WeBCon(ウェブコン)とは?結婚相談所の料金・特徴・評判まで

「結婚相談所って、正直どこも同じに見える…」
そんな中で、仲人型(紹介型)の王道を貫きつつ、料金設計がちょっと特殊なのが WeBCon(ウェブコン)です。
ウェブコンは1994年創業の仲人型結婚相談所で、全国25拠点を展開。
お相手探し〜お見合い〜交際〜成婚まで、専任カウンセラーが二人三脚で伴走するスタイルが特徴です。
この記事では、ウェブコンの料金・特徴・向いている人を中心に、メリット・注意点も含めて できるだけ中立に整理します。
先に結論だけ知りたい方は、次の「ざっくり早見表」だけでもOKです。
ウェブコン(WeBCon)とは?結論まとめ
- 仲人型で、専任カウンセラーが紹介〜成婚まで伴走
- 男性は「月会費0円・成婚料0円」(提供サービス料+お見合い料中心)
- 女性は「入会金・月会費0円」で始めやすい(成婚料あり)
- 全国25拠点で、地域密着のサポートが受けやすい
- 合う人:自力検索より、紹介で進めたい人/面談で背中を押してほしい人
ウェブコン(WeBCon)の基本情報
ウェブコン(WeBCon)は、仲人型(紹介型)の結婚相談所です。
「データで検索して大量に申し込む」よりも、担当カウンセラーが相性を見て紹介し、 交際までの進め方も一緒に組み立てていくタイプ。
なので、マッチングアプリや検索型相談所でありがちな 「結局、自己流で迷子になる」になりにくいのが強みです。
| 運営 | 結婚相談所 WeBCon(ウェブコン) |
|---|---|
| 創業 | 1994年 |
| 拠点数 | 全国25拠点 |
| タイプ | 仲人型(紹介型) |
| 公式サイト | WeBCon公式サイト |
| 店舗一覧 | 店舗一覧(全国25拠点) |
※拠点数や営業時間などは変更される可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ウェブコンが選ばれる理由(特徴)
結婚相談所は大きく分けると、検索型(自分で探して申し込む)と 仲人型(紹介と伴走が手厚い)に分かれます。
ウェブコンは後者の仲人型で、さらに「料金設計」と「進め方」が分かりやすいのがポイントです。
1)仲人型で「紹介〜成婚」まで伴走してくれる
専任カウンセラーがついて、紹介→お見合い設定→交際の相談まで “次の一手”を一緒に考えてくれます。
婚活が長引く一番の原因は、テクニックよりも迷いだったりするので、 伴走型は「最短距離で進めたい人」に相性が良いです。
2)男性は「月会費0円・成婚料0円」で見通しが立てやすい
ウェブコンの男性コースは、提供サービス料(一括)+お見合い料が中心で、 月会費0円・成婚料0円。
「毎月の固定費が増え続けるのが不安…」という人にとっては、設計がわかりやすいのがメリットです。
3)女性は入会金・月会費0円で始めやすい(成婚時に費用発生)
女性は「プリンセスコース」で、提供サービス料0円・月会費0円。
成婚時に費用が発生するモデルなので、初期費用を抑えてスタートしたい人に向きます。
4)お見合い前に「シミュレーション」がある(男性向け)
男性向けコースでは、本番前のお見合いシミュレーションが用意されており、 会話やマナーの改善点を具体的にフィードバックしてもらえます。
「何を話せばいいかわからない」「毎回盛り上がらず終わる」タイプの人ほど、 こういう“型”がある相談所は強いです。
5)お見合い保証(条件を満たさなければ返金規定あり)
男性向けページでは「登録期間内にお見合い実績がない場合、提供サービス料を全額返金」 という趣旨の記載があります。
もちろん詳細条件は確認が必要ですが、初期費用が大きい相談所だからこそ、 “何も起きないまま終わる”を避ける仕組みは安心材料です。
料金プラン(男性・女性)
ここがウェブコンの一番の特徴なので、先に整理します。
料金体系はコースによって異なりますが、ざっくり言うと 男性=前払い中心/女性=活動費無料スタート という設計です。
男性向け:5つのコース(提供サービス料+お見合い料)
男性は入会時にコースを選び、提供サービス料を支払う形。
公式の料金表では、以下のように掲載されています。
| コース | 提供サービス料(税込) | 月会費 | 成婚料 |
|---|---|---|---|
| ウェブコース | 330,000円 | 0円 | 0円 |
| ウェブplusコース | 396,000円 | 0円 | 0円 |
| エクセルコース | 550,000円 | 0円 | 0円 |
| エクセルplusコース | 594,000円 | 0円 | 0円 |
| プレミアコース | 880,000円 | 0円 | 0円 |
さらに男性は、お見合い1回ごとに11,000円(税込)が発生します。
オンラインお見合いの場合は5,500円とされています。
参考:男性向けコース(公式)
ポイント:
「月会費が無料」なので、活動が長引いても固定費が膨らみにくい設計です。
一方で、入会時にまとまった金額が必要なので、短期集中で動ける人ほど相性が良いです。
