エン婚活エージェント(結婚相談所)とは?評判・料金・特徴を徹底解説

本記事は、結婚相談所・婚活サービスの情報を整理し、比較検討に役立つ内容をまとめたものです。
※料金・会員データ等は変更される可能性があります。最新情報は必ず エン婚活エージェント公式サイト をご確認ください。
「結婚相談所って高いんでしょ?」
「オンライン型だと、サポートが薄いんじゃない?」
こうした不安を持つ方が、最初に比較候補に入れやすいのが エン婚活エージェント です。
登録料と月会費だけのシンプルな料金体系で、成婚料0円。さらに、条件を満たせば全額返金保証も用意されています。
この記事では、エン婚活エージェントの料金・サービス内容・出会い方・向いている人を、初心者でも判断しやすいように整理しました。
「自分に合うオンライン結婚相談所が知りたい」「費用を抑えつつ結婚を目指したい」という方は、ぜひ参考にしてください。
エン婚活エージェントとは?
エン婚活エージェントは、オンライン完結型の結婚相談所です。店舗に通う必要がなく、プロフィール作成〜紹介〜お見合い調整〜交際相談まで、 スマホやPC中心で進められます。
オンライン結婚相談所の魅力は、ざっくり言うと次の2つ。
①費用を抑えられる / ②時間を節約できる
ただし、オンラインだと「サポートが少ないのでは?」という懸念もあります。
その点、エン婚活エージェントは、専任アドバイザーが活動に伴走する設計になっており、 「完全放置ではないオンライン結婚相談所」を探す方に選ばれやすいサービスです。
サービスの基本情報(早見表)
| 形態 | オンライン結婚相談所 |
|---|---|
| 主な出会い方 | 紹介 / 検索 / お相手からの申込み |
| 紹介可能人数 | 業界最大級規模(CONNECT-ship等の連携) |
| サポート | 専任アドバイザーが活動設計〜相談まで伴走 |
| 料金の特徴 | 登録料+月会費のみ(成婚料0円) |
| 返金保証 | 条件を満たせば全額返金保証あり |
結論:エン婚活エージェントはどんな人におすすめ?
まず結論から言うと、エン婚活エージェントは「費用を抑えつつ、結婚相談所の仕組みでちゃんと婚活したい人」に向いています。
おすすめできる人
- 結婚相談所の料金がネックで、まずは低コストで始めたい
- アプリ婚活に疲れたが、完全対面の相談所はハードルが高い
- 仕事が忙しく、店舗に通う時間を作りにくい
- 紹介だけでなく検索も使って主体的に動きたい
- 「自走しながらも、必要なときに相談できる」距離感がほしい
向かない可能性がある人
- 毎回の面談や手厚い対面サポートがないと不安(→店舗型の手厚い相談所が安心)
- プロフィール作成や改善が苦手で、完全にお任せしたい
- 短期間でガンガンお見合いを組みたい(→仲人型の強制力がある相談所が合う場合も)
ポイント:
エン婚活エージェントは「放置されるオンライン」ではなく、相談所の仕組みをオンラインに最適化したサービスです。
そのため「アプリと相談所のいいとこ取り」を狙いたい人に相性が良いです。
特徴① 料金がわかりやすく続けやすい(成婚料0円)
エン婚活エージェントの大きな魅力は、料金体系がシンプルなことです。
基本は「登録料+月会費」のみで、成婚料は0円。
結婚相談所でよくある「初期費用が10〜20万円」「成婚時に20万円以上」という形だと、 どうしてもスタート時点で比較から外れてしまう人も多いです。
もちろん費用だけで判断するのは危険ですが、婚活は短期決戦よりも“継続できる設計”が勝ちやすい側面があります。
料金の見通しが立つことは、想像以上に大きなメリットです。
料金の考え方:比較のコツ
結婚相談所は、単純な「月会費の安さ」だけで選ぶと失敗しやすいです。
比較するときは、次のように総額を見てください。
