マリッジプラス(marriage plus)とは?結婚相談所の特徴・料金・評判まで

本記事では、結婚相談所「マリッジプラス(marriage plus)」の特徴・料金の考え方・向いている人/向かない人を、はじめて結婚相談所を検討する方にもわかりやすくまとめます。 “入会してから後悔しないため”に、他社比較の視点やチェックポイントも整理しているので、無料相談前の予習としてご活用ください。

※掲載内容は、公開情報をもとに編集部が整理したものです。キャンペーンや提供内容は変更されることがあります。最新情報は公式情報でご確認ください。



マリッジプラスはどんな結婚相談所?まず結論

マリッジプラス(marriage plus)は、カウンセリングを軸にした独自の個別プログラムで成婚を目指す結婚相談所です。

自分ひとりで婚活を進めるのが不安な方や、プロフィール作成・お見合い・交際の「詰まりポイント」を言語化して整えたい方に向きます。

この記事のポイント

  • “紹介”というより、伴走型のカウンセリングで婚活を設計していくタイプ
  • 料金は「初期費用+月会費+(必要に応じて)お見合い料+成婚料」という、相談所の標準構造で考えると判断しやすい
  • 合う・合わないは「サポート密度」を求めるかどうかで決まりやすい

基本情報(特徴・サポートの方向性)

相談所名マリッジプラス(marriage plus)
特徴カウンセリングをメインにした独自の個別プログラムで成婚をサポート
連盟・ネットワーク公式ページ上で「IBJ日本結婚相談所連盟」の文言が確認できます(連盟の仕組み・出会い方は下で解説)
活動のイメージプロフィール整備 → お相手検索 → お見合い → 交際 → 成婚(一般的な相談所プロセスに沿う)

結婚相談所は、サービス名が似ている事業者が複数あることも珍しくありません。 そのため「どの連盟に加盟しているか」「料金体系がどうか」「サポートが濃いか薄いか」を押さえると、比較の精度が上がります。

なお、IBJの仕組み(相談所ネットワーク)については、公式の解説もあわせて確認しておくと安心です。
IBJ(日本結婚相談所連盟)公式サイト


強み:カウンセリング中心の“個別プログラム”

マリッジプラスの打ち出しとして分かりやすいのは、カウンセリングを中心に、個別にプログラムを組み立てるという方向性です。これは「紹介数が多い/少ない」だけの勝負ではなく、婚活を進める中で起きがちな課題を、対話で整理して改善していくスタイルに近いと考えると理解しやすいです。

婚活が詰まりやすいポイントは、だいたい5つ

結婚相談所で活動しても、うまく進まないときの原因はだいたい次のどれかに集約されます。

  • プロフィール:魅力が伝わらず、お見合い成立率が伸びない
  • 申し込み設計:希望条件が固すぎる or 逆に軸が曖昧で選べない
  • 初回お見合い:会話の組み立てが弱く、次につながらない
  • 交際:距離感が難しく、温度差が埋まらない
  • 成婚判断:決断の基準がなく、迷い続けてしまう

カウンセリング中心の相談所は、この「詰まりポイント」を構造化して、改善ループを回すのが得意領域になりやすいです。 もしあなたが「婚活が進まない理由はなんとなく分かるけど、何から直せばいいか分からない」という状態なら、こうした支援は価値が出やすいです。

チェック:無料相談で聞くと良い質問

  • 活動開始後、最初の1〜2ヶ月の“行動計画”はどう作る?
  • プロフィール写真・文章は、どこまで添削してくれる?
  • お見合い後の振り返りは、具体的に何を見て改善する?
  • 交際中の相談は、頻度・チャネル(LINE等)はどのくらい?

