マリーミー(結婚相談所)とは?料金・評判・口コミまで解説

本記事では、東京・青山エリアを拠点とする結婚相談所「マリーミー」について、 サービスの特徴や料金体系、向いている人の傾向、入会前に確認したいポイントを整理します。 「短期間で結果を出したい」「プロの伴走で婚活の戦略を固めたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

※掲載内容は執筆時点での公開情報をもとに整理しています。最新の料金・提供内容は必ず公式サイトでご確認ください。

マリーミーの基本情報

マリーミーは、青山・表参道エリアを拠点に活動する結婚相談所です。 「第一印象づくり」や「プロフィール設計」など、婚活を“戦略的に整える”支援に力を入れている点が特徴として知られています。

項目内容(目安)
拠点東京(青山・表参道エリア)
相談スタイル面談・カウンセリング中心(コースによりサポート濃度が異なる)
特徴プロフィール設計・外見/印象づくり・コミュニケーション改善など“成果に直結する設計”を重視
公式サイトhttps://marrymeweb.com/

アクセスや営業時間などの詳細は、公式の会社情報ページにまとまっています(初回相談前にチェック推奨)。
参考:会社情報(所在地・アクセス)

ポイント: 結婚相談所選びでは「料金」だけでなく、サポートの濃度(面談頻度・添削範囲・紹介/申込みの設計)が成果を左右します。 “自分に必要なサポートが何か”を整理した上で、無料相談で相性を確かめるのが失敗しにくい方法です。

マリーミーの特徴(強み)

マリーミーは「婚活のやり方を根本から整える」タイプの支援が強みです。 とくに、プロフィール・見た目・会話の組み立てといった“最初の印象”を改善し、 お見合い成立〜交際〜成婚までを一貫して最短距離で進めたい人に向いています。

特徴1:プロフィール設計・第一印象づくりを重視

婚活では、最初の「会ってみたい」を勝ち取れないと土俵にすら上がれません。 マリーミーでは、プロフィール作成の前段で“魅せ方”を整える考え方が見られ、 撮影時のコーディネートやヘアスタイルなど、印象設計のサポートを含むコースもあります。

参考:コースと料金(公式)

特徴2:短期間で結果を出すための「改善・修正」が速い

婚活は、やみくもに活動量を増やすよりも「どこがボトルネックか」を見つけ、 早いサイクルで修正するほうが成婚に近づきやすいです。 たとえば以下のような論点を、活動の各フェーズで見直していきます。

  • 申込みが通らない → 写真/自己PR/条件設定が原因か
  • お見合いが続かない → 会話の型/質問設計/温度感が合っているか
  • 交際が伸びない → デート設計/価値観の擦り合わせ/意思表示が適切か
  • 成婚が決まらない → 決断材料の不足/不安の放置/親・仕事との調整が残っていないか

特徴3:代表・植草氏のコースなど、サポート濃度の高い設計がある

結婚相談所によっては「入会時に方針を決めたら、基本は会員主体で進める」スタイルも多い一方、 マリーミーは“伴走の濃さ”を打ち出したコースがある点が特徴です。 自分でPDCAを回すのが苦手な人や、短期間で結果に寄せたい人にとってメリットになり得ます。

注意: サポート濃度が高い相談所は、相性が合えば強力ですが、合わないとストレスになることも。 事前に「どこまで踏み込んだアドバイスを求めるか」「ダメ出しも含めて受け止められるか」を整理しておくと安心です。

料金プランの目安(表で比較)

マリーミーの料金は、コースによって初期費用・月会費・成婚料が異なります。 ここでは、公式ページおよび連盟掲載情報で確認できる“目安”を整理します。 正確な金額は、必ず無料相談や公式情報で確認してください。

主要コースの料金イメージ

コース(例)初期費用月会費お見合い料成婚料
エントリー系(公式掲載例)約66,000円(入会金+登録料の合計表示例)約11,000円約5,280円/回要確認
プレミアム系(連盟掲載例)約143,000円約22,000円0円約308,000円
植草氏コース(公式掲載例)約418,000円(各費用合算表示例)約33,000円0円要確認

参照先: 公式:コースと料金 / 連盟掲載:料金プラン例

料金を見るときのコツ: 「初期費用が安い」だけで選ぶと、途中でサポート不足になりがちです。 逆に高価格帯は、プロフィール設計・改善サイクル・面談頻度がセットで付くことも多いので、 “自分の課題に対して費用対効果が合うか”で判断するのが大切です。