- 初期費用(入会金・登録料・活動サポート費など)
- 月会費(検索・紹介・サポート含むか)
- お見合い料(1回ごとにかかるタイプも)
- 成婚料(成婚退会時に発生)
エン婚活エージェントは、このうち成婚料・お見合い料が基本0円で設計されているため、 「活動量が増えるほど費用が膨らむ」心配を抑えやすいです。
特徴② 紹介可能人数が業界最大級(CONNECT-ship連携)
「オンラインで安いのはいいけど、そもそも出会えないのでは?」
ここが一番気になるところですよね。
エン婚活エージェントは、CONNECT-ship(コネクトシップ)連携などを通じて、 紹介可能人数が18.7万人規模とされています。
大事なのは「会員数が多い=勝ち」ではなく、“希望条件に合う人がいる”確率が上がること。
特に、年齢・居住地・年収・婚歴・子どもの希望など、条件をしっかり持っている人ほど、 母数の大きさが効いてきます。
紹介可能人数が大きいメリット
- 希望条件を入れても候補が枯れにくい
- 「この条件は難しいかも…」が意外と成立する
- 比較検討できるので、焦って妥協しづらい
補足:
紹介可能人数は「利用するデータベース範囲」によって見え方が変わることがあります。
最新の仕組みは公式で確認するのが安全です。
→ 公式:紹介可能人数・データベースについて
特徴③ 毎月6名以上の紹介+検索も可能
エン婚活エージェントは、出会い方が1つではありません。
代表的なのは次の3つです。
- エン婚活エージェントからの紹介(毎月6名以上)
- 条件検索で探す
- お相手からの申込み(申受け)
ここで評価したいのは、紹介だけに依存しないこと。
紹介型のサービスは、忙しい人にとって便利な一方で「紹介が刺さらないと詰む」瞬間があります。
エン婚活エージェントは、紹介をベースにしつつ、検索で主体的に動けるため、 “活動量”を自分でコントロールしやすいです。
紹介と検索、どっちが向いてる?
| タイプ | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 紹介 | 忙しい / 自分で探すのが疲れる / 客観視してほしい | 紹介が合わないと活動が停滞しやすい |
| 検索 | 主体的に動ける / 比較検討が得意 / 条件を調整しながら探したい | 条件を盛りすぎると出会いが減る |
特徴④ 専任アドバイザーの伴走サポート
エン婚活エージェントの公式情報では、成婚に向けて専任アドバイザーが活動に伴走し、 「成婚から逆算した活動プランの設計」「個別アドバイス」を行う旨が示されています。
オンライン婚活の落とし穴は、“自分の癖に気づけないまま詰む”ことです。
たとえば…
- プロフィールが無難すぎて刺さらない
- 会話が「いい人」で終わってしまう
- 初回〜3回目デートの詰め方が弱い
- 相手選びが条件先行で、判断軸がブレる
こうした「婚活の詰まり」を、第三者視点で修正していくのが相談所の強みです。
エン婚活エージェントは、この“相談所的な要素”をオンラインで成立させようとしている点が評価ポイントです。
特徴⑤ 3ヶ月以内にコンタクト成立しなければ全額返金保証
エン婚活エージェントの公式ページでは、3ヶ月以内にコンタクト(お見合い)が成立しなければ返金という 「全額返金保証」が用意されている旨が明記されています。
こうした保証は、「誰でも必ず返金」ではなく条件付きである点に注意が必要です。
ただ、オンライン結婚相談所に対して不安を持つ方にとっては、検討の後押しになる制度なのは間違いありません。
返金保証のチェックポイント
・適用条件(活動状況や期限)
・返金対象となる費用の範囲
・申請方法
→ 詳細は公式ページ・規約をご確認ください。
公式:料金・返金保証について
料金プラン・総額の目安(エン婚活エージェントはいくらかかる?)