向いている人/向かない人

マリッジプラスが向いている人

  • 自己流の婚活で疲れた:改善点を言語化して、次の打ち手を作りたい
  • 相談しながら進めたい:客観的な視点で軸を整えたい
  • 短期決戦より“納得感”:結婚の判断基準を一緒に作っていきたい

向かない可能性がある人

  • とにかく安さ最優先:サポートがある分、一定の費用はかかりやすい
  • 完全に自走できる:アドバイスが不要で、検索と申込だけで十分
  • 相性を重視:カウンセラーとの相性が成果に直結しやすい(無料相談で要確認)

結婚相談所の成果は「相談所の良し悪し」だけでなく、あなたの性格とサポートスタイルが合うかで大きく変わります。 そのため、無料相談では「何をしてくれるか」だけではなく、「自分がその支援を受けて動けそうか」を確かめるのが重要です。

あわせて、結婚相談所選びの一般的な注意点は公的機関の情報も参考になります。
国民生活センター(契約・解約などの相談先)


料金の考え方(結婚相談所の費用構造とマリッジプラス)

結婚相談所の料金は、サービスごとに表現が違って見えますが、基本は次の4点セットで考えると比較が簡単です。

費目意味チェックポイント
初期費用
(入会金/登録料など)
入会手続き・プロフィール作成・システム登録など返金規定、クーリングオフ、途中解約の扱い
月会費活動サポート・検索システム利用・面談など面談頻度、相談チャネル、申込上限
お見合い料お見合い調整の事務費等(無料の相談所も多い)何回から課金?キャンセル料の条件
成婚料成婚(婚約等)で退会する際の成功報酬“成婚”の定義(どこから成婚扱い?)

マリッジプラスの料金情報(公開情報ベース)

公開情報(公式ページの検索表示上の抜粋)では、入会金・登録料の記載や、成婚料が「200,000円」と読み取れる記述が確認できます。 ただし、キャンペーン等で「(通常)◯円→◯円」のように表記が変動している可能性もあるため、無料相談時に必ず最新版の見積もり(総額)を確認してください。

失敗しないコツ:“半年活動した場合の総額”で比較する

初期費用が安く見えても、月会費やお見合い料が重なると総額が逆転するケースがあります。 比較するときは「初期費用+(月会費×6)+想定お見合い料+成婚料」で、同じ土俵に乗せるのがコツです。

ここからは、(1)IBJなど連盟型のメリット・注意点(2)サポート内容の具体例(3)他社(大手・オンライン型)との比較軸を、表を増やしながら解説します。


IBJなど「連盟型」結婚相談所って何?メリットと注意点

結婚相談所の多くは、「連盟(ネットワーク)」に加盟して会員データベースを共有しながらお相手探しをします。 代表的な連盟のひとつが IBJ(日本結婚相談所連盟) です。IBJは、結婚相談所検索や婚活支援サービスを提供しており、全国の相談所情報を掲載しています。
参考:IBJ(日本結婚相談所連盟)公式サイト

連盟型のメリット

  • 出会いの母数が増える:自社会員だけでなく、加盟相談所の会員も検索対象になりやすい
  • 活動プロセスが標準化されやすい:お見合い申し込み・日程調整・交際ステータス管理などが仕組み化されている
  • 本人確認・独身確認の提出が前提になりやすい:(※提出書類や扱いは相談所ごとに異なるため要確認)

注意点(ここを見落とすと後悔しやすい)

  • “連盟が同じ”でも相談所の価値は別:連盟はデータベース、成果を左右するのは「サポートの質」と「あなたとの相性」
  • 成婚の定義が相談所ごとに違う:「婚約」なのか「真剣交際」なのか、退会条件を必ず確認
  • 追加費用の発生ポイントが違う:お見合い料・面談オプション・プロフィール撮影などが別途のケースもある

要点:“連盟の大きさ”より“あなたの活動設計”

連盟型は「出会いの母数」を担保しやすい一方、成果はサポートと行動の精度で決まりやすいです。 だからこそ、無料相談では「何人紹介してくれるか」だけでなく、どんなロジックで改善していくかを確認するのが重要です。


マリッジプラスのサポートは何が期待できる?(一般的な“伴走型”の具体像)

マリッジプラスは、カウンセリングを軸にした「個別プログラム」を打ち出しているタイプです(※公式サイトが一部取得できないため、無料相談での最終確認推奨)。 こうした“伴走型”相談所で価値が出やすいのは、婚活を「作戦」に落とすところです。

1)プロフィール設計:お見合い成立率の土台

相談所婚活は、最初にプロフィールで勝負がほぼ決まります。 “伴走型”で見てほしいポイントは次の3つです。

項目見直す観点無料相談で確認
写真清潔感/表情/服装/スタジオ提案の有無提携先・撮影同行・撮り直し基準
自己PR価値観→日常→結婚観の“流れ”があるか添削回数・修正サイクル(何日で戻る?)
条件の軸譲れない条件の“理由”が言語化されているか条件整理の面談があるか(テンプレで終わらないか)