女性向け:プリンセスコース(入会金・月会費0円)
女性は「プリンセスコース」で、提供サービス料0円/月会費0円。
料金が発生するのは基本的に成婚時です(公式では成婚料220,000円(税込))。
| コース | 提供サービス料 | 月会費 | 成婚料(税込) |
|---|---|---|---|
| プリンセスコース | 0円 | 0円 | 220,000円 |
また女性は、男性からお見合い希望が来た場合は無料で、
女性側から「この人と会いたい」と指名する場合は、お見合い料11,000円(税込)が発生するとされています。
参考:女性向けコース(公式)
女性の料金設計が合う人:
「まずは活動を始めて、良い縁があった時に支払いたい」タイプ。
逆に「最初に払ってでも、検索でガンガン進めたい」タイプは、別の相談所の方が合うこともあります。
ウェブコンの活動の流れ(成婚まで)
ウェブコンは、無料相談(来店/オンライン)からスタートできます。
大まかな流れは次の通りです。
- 問い合わせ・資料請求(Webまたは電話)
- 無料相談(サービス説明・希望条件の整理)
- 入会・カウンセリング(プロフィール作成)
- 紹介・お見合い調整
- 交際(意思確認しながら前進)
- 成婚
仲人型の強みは、「紹介の質」+「交際中の相談」にあります。
特に交際フェーズで、温度差・連絡頻度・将来の話など、アプリ婚活だと詰まりやすいところを カウンセラーが整えていくイメージです。
参考:成婚までのプロセス(男性向け) / 成婚までのプロセス(女性向け)
無料相談でチェックすべきポイント(ここ重要)
- 自分の希望条件だと「紹介のボリューム」はどれくらいになりそうか
- お見合い料・成婚料など、総額のイメージを具体的に出してもらう
- 担当者との相性(ここが仲人型は超大事)
ウェブコンのメリット(良いところ)
まずは、ウェブコンを選ぶ上での「強いポイント」から整理します。
仲人型の相談所は“人が介在する分、合う人にはかなり強い”ので、あなたのタイプと照らして見てください。
メリット1:仲人型だから「迷子になりにくい」
婚活が長引く理由の多くは、見た目やスペックよりも判断ができなくなることだったりします。
・会ってみたけど判断がつかない
・交際に進んだのに温度差で悩む
・次へ進むべきか、待つべきか分からない
こういう場面で、仲人型は“次の一手”が決まりやすい。
「短期集中で結婚を決めたい人」にとって、これはかなり大きな武器になります。
メリット2:男性は月会費0円・成婚料0円で“固定費ストレス”が少ない
結婚相談所選びで地味に効くのが、毎月の固定費です。
検索型では月会費が毎月かかることが多く、「今月動けなかった…」が続くほど焦りが生まれます。
ウェブコンは男性が月会費0円なので、活動が停滞しても固定費が重くなりにくい設計です。
ココがポイント:
月会費がかからないぶん、「今月はお見合いを増やそう」など
自分のペースでコストを調整しやすいのがメリットです。
メリット3:女性は初期費用0円で始められる(ハードルが低い)
女性は、いわゆる“活動費無料スタート”の料金設計。
つまり「まず動き出してみる」のがしやすいです。
婚活は「始めるまで」が一番重いので、ここが軽いのは素直にメリット。
メリット4:お見合い前のシミュレーションがある(男性向け)
婚活が上手くいかない男性の多くは、努力不足ではなく最初の会話設計が分からないだけです。
そこで、ウェブコンはお見合い前のシミュレーションが用意されていて、
話題の作り方・聞き方・距離感を具体的に整えられます。
メリット5:店舗型だから“担当者との距離が近い”
オンライン完結型の相談所は、効率が良い一方で「放置されてる感」が出やすいことも。
ウェブコンは拠点型なので、相性が合う担当者に当たると進み方が一気に加速します。
ウェブコンのデメリット(注意点・合わないケース)
次に「ここは人を選ぶな…」という点も、ちゃんと書きます。
結婚相談所は相性ゲーなので、デメリットを理解した上で選ぶと失敗しにくいです。
デメリット1:男性は入会時の支払いが大きい(前払い型)
男性は月会費0円の代わりに、入会時に提供サービス料がまとまって発生します。
つまり「入会してから動く」前提の料金です。
仕事が忙しくて動けない期間が長い人は、コスパが悪く感じる可能性があります。
デメリット2:お見合い1回ごとに費用がかかる(回数勝負の人は注意)
お見合いを大量に回して“数で当てる”タイプの婚活だと、費用が積み上がりやすいです。
ウェブコンは、どちらかというと紹介の質を上げて、少ない回数で決めに行く向きです。
デメリット3:仲人型は「担当者との相性」が結果に直結する
これはウェブコンに限らず仲人型全般ですが、担当者の質・熱量で成果が変わります。
逆に言えば、無料相談の時点で違和感があるなら無理に契約しないのが正解です。
無料相談で見るべきチェック:
・こちらの話をちゃんと聞くか(押し売り強めじゃないか)
・条件より「価値観」を整理してくれるか
・紹介人数や活動設計が具体的か(ふわっとしてないか)
ウェブコンの口コミ傾向(良い声・気になる声)