エン婚活エージェントの料金は公式の「料金プラン」ページで案内されています。
ここでは、検討段階で迷わないように、費用の見え方を整理します。
料金体系は「登録料+月会費」が基本
| 項目 | 費用 | 補足 |
|---|---|---|
| 登録料 | 公式で確認 | 初期費用として発生 |
| 月会費 | 公式で確認 | 紹介・検索・サポート等を含む |
| お見合い料 | 0円(基本) | 活動量が増えても安心 |
| 成婚料 | 0円(基本) | 成婚退会時の追加費用が抑えやすい |
料金はキャンペーン等で変動する場合があります。迷ったら、まずは公式で現時点の金額を確認するのが確実です。
→ 公式:料金プラン
費用の判断基準(おすすめ)
婚活費用は「1ヶ月いくら?」よりも、6ヶ月〜1年で総額いくらになりそうかで考えると失敗しにくいです。
目標時期を決めた上で、活動の濃さ(紹介+検索+相談)を最大化できるサービスを選びましょう。
エン婚活エージェントのメリット・強み(選ばれる理由)
エン婚活エージェントは「安いオンライン婚活」ではなく、結婚相談所の仕組みをオンライン最適化したサービスです。
ここでは、他社と比較したときに評価されやすい強みを整理します。
メリット① 成婚料0円で“活動量”を上げやすい
婚活は「会う回数×改善」で勝ちやすい反面、活動するほど費用が増える相談所もあります。
エン婚活エージェントは成婚料0円のため、「動けば動くほど追加コストが怖い…」というストレスが少なくなります。
料金設計の詳細は公式の料金ページで確認できます。 (エン婚活エージェント公式:料金プラン)
メリット② 紹介可能人数が業界最大級(18.7万人規模)
公式情報では、紹介可能人数が18.7万人規模である旨が示されています。 (公式:サービス・紹介可能人数)
母数が増えるほど「条件に合う人がいる確率」が上がるため、居住地や年齢など条件がはっきりしている方ほどメリットが出やすいです。
メリット③ 毎月6名以上の紹介+検索もできる
エン婚活エージェントは、出会い方が1つではありません。公式ページでは、毎月6名以上の紹介が案内されており、 紹介とあわせて検索などを組み合わせる設計になっています。 (公式:出会いの方法)
メリット④ 専任アドバイザーに相談しながら進められる
オンライン婚活は「自分の課題に気づけないと詰む」ことがあります。
エン婚活エージェントは公式でも専任アドバイザーの伴走が示されており、 自走しつつも、必要なタイミングで軌道修正をかけられるのが強みです。 (公式FAQ)
メリット⑤ 3ヶ月以内にコンタクト成立しなければ全額返金保証
公式の料金ページには、3ヶ月以内にコンタクト(お見合い)が成立しなければ登録料と3ヶ月分の月会費を返金 という内容が明記されています(※条件あり)。 (公式:全額返金保証)
編集部メモ:
「まずは試してみたい」人にとって返金保証は安心材料になりますが、適用条件は必ず確認しましょう。
→ 公式:利用規約
デメリット・注意点(後悔しやすいポイント)
どんな結婚相談所にも「合う/合わない」があります。ここでは、エン婚活エージェントの検討で特に注意したい点をまとめます。
デメリット① 対面の濃いサポートを求める人には物足りない可能性
エン婚活エージェントはオンライン完結が基本です。
そのため「毎回対面で面談してほしい」「服装・デート同席など手厚い仲人型がいい」という方は、 店舗型の仲人相談所(IBJ加盟の仲人型など)を比較すると納得度が上がりやすいです。
デメリット② “主体性ゼロ”だと成果が出にくい
オンライン婚活の本質は、行動量×改善です。
紹介が来るからと待ち姿勢になりすぎると、チャンスを逃しやすくなります。
デメリット③ 条件を盛りすぎるとマッチングが止まる
どの相談所でも同じですが、理想条件を厳しくしすぎると、候補が急激に減ります。
迷う場合は、まずは「絶対に譲れない条件」を2〜3個に絞るのが安全です。
デメリット④ “会員数”の見方には注意が必要
