選ばない判断基準)

最後に、茜会を「選ぶべき人」「別も検討した方がいい人」を整理します。

茜会を選ぶべき人

  • 40代以降で、同世代中心の場で婚活したい
  • 入籍に限らず、人生のパートナー探しも視野に入れている
  • 紹介だけでなく、検索やイベントも使って母数を作りたい
  • 退会時の大きな費用(成婚料など)に不安がある(※自分のプラン条件は要確認)

別の選択肢も併せて検討した方がいい人

  • 20代〜30代中心の出会いを最優先したい
  • オンライン完結を強く望む(対面・イベントが負担)
  • 地方在住で、近隣エリアの会員の厚みが不安(無料相談で確認してから判断)

迷ったら、まずは無料相談で「年代構成」「総額」「出会い方の主戦場」の3点だけでも確認すると、 自分に合うかがクリアになります。


まとめ:茜会は「同世代×複数の出会い方」で、中高年婚活の不安を減らせる相談所

茜会は、中高年・シニア世代を中心に、会員検索・推薦紹介・AI提案・イベントなど複数の出会い方を用意し、 活動の停滞を防ぎやすい設計が特徴です。

一方で、地域差や活動量(イベント参加頻度)で満足度は変わるため、 無料相談で「総額」と「出会いの実態」を確定させてから入会判断するのが成功ルートです。

まずは公式情報を確認したい方はこちら:
茜会 公式サイト
コース・料金案内(公式)
成婚者の声(公式)