オーネットとツヴァイを徹底比較|料金・会員層・出会い方・サポートの違い【2026年版】

「ツヴァイとオーネット、結局どっちが自分に合う?」――結婚相談所選びで迷う人がつまずくのは、 料金だけでなく 出会い方の設計 と サポートの濃さ が違うからです。
この記事では、両社の特徴を料金・会員層・出会い方・サポート・向いている人で整理し、 「あなたはどっち向きか」を最短で判断できるようにまとめました。
先に結論|迷ったらこの選び方
- 「紹介+検索+店舗サポート」をバランス良く使って、全国規模で堅実に進めたいなら ツヴァイが向きやすい。
- 「データマッチング+自分で動く」を軸に、コスパ良く“会う回数”を積み上げたいなら オーネットが向きやすい。
- ただし両社ともIBJ会員との出会いを広げるプランがあり、 その場合は成婚料や費用総額の条件が変わるため、希望する出会い方(会員内/IBJ含む)を先に決めるのがコツ。
ツヴァイとオーネットの違いを30秒で理解(比較早見表)
どちらも大手ですが、体験の“芯”が違います。 ツヴァイは店舗サポート×多様な出会い方で「迷いを減らす設計」。 オーネットはデータ/検索×自分で動くで「会う回数を増やしやすい設計」になりやすいです。
| 比較項目 | ツヴァイ | オーネット |
|---|---|---|
| 得意な進め方 | 紹介+検索+面談を組み合わせて、担当と作戦を立てながら進める | データマッチング+検索で、自分の行動量を増やして進める |
| 料金の特徴 | 成婚料0円のプランが中心(IBJプランは成婚料あり) | 成婚料0円の基本プランあり(IBJ関連の成婚は成婚料が発生する場合あり) |
| 出会い方 | 条件紹介・価値観・写真印象・パーティー等“複線”が多い | 両想いマッチング/検索/スター等、オンライン中心に回しやすい |
| こんな人に | 迷いがち・婚活が久しぶり・対面サポートが欲しい | 自分で動ける・コスパ重視・まずは会う数を作りたい |
※プランやキャンペーンで条件は変わることがあります。入会前に「どの会員層(自社会員中心/IBJ含む)と出会いたいか」を確認しましょう。
料金比較|入会金・月会費・成婚料・総額の考え方
結婚相談所の費用は、単純に「安い/高い」では判断できません。 成婚料があるか、お見合い料や休会費、そして活動期間で総額が変わるからです。
主要プランの料金(目安)
ここでは、比較されやすい代表的なプランの“枠組み”だけ先に押さえます。 料金の細部は公式ページで最新をご確認ください。
| サービス | プラン例 | 入会時費用 | 月会費 | 成婚料 | 休会費の例 |
|---|---|---|---|---|---|
| ツヴァイ | ご紹介プラン | 118,800円 | 15,950円 | 0円 | 活動休止 月1,650円 |
| ツヴァイ | IBJプラン | 129,800円 | 17,600円 | 220,000円(条件あり) | 活動休止 月1,650円 |
| オーネット | オーネットプラン(基本) | 123,200円(税込表記あり) | 15,950円(税込表記あり) | 0円 | 休止 月2,200円(税込) |
| オーネット | IBJプラン | 129,800円(税込表記あり) | 19,250円(税込表記あり) | 220,000円(条件あり) | (休止制度はプラン条件確認) |
※上記は公式ページに記載の代表値の要約です。税込/税抜・成婚料の発生条件(IBJ会員との成婚等)は必ず公式で確認してください。
「結局いくらかかる?」の最短計算式
総額は次の式でざっくり把握できます。
総額(目安)= 入会時費用 +(月会費 × 活動月数)+ 成婚料(発生する場合)+ オプション費
料金で損しないためのチェックポイント(超重要)
- 成婚料の有無:基本プランが成婚料0円でも、IBJ会員との成婚など条件で成婚料が発生するケースがあります。 「自社会員中心で進めるか」「IBJ含めて出会いを広げるか」で総額が変わります。
- 休会制度:交際が始まった・多忙で一時停止したいとき、月会費がフルでかかるのか、休会費で維持できるのかは地味に効きます。