紹介可能人数(18.7万人規模)は魅力ですが、これは相互紹介ネットワークなど連携の母数を含む概念です。 (公式:紹介可能人数)
実際の出会いは「あなたの希望条件×活動地域×タイミング」で変わるため、無料体験(お試し検索等)で候補人数を見てから判断するのがおすすめです。 (公式:サービス体験)
会員層は?年齢・年収・男女比のイメージ
結婚相談所選びで最重要なのは「サービス」よりも、実は会員層が自分と合うかです。
ここでは、エン婚活エージェントで想定される会員像を、一般的な傾向と公開情報からわかりやすく整理します。
年齢層:30代中心になりやすい
外部メディアの分析では、女性は30代の利用が多いとする情報が見られます。 (参考:会員年齢層に関する分析)
実感としても、オンライン結婚相談所は「アプリでは結婚に近づかなかった」「忙しいけど結婚はしたい」層が集まりやすく、 20代後半〜40代前半が主戦場になりやすいです。
年収:平均より高めの層が一定数いる
外部記事では、年収帯に関する具体的な割合が紹介されています(数値の取り扱いは媒体差があるため参考程度に)。 (参考:会員年収帯の分析)
いずれにせよ、結婚相談所は独身証明など提出が前提になりやすく、「結婚意欲が高い層」が集まりやすいのがポイントです。
会員層チェックのコツ:
入会前に「お試し検索」「マッチング人数チェック」を行い、希望条件に合う人が“何人いるか”で判断するのが失敗しにくいです。
→ 公式:無料でマッチング人数を見る
活動の流れ(登録〜お見合い〜交際〜成婚まで)
「オンライン結婚相談所って、どう進むの?」という方向けに、エン婚活エージェントの一般的な流れを“つまづきポイント”込みで解説します。
STEP1:無料体験(マッチング人数・お試し検索)
公式では無料でできる体験として「お試し検索」「求婚者チェッカー」などが案内されています。 (公式:サービス体験)
最初にここで「想定より候補が少ない…」となる場合、条件を緩める/活動エリアを広げるなど調整が可能です。
STEP2:入会・各種証明書の提出
結婚相談所は、アプリと違って本人確認が強い分、安心感が高い反面、最初に提出物があります。
「提出が面倒」で遅れると機会損失になるので、入会前から準備できるものは揃えておくのがおすすめです。
STEP3:プロフィール作成(ここが最重要)
婚活で一番効くのは、実はプロフィールです。
理由は単純で、あなたの性格が良くても、プロフィールで伝わらなければ“会う前に終わる”からです。
プロフィールで刺さるコツ(超重要)
・「結婚後にどう暮らしたいか」を書く(例:家事分担/休日の過ごし方)
・相手に求める条件より、まず「自分は何を大事にするか」を明確にする
・趣味は“誰とでもできる形”に落とす(例:旅行→温泉、カフェ巡り→落ち着いたお店)
STEP4:紹介・検索・申受けでお相手探し
公式では「毎月6名以上の紹介」などが案内されています。 (公式:紹介・出会い方)
出会いは「紹介にYES」するだけでは増えません。
週1回でも検索して「自分から申込み」を混ぜると、成立率が上がりやすくなります。
STEP5:コンタクト(お見合い)→仮交際→真剣交際
相談所婚活は、交際ステップが整理されているのが特徴です。
初回は緊張しがちですが、焦る必要はありません。
STEP6:成婚退会
エン婚活エージェントは成婚料0円の設計なので、成婚のタイミングで費用が跳ね上がる心配を抑えやすいです。 (公式:料金)
休会・退会・クーリングオフは?(安心して始めるための知識)
「合わなかったらどうする?」を先に知っておくと、婚活は心理的にラクになります。
エン婚活エージェント公式の料金ページ・規約で、休会や退会の取り扱いが案内されています。
休会:申請期限がある(毎月25日まで → 翌月1日から休会)
公式料金ページでは、毎月25日までの申し出で翌月1日から休会可能で、休会期間中の月会費が半額になる旨が案内されています。 (公式:休会について)
中途退会:規約に手続きが明記