ここでは、ネット上で見られる口コミの“傾向”をまとめます。
※個別口コミは受け止め方に差があるので、共通して出やすいパターンに絞って解説します。
良い口コミで多い傾向
- 担当者が親身で、行動が続いた(背中を押してくれる)
- 紹介型なので、検索疲れしない
- お見合いの進め方が分かりやすい(シミュレーション含む)
- 店舗で相談できる安心感
気になる口コミで多い傾向
- 担当者との相性が合わないとしんどい
- 男性は初期費用が大きい(前払いが重い)
- 理想条件が厳しすぎると紹介が進みにくい
ぶっちゃけ、仲人型の口コミは「担当者ガチャ」の影響が大きいです。
なので、口コミで一喜一憂するよりも、無料相談で“人”を見るのが一番確実です。
ウェブコンが向いている人・向かない人
ここはかなり重要です。
料金や知名度よりも、あなたの婚活タイプに合っているかが成果を左右します。
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| ・紹介で進めたい(検索疲れしたくない) ・短期集中で決めたい ・交際中の悩みを相談しながら進めたい ・婚活が停滞しがちで背中を押してほしい ・店舗で会って話す方が安心する | ・自力検索で大量申込みしたい ・マッチングアプリ的に数を打って当てたい ・毎月定額で、費用を完全固定したい ・人に相談せず自分のペースだけで進めたい ・担当者が介在するのがストレス |
迷ったら、この判断がラク:
「自分で探して動ける人」→検索型が向きやすい。
「動けない/迷いやすい人」→仲人型が向きやすい(ウェブコンはこっち)。
他社と比較したときの立ち位置(ざっくり早見表)
「結局、ウェブコンは他と比べてどうなの?」を、ざっくり一枚にします。
ここでは一般的な傾向として、仲人型/ハイブリッド/オンライン型を並べて比較します。
| タイプ | 特徴 | 向いている人 | 代表例(参考) |
|---|---|---|---|
| 仲人型 | 担当者が紹介・面談で伴走。 交際の詰まりを解決しやすい。 | 迷いやすい/短期で決めたい/相談しながら進めたい | WeBCon サンマリエ IBJメンバーズ |
| ハイブリッド型 | 検索+担当者サポート。 自走もしつつ、必要な時に相談できる。 | 自分で動けるが、要所でプロの支援がほしい | パートナーエージェント ツヴァイ |
| オンライン型 | 低価格で始めやすい。 ただし自己管理が必要。 | 費用を抑えたい/自分で行動できる/時間がない | エン婚活エージェント スマリッジ |
※上記は一般的な傾向の比較です。サービス内容・料金・サポート範囲は各社で変わるため、詳細は公式サイトで確認してください。
ウェブコンが気になる人へ:まずは無料相談で“相性確認”が正解
仲人型は担当者の相性が結果に直結します。
口コミで悩むより、無料相談で「人・提案の具体性・押し売り度」を見た方が早いです。
ウェブコンで成果を出すコツ(失敗しない進め方)
ウェブコンは仲人型なので、“入会しただけ”では成果が出ません。
逆に言えば、ポイントさえ押さえれば短期で決まりやすいタイプの相談所です。
コツ1:最初に「条件」より「優先順位」を決める
婚活が長引く人ほど、条件が多いです。
でも結婚って、最終的には一人に決めるもの。
だから最初に、条件をこう分けておくとブレにくいです。
| カテゴリ | 考え方 | 例 |
|---|---|---|
| 必須 | ここが合わないと無理、という基準 | 結婚意思/子ども観/居住地/価値観 など |
| 希望 | 叶うと嬉しいが、妥協可能な項目 | 年収/年齢幅/学歴/身長 など |
| 理想 | あると最高だけど、追いすぎると詰む | 見た目/趣味の一致/家事完璧 など |
ウェブコンは紹介型なので、条件を増やしすぎると紹介が進みにくいことがあります。
「必須だけ固めて、希望は柔軟に」が、紹介型で勝ちやすい戦い方です。
コツ2:お見合いは“回数”より“改善”が最強
仲人型のお見合いは、アプリと違って1回の密度が高いです。
だからこそ、毎回こう改善していくのが強いです。
- 会話が盛り上がらない → 質問の型を決める
- 良い人だけど決めきれない → 判断基準を言語化する
- 2回目に進まない → 終了理由を担当に必ず聞く
伸びる人の共通点:
「うまくいかない理由」を毎回メモして改善する人です。
婚活はセンスより、改善ゲームの側面が強いです。
コツ3:交際は“温度差”を放置しない
交際で詰まるのは、ほぼ温度差です。
・自分は真剣だけど相手がゆっくり
・相手は前に進みたいが自分が迷う
こういう時に放置すると、終わります。
仲人型の強みは、温度差が出た瞬間に間に入って調整できること。
「聞きたいけど聞きにくいこと」を、担当を通して整理するのが最短です。
無料相談で確認すべきこと(チェックリスト)
仲人型は、無料相談の段階でだいたい見抜けます。
ここはテンプレの質問ではなく、“結婚できる相談所か”を見極める質問を置きます。
無料相談:確認チェックリスト
- 自分の条件で、紹介は月にどれくらい出そうか?