- “会える設計”の差:同じ月会費でも、紹介枠・申込枠・検索枠の設計が違うと、出会える人数が変わります(次章で詳しく比較)。
出会い方の違い|「紹介」「検索」「お見合い」設計が別物
ツヴァイとオーネットは、同じ“結婚相談所”でも出会い方の設計思想が異なります。 ここが合わないと「思ったより会えない」「疲れる」というズレが起きます。
ツヴァイ:複線型(紹介・価値観・写真・パーティー等を組み合わせ)
ツヴァイは、条件紹介に加えて、価値観・写真印象・パーティーなど、 複数の導線を並行で回しやすいのが特徴です。 「検索が苦手」「自分からガンガン行くのは不安」という人でも、 出会いの母数を作りやすい設計になっています。
ツヴァイが合いやすい人(出会い方の観点)
- 担当と相談しながら、紹介と検索を“いい塩梅”で回したい
- 条件だけでなく、価値観や相性の切り口も使いたい
- 婚活パーティーなど、オフライン導線も活用したい
オーネット:オンライン主導(検索・両想いマッチング等で回転数を作る)
オーネットは、検索やマッチング機能を軸に、自分の行動量で成果を積み上げやすいのが強み。 「まず会って話したい」「数を打って相性を見つけたい」タイプだとフィットしやすいです。
オーネットが合いやすい人(出会い方の観点)
- プロフィール検索や申込みなど、主体的に動ける
- 短期間で“会う回数”を増やし、相性を見極めたい
- 対面の手厚さより、オンラインの回しやすさを重視
よくある失敗:出会い方の“得意/不得意”を見誤る
例えば、受け身気味なのに「自分で動く設計」を選ぶと活動が止まりがち。 逆に、ガンガン動けるのに「相談中心」を選ぶとスピード感が物足りないことも。 料金より先に、あなたの性格・生活リズムに合う設計を選ぶのが正解です。
入会前に聞くべき質問(出会い方)
- 月に「紹介」「申込み」「検索」それぞれ何件動かせる?(枠・上限・推奨回数)
- お見合い日程調整はどこまで代行?(自分で調整/相談所が調整)
- IBJ会員に出会うにはどのプランが必要?成婚料条件は?
- 休会の条件と費用は?(交際開始後も含めて)
会員層・年齢層・男女比の違い|どんな人と出会いやすい?
結婚相談所選びで見落としがちなのが「どんな人が多いか」。 料金やサポートが良くても、会員層が合わなければ成果は出にくくなります。
ツヴァイの会員層の傾向
ツヴァイは全国展開・店舗型という特性から、会員層が非常に幅広いのが特徴です。 地方在住者や、婚活が初めての人も多く、「堅実・安定志向」の会員が集まりやすい傾向があります。
- 年齢層:男女ともに 30代〜40代前半が中心
- 職業:会社員・公務員・医療福祉系など安定職が多い
- 婚活経験:初めて or 久しぶりの婚活という人も多い
- 地域:都市部〜地方までバランス良く分布
ツヴァイはこんな人と出会いやすい
・結婚に真剣で、慎重に相手を選びたい人
・条件や価値観の一致を重視する人
・「恋愛慣れ」より「結婚向き」を重視する層
オーネットの会員層の傾向
オーネットはデータマッチング型を軸としているため、 比較的自立して動ける人・行動量の多い人が集まりやすい傾向があります。
- 年齢層:男女ともに 20代後半〜30代後半がボリュームゾーン
- 職業:会社員・専門職・IT系など幅広い
- 婚活スタンス:効率重視・スピード感を求める人が多い
- 地域:都市部比率はやや高め
オーネットはこんな人と出会いやすい
・積極的に申込み・検索を行う人
・仕事と婚活を効率よく両立したい人
・短期間で相性を見極めたい層
会員層で後悔しないための考え方
「若い人が多い」「ハイスペックが多い」という情報だけで判断するのは危険です。 大切なのはあなた自身の年齢・婚活ペース・価値観と“噛み合うか”。
- じっくり型 → ツヴァイの方が安心感を得やすい
- スピード重視 → オーネットの方が動きやすい
- IBJ会員まで広げたい → 両社ともIBJプランの検討が必要
サポート体制を比較|「どこまで面倒を見てくれるか」