公式の利用規約には、中途退会(契約解約)についての記載があります。 (公式:利用規約)
全額返金保証:3ヶ月以内にコンタクト不成立の場合(条件あり)
全額返金保証については、公式料金ページで 「3ヶ月以内にコンタクト(お見合い)が成立しなければ登録料と3ヶ月分の月会費を返金」 と案内されています(※適用条件は要確認)。 (公式:全額返金保証)
安心ポイント:
休会・退会・返金は「知らずに損する」ことが多い項目です。
先に公式で手続き条件を押さえると、心理的ハードルが下がります。
→ 公式FAQ
エン婚活エージェントの評判・口コミ(良い/悪いの両面)
エン婚活エージェントは「オンラインで安い=不安」という印象を持たれがちですが、実際の口コミは賛否両論です。
大切なのは、口コミを「自分の状況に当てはまるか?」で読み解くこと。
ここでは、よく見られる声を傾向として整理します。
良い口コミで多い傾向
- 料金が続けやすい(成婚料0円で心理的ハードルが低い)
- オンライン完結がラク(仕事が忙しくても進めやすい)
- 紹介+検索で動ける(待つだけにならない)
- 証明書提出がある安心感(結婚への本気度が担保されやすい)
実際、外部メディアでも「コスパの良さ」を魅力として挙げる記事が見られます。 (参考:エン婚活の口コミ・評判分析)
悪い口コミで多い傾向(=つまずきポイント)
- 地方だと候補が少ないことがある(地域差が出やすい)
- 受け身だと進まない(紹介だけ待つと停滞)
- アプリより“結婚前提の重さ”がある(気軽さを求める人には合わない)
- サポートはあるが、店舗型ほど密着ではない
口コミの読み解き方(失敗しないコツ)
「会えない」という口コミは、サービスの問題というより
①活動地域 / ②条件の厳しさ / ③行動量 の影響で起きることが多いです。
迷ったら、まずは公式の無料体験で候補人数を確認するのが最短です。
→ エン婚活エージェント公式サイト
他社比較:エン婚活エージェントはどの立ち位置?
結婚相談所は「どこが一番良いか」ではなく、あなたの婚活スタイルに合うかで選ぶのが正解です。
ここではわかりやすく、代表的なタイプ別に比較します。
結婚相談所は大きく3タイプ
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| オンライン型 | 費用を抑えやすい/自走が前提/時間効率が高い | 忙しい/コスパ重視/行動できる |
| データマッチング型 | 紹介中心/サポートは相談所より軽め | まず出会いの母数を増やしたい |
| 仲人型(店舗型) | 対面サポートが厚い/費用は高めになりやすい | 自力で進めるのが不安/最短で成婚したい |
エン婚活エージェントは、このうちオンライン型に分類されます。
ただし「完全放置」ではなく、アドバイザー伴走を含むため、オンライン×相談所の“中間”に寄せた設計です。 (公式:サービス概要)
料金比較(公式掲載の比較表をベースに)
エン婚活エージェント公式には、主要相談所との比較表が掲載されています。
ここでは「費用感」をつかむために要点だけ抜粋します。 (公式:結婚相談所の違い(比較表))
| サービス | 入会費用 | 月会費 | 成婚料 |
|---|---|---|---|
| エン婚活エージェント | 公式比較表に記載あり | 14,300円(税込) | 0円 |
| オーネット | 比較表に記載あり | 比較表に記載あり | 0円 |
| ツヴァイ | 比較表に記載あり | 比較表に記載あり | 0円 |
| IBJ(例) | 比較表に記載あり | 比較表に記載あり | 220,000円(比較表例) |
重要:
公式ページ内でも、登録料の表記が「33,000円(税込)」のページと、別ページで「10,780円(税込)」表記がありました。
プラン差・キャンペーン・対象データベース範囲などで見え方が変わる可能性があるため、最終判断は必ず公式の料金ページで行ってください。
→ 公式:料金プラン