2)申し込み設計:数を打つより“当たる確率”を上げる

婚活が停滞する典型は「申し込みが通らない→心が折れる→手が止まる」です。 ここで大事なのは、申込数を増やすことよりも、成立率を上げる申込設計です。 たとえば次のような観点で、調整と検証を回せると強いです。

  • 希望条件を「Must(必須)/Want(希望)」に分ける
  • 条件を落とすのではなく、“優先順位”を決める
  • 申し込み対象の幅を「年齢」「居住地」だけでなく「生活スタイル」で拡張する

3)お見合い〜交際:振り返りの質が“次”を変える

伴走型の良さは、うまくいかなかったときに「反省」で終わらせず、改善点を再現可能な形に落とすことです。 たとえば下記のような“具体”で振り返れる相談所は、成長速度が上がりやすいです。

振り返りの例(良いやつ)

  • 会話が盛り上がらない → 質問が浅いのか/自己開示が少ないのかを分解
  • 2回目につながらない → 初回で“結婚観”を詰めすぎていないか点検
  • 交際が続かない → 連絡頻度・会う頻度・距離感のすり合わせを設計

他社と比べるときのポイント(大手・オンライン型との違い)

「結局どこがいいの?」は、人によって正解が変わります。 なのでここでは、相談所をタイプ別に整理して、あなたが自分で選べるようにします。 参考として、結婚相談所の比較記事(検証条件を明記している媒体)も併読すると判断が早いです。

タイプ特徴向く人注意点
伴走型(仲人寄り)面談・振り返りで改善ループを回す。個別設計が強み。自分だけだと迷う/軸を整えたい/短期で伸びたい相性が超重要。無料相談で“合うか”を見極める
大手(総合型)ブランド・拠点・サービスが整備されやすい安心感重視/対面相談したい/仕組みが欲しいプラン差が大きい。安いプランだとサポートが薄いことも
オンライン型スマホ中心で効率的。料金が抑えめな傾向。自走できる/忙しい/コスト重視サポート密度はサービス次第。相談頻度や伴走範囲を確認

“比較”で失敗しない質問テンプレ

無料相談の場で、この5つを聞けばブレにくいです。

  1. 担当は専任?(途中で変わる?)
  2. 面談頻度は?(月1?必要時?)
  3. 申込上限は?(月◯件、追加可能?)
  4. お見合い調整・断り連絡は?(あなたがやる/相談所がやる)
  5. 成婚定義と成婚料の発生タイミングは?

料金目安の読み方(“総額”で判断する)

料金は相談所ごとに表示方法が違うため、総額に直して比較するのが安全です。 目安として「半年活動」の総額を計算してみると、体感が掴めます。

同名サービスとの取り違えに注意

「マリッジプラス/マリアージュプラス」など、似た名称の相談所が複数存在します。 たとえば別ドメイン上の同名サイトでは、入会金3万円・登録料1万円・月会費8,000円・お見合い料無料・成婚料20万円といった料金例が掲載されています。これはあくまで一例として捉え、あなたが検討している「マリッジプラス」の正式な料金は、無料相談で必ず確認してください。
参考:料金例の掲載ページ(同名サイト)

無料相談で確認するべき“見積もり”

  • 初期費用に含まれる範囲(プロフィール作成/面談/写真関連)
  • 月会費に含まれる範囲(面談回数/相談チャネル/申込上限)
  • お見合い料・キャンセル料の条件
  • 成婚の定義と成婚料の発生タイミング
  • 途中退会の返金規定・クーリングオフ

契約や解約、クーリングオフ等の一般的な相談先としては、国民生活センターの案内も確認しておくと安心です。
参考:国民生活センター


よくある質問(前半)

Q. 結婚相談所って、マッチングアプリと何が違う?

一番大きいのは、結婚の意思が前提で活動が進むことと、第三者(相談所)が介在して進行管理される点です。 アプリは自由度が高い分、相手の温度感や将来像の一致確認を自力で行う必要があります。 相談所は提出書類や活動ルールがある分、結婚に向けた話を前に進めやすいのがメリットです。