結婚相談所の満足度を大きく左右するのがサポートの濃さです。 ツヴァイとオーネットでは、担当者の関わり方がかなり異なります。
ツヴァイのサポート特徴
ツヴァイは店舗型+担当制が基本。 活動初期の設計から、お見合い調整、交際中の相談まで「人が介在する安心感」があります。
- 活動スタート時の面談・プラン設計
- 条件や活動状況に応じた紹介調整
- お見合い後・交際中のフィードバック相談
- 対面・電話・オンライン相談が可能
ツヴァイのサポートが向く人
・婚活に不安がある、久しぶりの婚活
・第三者の客観的な意見が欲しい
・一人で進めると迷ってしまう
オーネットのサポート特徴
オーネットは自主性重視の設計。 担当者はいますが、基本は「必要な時に相談する」スタンスです。
- システム操作・活動方法の初期説明
- プロフィール作成のアドバイス
- 相談は予約制・オンライン中心
- 日常の申込み・検索は自分主導
オーネットのサポートが向く人
・自分で判断・行動できる
・必要以上に干渉されたくない
・効率良く婚活を進めたい
サポート比較まとめ(表)
| 項目 | ツヴァイ | オーネット |
|---|---|---|
| 担当者の関与 | 比較的手厚い | 必要に応じて |
| 相談頻度 | 定期+随時 | 予約制が中心 |
| 活動の主導権 | 担当と二人三脚 | 本人主体 |
メリット・デメリット比較|入会前に知っておくべき注意点
ツヴァイのメリット
- 成婚料0円プランがあり、総額を抑えやすい
- 紹介・検索・価値観マッチングなど出会い方が多彩
- 店舗型で対面サポートを受けやすい
- 地方在住でも出会いの母数を確保しやすい
ツヴァイのデメリット
- 受け身すぎると紹介待ちになりがち
- IBJ会員と成婚した場合は成婚料が発生する
- 担当者との相性に左右されることがある
オーネットのメリット
- 成婚料0円で活動できるプランがある
- 検索・申込み中心で出会いの回転数を作りやすい
- オンライン完結型で忙しい人でも続けやすい
- 自分のペースで婚活を進められる
オーネットのデメリット
- 主体的に動けないと成果が出にくい
- サポートの手厚さは相談所型より控えめ
- 地方ではマッチング数が少なく感じる場合も
どちらも「合わない人が一定数いる」のは事実です。 重要なのは欠点が自分にとって致命的かどうかを見極めること。
結局どっちがおすすめ?タイプ別診断
| あなたのタイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 婚活が初めて・久しぶり | ツヴァイ | サポートが手厚く、迷いにくい |
| 忙しく効率重視 | オーネット | オンライン中心で回しやすい |
| 地方在住 | ツヴァイ | 全国店舗網と紹介設計が強み |
| 自分で動くのが苦でない | オーネット | 申込み数を増やしやすい |
無料相談・入会前に必ず確認すべきチェックリスト
- 自社会員とIBJ会員、どちらが中心になる?
- 成婚料が発生する条件はどこから?
- 月に何人に申込み・紹介が可能?
- 休会制度と費用は?
- 担当者変更は可能?
この5点を事前に確認しておくだけで、 「思っていたのと違った…」という後悔はほぼ防げます。
よくある質問(FAQ)
Q. 途中でプラン変更はできますか?
可能なケースが多いですが、差額や条件が発生する場合があります。 活動途中でIBJプランに切り替えたい場合などは、事前に確認しましょう。
Q. 両方同時に入会するのはあり?
現実的にはおすすめしません。 婚活は行動量と振り返りが重要なため、1社に集中した方が成果が出やすいです。
Q. どれくらいの期間で成婚しますか?
個人差はありますが、6〜12ヶ月で成婚する人がボリュームゾーンです。 初期3ヶ月の行動量が結果を大きく左右します。
まとめ|ツヴァイとオーネット、後悔しない選び方
ツヴァイとオーネットは「どちらが上」ではなく、 「どちらがあなたに合うか」で選ぶべき結婚相談所です。
迷ったら、まずは無料相談で雰囲気と担当者の相性を確認してみてください。 比較記事を読んだうえで話を聞くと、判断が一気にクリアになります。