向いている人・向いていない人

マリーミーが向いている人

  • 短期間で成婚を狙いたい(活動の修正を速く回したい)
  • プロフィールや印象づくりから戦略的に整えたい
  • 婚活のやり方が分からず、伴走してくれる人が必要
  • 仕事が忙しく、自己流で迷走するよりプロの型に乗せたい

向いていない可能性がある人

  • アドバイスを受けるより自分のペースで自由に進めたい
  • 費用は最安重視で、サポートは最低限でよい
  • 第三者からのフィードバック(改善指摘)をストレスに感じやすい

無料相談で聞くべき質問(そのまま使える):
・私の状況だと、どのコースが現実的ですか?理由は?
・プロフィール添削はどこまでやってくれますか?(写真/PR/条件設計)
・面談頻度と連絡手段(チャット/電話/対面)は?レスポンス目安は?
・活動開始から3ヶ月で、どんな状態を目標にしますか?

マリーミーの活動の流れ(入会〜お見合い〜交際〜成婚)

マリーミーに限らず、結婚相談所の活動は大きく 「準備(プロフィール・写真)→お見合い→交際→成婚」 の順で進みます。大事なのは、各フェーズで“勝ち筋”が違うこと。 ここでは、失敗しにくい進め方の観点で流れを整理します。

STEP1:無料相談・ヒアリング(ここで相性を確認)

  • 希望条件(年齢・居住地・年収・価値観など)の棚卸し
  • 婚活の課題(申込みが通らない/会話が続かない等)の整理
  • コースの提案(サポート濃度・面談頻度・費用の説明)

無料相談での確認ポイント:
・「どんな人が成婚しやすいか」よりも、「自分は何を変えれば成婚に近づくか」を聞く
・連絡頻度、面談頻度、添削の範囲(写真/文章/会話/デート設計)を具体的に質問する

STEP2:入会手続き・必要書類の準備

結婚相談所では、独身証明書や本人確認書類などの提出が必要になるのが一般的です。 この“提出がある”こと自体が、相談所婚活の安心材料にもなります。

STEP3:プロフィール作成・写真撮影(勝負はここで8割決まる)

婚活で最初に求められるのは「会ってみたい」と思われること。 マリーミーは、プロフィール撮影に向けたコーディネートやヘアスタイルのアドバイスが 入会金に含まれる旨が公式で案内されています。

また、独自のブランディングや撮影サポート(ヘア・メイク、スタジオ等)に触れている公式情報もあります。

STEP4:お相手探し・申込み/紹介

申込みが通らない場合、原因は「条件が高い」よりも、 写真・自己PR・希望条件の組み合わせで損しているケースが多いです。 ここでの改善スピードが、活動期間を大きく左右します。

STEP5:お見合い(会話の“型”がないと落ちる)

お見合いは、雑談力より「安心感」と「再現性」が大切です。 具体的には、以下の3点を作り込むと勝率が上がります。

  1. 自己紹介30秒(仕事→休日→婚活理由)
  2. 質問の軸(価値観/生活観/結婚観を“軽く”聞ける形に)
  3. 次に繋げる一言(「またお話ししたい」の明確化)

STEP6:仮交際・真剣交際(“進め方”で差が出る)

交際は「気が合うか」だけでなく、意思表示と擦り合わせの速度で決まります。 何となく会っているだけだと、3ヶ月で失速しやすいので注意です。

STEP7:成婚(ルール・定義は事前確認)

成婚の定義(どの時点で成婚退会となるか)や成婚料の扱いは、相談所により異なるため、 契約前に必ず確認しましょう。IBJ掲載には成婚料の例も載っています。

マリーミーのサポート内容を深掘り(何をしてくれる相談所?)

マリーミーは「お見合いを組むだけ」ではなく、 会員の魅力を最大化する“トータルプロデュース”を打ち出している点が特徴です。ここでは、入会後に受けられる支援を“成果に直結する順”に並べます。

1)プロフィール・写真:第一印象の設計

  • 写真撮影に向けた服装・ヘアのアドバイス(コース/入会金に含まれる案内あり)
  • 「会いたい」と思われるプロフィール文章の設計(自己PR・条件の見せ方)

2)コミュニケーション:お見合い/交際での再現性

  • お見合いの会話設計(質問の順番、踏み込み方、温度感)
  • 交際での意思表示の作り方(“曖昧”を減らす)