Q. 無料相談に行ったら、入会を断りづらくない?

断って大丈夫です。むしろ無料相談は「相性確認の場」です。 断りづらさを減らすコツは、事前に質問リストを作り、聞くことをやり切ること。 「今日は比較検討中なので、持ち帰って検討します」と一言添えるだけでOKです。

Q. どれくらいの期間で成婚するの?

期間は人によりますが、相談所婚活では「1年以内」をひとつの目標に置くケースが多いです。 重要なのは期間そのものより、最初の1〜2ヶ月で“改善ループ”を作れるか。 ここができると、停滞しても立て直しが早くなります。


入会から成婚までの流れ(一般的な進め方)

マリッジプラスの活動フローは、連盟型・伴走型の結婚相談所で一般的な流れに沿って進みます。 重要なのは「順番」よりも、各ステップで何を整えるかです。

  1. 無料相談
    サービス説明・料金確認・カウンセラーとの相性確認。 この段階で「活動イメージ(最初の1〜2ヶ月の動き)」を具体的に聞くのがコツ。
  2. 入会・書類提出
    本人確認・独身証明などの提出。プロフィール作成の素材を揃える。
  3. プロフィール設計
    写真・自己PR・条件の優先順位を整理。 ここでの完成度が、お見合い成立率を左右します。
  4. お相手探し・お見合い
    申し込み→成立→お見合い。結果の振り返りを次に反映。
  5. 交際(仮交際/真剣交際)
    複数交際から1人に絞り、結婚観・生活観をすり合わせ。
  6. 成婚・退会
    成婚の定義(婚約等)を満たした時点で退会。

ポイント

成果が出やすい人は、序盤(プロフィール〜最初のお見合い)で改善サイクルを作れる人。 伴走型の価値は、ここを一人で悩まず進められる点にあります。


マリッジプラスのメリット・デメリット総まとめ

メリット

  • カウンセリング中心:自己流で迷いやすい人でも、改善点を言語化しやすい
  • 個別設計:条件整理・申し込み設計を一緒に作れる
  • 連盟型:出会いの母数を担保しやすい
  • 成婚をゴールに据えた進行:関係性を前に進めやすい

デメリット・注意点

  • コストは一定以上:サポートがある分、完全オンライン型より高くなりやすい
  • 相性依存:カウンセラーとの相性が成果に影響しやすい
  • 短期成果保証はない:行動と改善が前提

相談所選びでの失敗は、「合わないタイプを選んだ」ことが原因であるケースがほとんどです。 マリッジプラスは、対話しながら進めたい人にフィットしやすい相談所と言えます。


他社と比べた結論:マリッジプラスはどんな人におすすめ?

タイプおすすめ度理由
婚活が停滞している★★★★★原因整理〜改善まで伴走してもらえる
初めて結婚相談所を使う★★★★☆プロセスを理解しながら進められる
コスト最優先★★☆☆☆オンライン特化型の方が安い場合あり
完全自走できる★★☆☆☆サポートを活かしきれない可能性

よくある質問(後半)

Q. 年齢制限はありますか?

明確な上限が設けられていないケースが多いですが、 年齢層や成婚実績は相談所ごとに傾向があります。 無料相談で「自分の年齢帯の活動実績」を確認しましょう。

Q. 地方在住でも活動できますか?

連盟型であれば、検索自体は全国対応が可能な場合が多いです。 対面・オンライン対応の範囲や、移動距離の考え方は要確認。

Q. 仕事が忙しくても大丈夫?

忙しい方ほど、行動の優先順位付けが重要になります。 伴走型は「今月は何をやるか」を整理してもらえる点がメリットです。


まずは無料相談で“合うかどうか”を確かめよう

結婚相談所は、情報だけでは判断しきれません。 特に伴走型は、人との相性が結果に直結します。

無料相談では、次の3点を必ず確認してください。

  • 担当カウンセラーは誰か(専任か)
  • 最初の1〜2ヶ月の具体的な行動計画
  • 総額費用(半年・1年想定)

納得できた上で入会すれば、後悔する確率は大きく下がります。 比較検討の一社として、まずは話を聞いてみるのがおすすめです。