エン婚活エージェントがおすすめな人・やめた方がいい人(最終結論)
おすすめな人(相性が良い)
- 費用を抑えながら結婚相談所の仕組みで婚活したい
- 忙しいが、婚活の時間はつくりたい(オンライン完結が合う)
- 紹介だけでなく検索や申込みで行動できる
- アプリ婚活に疲れた(結婚前提の出会いが欲しい)
- サポートは必要だが、毎回対面ほどの密着は不要
やめた方がいい人(合わない可能性が高い)
- 全部お任せしたい(主体性ゼロで進めたい)
- 対面での徹底サポートが必須(服装・デート同席などまで求める)
- 希望条件が非常に厳しく、候補人数が少ない地域で活動する
結論:
エン婚活エージェントは「費用を抑えて、ちゃんと結婚したい人」が一番勝ちやすいオンライン結婚相談所です。
迷うなら、まずは無料体験で候補人数をチェックして「戦える土俵か」を確認しましょう。
→ 公式:無料体験・サービス確認
入会前にやるべき準備(成婚率が上がる“勝ちパターン”)
ここからは、同じサービスを使っても結果が変わる「準備」についてです。
婚活で差がつくのは、プロフィール写真・条件設計・初回デートの作り込みの3つです。
準備① プロフィール写真は“投資”で考える
- 清潔感(髪・眉・肌・服のシワ)を整える
- 自然な笑顔/背景が明るい写真が強い
- 自撮りより、スタジオor他撮りが基本的に有利
準備② 条件は「絶対条件2〜3個+希望条件」に分ける
条件を盛りすぎると候補が消えます。最初から完璧を狙うより、 会って確かめる前提で進めた方が成婚に近づきます。
準備③ 初回デートは“90分で終える設計”が強い
- 1回目はカフェor軽い食事(重い店は避ける)
- 話題は「結婚観→生活観→価値観」の順がスムーズ
- 次回提案はその場で軽く(重くしすぎない)
超実践:
「次会う約束」が決まらない人は、ほぼ例外なく
①プロフィールが刺さっていない か ②初回デートの終わり方が弱い です。
この2点を改善するだけで、コンタクト成立率は伸びやすくなります。
よくある質問(FAQ)
最後に、検討中に不安になりやすい点をFAQ形式でまとめます。
公式FAQにも退会・クーリングオフ等の記載があります。 (公式:よくあるご質問)
Q1. クーリングオフはありますか?
公式FAQでは、契約書面を受領した日から8日以内であれば書面または電磁的記録で解除できる旨が案内されています。 (公式FAQ:クーリングオフ)
Q2. 退会はいつまでに申請すればいい?
公式FAQでは、毎月15日までの申し出で当月末退会、16日以降は翌月末退会と案内されています。
また、翌月退会になる場合は翌月分の月会費が発生する旨の記載があります。 (公式FAQ:退会について)
Q3. 成婚退会の締め日は?
公式FAQには、成婚退会は毎月25日までの申し出で当月末退会が可能と記載があります。 (公式FAQ:成婚退会)
Q4. 全額返金保証は本当にある?
公式サイトでは、3ヶ月以内にコンタクト(お見合い)が成立しなければ登録料と3ヶ月分の月会費を返金と案内されています(※条件あり)。 (公式:全額返金保証)
Q5. 出会い方は?紹介だけ?
公式ページでは、毎月6名以上の紹介が示されており、紹介以外の方法も用意されています。 (公式:出会いの方法)
まとめ:エン婚活エージェントで失敗しないための選び方
エン婚活エージェントは、費用を抑えつつ結婚相談所の仕組みで婚活したい人に向いたオンライン結婚相談所です。
一方で、受け身だと成果が出にくいため、紹介+検索で動ける人ほど相性が良くなります。
- 費用を抑えたい → 成婚料0円/料金がシンプル
- 出会いの母数を増やしたい → 紹介可能人数が業界最大級規模
- 忙しい → オンライン完結で時短
- 不安 → 全額返金保証(条件あり)で始めやすい
最後にひとこと:
婚活サービス選びで最も大事なのは「評判」よりも、あなたの条件で実際に候補がいるかです。
だからこそ、入会前に無料体験で候補人数を見て「勝てる市場か」を確認するのが一番堅いです。