3)改善のPDCA:詰まった場所の特定→修正

婚活が長引く人の多くは「頑張っているのに、どこが悪いか分からない」状態に陥ります。 そのため、活動の数字(申込み→成立→交際→成婚)を見ながら、 ボトルネックを特定して改善する支援が重要です。

4)コース差:代表(植草美幸氏)コースなど“濃さ”が変わる

IBJの掲載では、代表が直接サポートするコースの説明があり、 料金や成婚率の訴求も確認できます。どのコースが適切かは、あなたの課題(外見・会話・条件設定・意思決定の遅さ等)で決めるのが合理的です。

「濃いサポート」が活きる人:
・過去にアプリや相談所でうまくいかず、原因が特定できていない
・忙しくて自己流の改善に時間が割けない
・第三者のフィードバックで最短修正したい

料金で失敗しないための見方(“安い/高い”ではなく総額)

相談所の費用は「入会時初期費用」「月会費」「お見合い料」「成婚料」の組み合わせで決まります。 さらに、マリーミーは入会金の改定を告知しているため、 契約時期によって金額が変わる可能性があります。

活動期間別:総額イメージ(考え方)

以下は「見積もりの型」です(実額はコース・活動期間で変わります)。 無料相談でこの表を見せながら、あなたのケースに当てはめてもらうと確実です。

項目計算式チェックポイント
初期費用入会金+登録料撮影/外見サポートが含まれるか(含まれる案内あり)
月会費月会費 × 活動月数面談頻度・添削範囲・レスポンス目安
お見合い料お見合い料 × お見合い回数0円のコースもある(掲載例あり)
成婚料成婚時に発生成婚の定義/支払いタイミングを必ず確認(掲載例あり)

重要:「半年で成婚したら総額いくら?」「1年かかったら?」の2パターンで必ず比較しましょう。 そして、料金改定のお知らせがある場合は、適用開始日(契約日)も確認が必要です。

他社と比べるときのチェック軸(比較表つき)

「マリーミーが自分に合うか」を判断するには、相談所をタイプ分けして比較するのが早いです。 ここでは、よくある3タイプで整理します。

比較軸マリーミー(傾向)大手(傾向)オンライン型(傾向)
強みトータルプロデュース/印象設計/改善の伴走店舗数・ブランド・仕組み化された運用低コスト・手軽・自走しやすい
向く人短期で結果/自己流が難しい/改善の指摘が欲しい店舗で相談したい/オーソドックスに進めたい自分でPDCAできる/コスト重視
注意点サポートの“濃さ”が合わないと疲れる可能性担当者の当たり外れ/支援が薄いプランも放置気味になると成果が出にくい

比較の結論はシンプルで、「あなたの課題に対して、必要な支援があるか」です。 マリーミーは“印象づくり・魅せ方の設計”を重視する情報が公式にもあります。

口コミ・評判の見方(良い/悪いの両方を踏まえて判断する)

結婚相談所の口コミは、相性や担当者、コース選択で体験が大きく変わるため、 「真偽の断定」より「リスクの把握と回避」に使うのが安全です。

口コミで出やすい論点(チェックリスト)

  • サポートが手厚い/放置だった:担当・コース差が影響しやすい
  • 紹介の質:希望条件の伝え方・すり合わせ不足でミスマッチが起きることも
  • プライバシー・面談環境:気になる人は無料相談時に必ず確認
  • 成婚料・料金の納得感:成婚の定義や支払い条件の確認が必須

“悪い口コミ”を踏んだときの対処法

  1. 同じ論点が複数ソースに出ているかを見る(単発は除外)
  2. それが自分にとって致命傷か(例:面談環境が気になるなら現地確認必須)
  3. 契約前に回避策を質問する(担当変更可否、面談場所、連絡頻度、コース差)

そのまま使える質問例:
・担当者との面談は月何回ですか?連絡は何日以内に返りますか?
・プロフィール添削はどの範囲まで?(写真/PR/条件設計/お見合い後の振り返り)
・成婚の定義はどのタイミング?成婚料が発生する条件は?
・料金改定がある場合、私の契約日はどの価格が適用ですか?