- お見合い料は平均何回くらい発生する想定か?
- 活動設計(何ヶ月でどう動くか)を具体的に提案してくれるか?
- 担当者の連絡頻度・相談方法(面談/電話/LINE等)はどうか?
- 断り文句や交際終了理由のフィードバックはもらえるか?
- 退会・返金規定はどうなっているか?
ここで具体が返ってこない or 圧が強いなら、慎重に。
逆に、数字と現実を出してくれる担当なら当たりです。
▶ 公式で無料相談を見る:WeBCon(ウェブコン)
よくある質問(FAQ)
Q1. ウェブコンはどんな年齢層が多い?
公式で明確な年齢構成が常に公開されているわけではありませんが、仲人型の特性上、
20代後半〜40代前半くらいが中心になりやすい傾向です。
自分の年齢で活動しやすいかは、無料相談で「紹介できる層」を具体的に聞くのが確実です。
Q2. 男性は本当に成婚料がかからない?
公式のコース表では、男性は成婚料0円として掲載されています。
ただし定義(成婚の扱い)や、周辺費用の有無は確認しておくと安心です。
例:成婚のタイミング、活動終了の条件など。
Q3. 女性は本当に月会費0円?
公式の女性コースでは、提供サービス料0円/月会費0円として掲載されています。
ただし、女性から指名するお見合いはお見合い料がかかるなど、条件があるため確認しましょう。
Q4. 返金規定(お見合い保証)はある?
男性向けページでは「登録期間内にお見合い実績がない場合、提供サービス料を全額返金」という趣旨の記載があります。
ただし条件・期間・対象外ケースがあるはずなので、契約前に必ず書面で確認してください。
Q5. どのコースを選べばいい?
一般論としては、こう考えると選びやすいです。
・まず試したい → 価格帯が低いコース
・短期で決めたい/サポート強めが安心 → 上位コース
ただし、コースは金額だけでなくサポートの厚みが絡むので、 「何を強化してくれるのか」を具体的に聞いて選ぶのが正解です。
Q6. 地方でも出会える?
ウェブコンは全国に拠点があるため、地方でも相談しやすいのがメリットです。
ただし婚活は地域差があるので、無料相談で「紹介の現実」を確認するのが大事です。
まとめ:ウェブコンをおすすめできる人(総評)
ここまでを踏まえて、ウェブコンはこういう人におすすめです。
ウェブコンがハマる人
- 紹介で進めたい(検索疲れを減らしたい)
- 短期集中で結婚を決めたい
- 交際の詰まりを相談しながら解決したい
- 婚活が停滞しやすく、背中を押してほしい
- 店舗での面談で、ちゃんと話して決めたい
逆に、こういうタイプは他社の方が合う可能性があります。
別タイプも検討した方がいい人
- 自分で探して大量に申し込みたい(数を打って当てたい)
- 担当者が介在するのがストレス
- 入会時のまとまった支払いが不安
- 完全にオンライン完結で、効率を最優先したい
まとめると、ウェブコンは「紹介×伴走で、短期で決めにいく」のが強い相談所です。
料金がユニークなので、気になる人は無料相談で総額イメージと紹介の現実だけでも確認すると失敗しません。
次の一歩:まずは無料相談で相性をチェック
仲人型は「担当者との相性」で結果が変わります。
迷ったら、無料相談で“具体性があるか”だけ見ればOKです。
※本記事は、公式サイトに掲載されている情報をもとに整理し、一般的な婚活傾向を踏まえて解説しています。
料金・キャンペーン・条件・返金規定などは変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。