マリーミーのメリット・デメリット(結論:合う人には強い)

ここまでの内容を踏まえ、マリーミーの良い点・注意点を整理します。 結婚相談所選びで大切なのは「人気かどうか」ではなく、あなたの課題に刺さる支援があるかです。

メリット

  • 第一印象(写真・プロフィール)を戦略的に整えやすい(コース案内に撮影・印象面の支援が記載あり)
  • ボトルネック特定→改善の伴走が期待できる(「迷走」を短縮しやすい)
  • サポート濃度が高いコースがある(短期で成婚を狙いたい人に向く)

デメリット(注意点)

  • 費用が安さ最優先の人には不向きになりやすい(濃いサポートはコストに反映される)
  • アドバイスが多い/改善前提のスタイルが合わないと疲れる可能性
  • 料金改定が複数回告知されているため、契約日・適用日を必ず確認する必要がある

料金改定の注意: 改定は「入会金のみ変更」「適用は特定日以降の契約」など条件が明記されています。 例:2025年10月1日以降の契約が対象、など。必ず公式の告知ページで確認してください。
参考:料金改定についてのお知らせ / リーズナブルコース料金改定

入会前の最終チェックリスト(後悔しないための10項目)

無料相談の場で、以下をチェックしておくと入会後のギャップが減ります。 特に「担当者との相性」「連絡の現実的な頻度」「成婚の定義」は重要です。

チェック項目確認方法(質問例)
1. どのコースが適切か「私の課題(写真/会話/条件/決断)だと、どのコースが最短ですか?」
2. 面談頻度「月何回?オンライン可?面談以外のフォローは?」
3. 連絡のレスポンス「平均で何日以内に返りますか?土日対応は?」
4. プロフィール添削範囲「写真・自己PR・条件設定のどこまで見てもらえますか?」
5. 写真撮影の支援「服装・ヘア・撮影はどこまでサポート?追加料金は?」
6. 申込み設計「申込みが通らない場合、何をどう改善しますか?」
7. お見合い後の振り返り「お見合いの改善点はどの粒度でフィードバックしますか?」
8. 交際フェーズの支援「交際中の迷い(温度差/決断)はどう整理しますか?」
9. 成婚の定義「どの時点で成婚扱い?成婚料はいつ発生?」
10. 料金改定の適用「私の契約日だと、どの料金が適用ですか?」

無料相談の申し込み導線(公式):
新規ご入会相談

よくある質問(FAQ)

Q1. マリーミーはどんな人が向いていますか?

短期間で結果を出したい人自己流で迷走してきた人写真・プロフィール・会話など“改善ポイント”をプロに特定してほしい人に向きやすいです。 一方で、自分のペースで自由に進めたい人は、サポートの濃さが負担に感じることもあります。

Q2. 料金はどれくらい見ておくべき?

コースごとに初期費用・月会費・お見合い料・成婚料が異なります。 公式の料金ページと、IBJ掲載の料金プランを見比べた上で、無料相談で「あなたのケースの総額」を試算してもらうのが確実です。
参考:公式:コースと料金 / IBJ掲載:料金プラン

Q3. 料金改定があるって本当?

公式サイトに、コースごとの料金改定(入会金変更)に関するお知らせが掲載されています。 対象者(契約日)・改定日が明記されているため、契約前に必ず確認しましょう。
参考:料金改定についてのお知らせ / 植草美幸コース料金改定 / リーズナブルコース料金改定

Q4. 入会前に準備しておくべきことは?

「希望条件の優先順位(絶対条件/妥協できる条件)」と、「自分の課題(写真・会話・決断など)」を整理しておくと、 無料相談の時間が濃くなります。可能なら、過去の婚活でつまずいた点(例:申込みが通らない/交際が続かない)をメモしておきましょう。

Q5. 代表が新規相談に対応する?

公式の新規相談ページに、代表の対応範囲について注意書きがあります。 ここは誤解が起きやすいので、申し込み前に確認しておくと安心です。
参考:新規ご入会相談(公式)

まとめ:マリーミーは「改善と伴走」で最短距離を狙いたい人向け

マリーミーは、写真・プロフィール・コミュニケーションなどの“勝ち筋”を整え、 お見合い〜交際〜成婚までの改善を速く回したい人に向く相談所です。 料金はコースにより幅があり、改定告知もあるため、契約日と適用料金の確認が重要になります。

迷ったら:まず無料相談でここだけ確認

  • あなたの課題に対して、どのコースが最短か(理由も)
  • 面談頻度/連絡頻度/添削範囲(具体)
  • 成婚の定義と、成婚料の条件
  • 料金改定の適用(あなたの契約日でどの価格か)

公式サイトで無料相談を確認する

公式サイト:マリーミー公式
料金ページ:コースと料金
連盟掲載:IBJ掲載ページ