ツヴァイとオーネットを徹底比較|料金・会員層・出会い方・サポートの違い

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ツヴァイオーネット、結局どっちがいいの?」という方向けに、 料金出会い方会員規模サポート向き不向きを、はじめてでも迷わない順で整理しました。 この記事を読めば、あなたの婚活スタイルに合うのがどちらかがハッキリします。

結論:ツヴァイとオーネットは「向いている人」が違う

ツヴァイとオーネットは、どちらも大手で安心感があり、データ×サポートのバランス型として比較されがちです。 ただし、実際に選ぶべき基準は「知名度」ではなく、あなたが“どんな出会い方で、どこまで伴走してほしいか”です。

ツヴァイが向いている人

  • 店舗で相談しながら進めたい(対面の安心感がほしい)
  • 紹介+検索の両方を使って、候補を広く持ちたい
  • 忙しい時期があるので、休会制度など柔軟性も重視したい

オーネットが向いている人

  • 自分のペースで進めたい(干渉されすぎたくない)
  • まずはコスパよく始めたい(成婚料の考え方も含めて検討)
  • データマッチング+必要な時に相談くらいがちょうどいい

迷ったらここだけ先に:
①「対面で相談しつつ、紹介も検索も使いたい」→ ツヴァイ
②「基本は自走、必要な時だけ相談したい」→ オーネット
③「候補母数を最大化したい」→ 両社ともIBJ連携プランの有無・条件を要チェック(成婚料条件含む)

ここからは、数字と仕組みでフラットに比較していきます。 先に早見表で全体像をつかんで、気になるところから深掘りするのがおすすめです。

まずは1分で分かる早見表(料金・特徴・おすすめ)

比較項目ツヴァイオーネット
全体像店舗相談+紹介+検索の“バランス型”自走しやすい設計+必要時に相談
料金(代表例)ご紹介プラン:入会初期費用118,800円/月会費15,950円/成婚料0円オーネットプラン:入会時お支払い費用123,200円/月会費15,950円/成婚料0円(※条件あり)
会員規模の見せ方ツヴァイ登録+IBJ会員数の合算(重複除外)で提示されるケースありオーネット登録+IBJ会員数の合算(重複除外)で提示
おすすめな人対面相談を重視/紹介も検索も使いたい/ペース管理も任せたい自分で進めたい/過度な干渉は不要/コスパも重視
公式リンクツヴァイ公式サイト料金・プラン(公式)オーネット公式サイト料金・プラン(公式)

※料金はプランや割引(20代割など)で変わります。最新の金額・適用条件は必ず公式ページでご確認ください。

ツヴァイ/オーネットの基本情報(会員規模・運営・立ち位置)

比較記事で一番ズレやすいのが「会員数」です。大手は、自社会員+提携データベース(例:IBJ)を合算し、 さらに重複除外した人数で提示することがあります。これは悪いことではありませんが、“何を合算しているのか”を理解しておくと失敗しにくいです。

ツヴァイ:店舗相談×データの“王道バランス型”

  • 紹介・価値観マッチング・写真印象など複数の出会い方が用意されている
  • 料金ページでは「ご紹介プラン」「(紹介+)IBJ連携プラン」などが案内される
  • 会員数は「ツヴァイ登録+IBJ会員数」合算(重複除外)で提示されることがある

参考:ツヴァイの会員数の提示例(重複除外の考え方を明記)
会員プロフィールと会員数(公式)

オーネット:自走しやすい設計+必要な時に相談

  • 基本はデータを活用しつつ、必要に応じてアドバイザーに相談して進めるスタイル
  • 「成婚料0円」と紹介されることが多い一方、IBJ会員との成婚時のみ成婚料が発生する条件が明記されている
  • 会員数は「オーネット登録+IBJ会員数」合算から重複を差し引いて提示(算出方法を明記)

参考:オーネットの会員数の算出方法(重複除外・休止会員の扱いも明記)
会員プロフィール(公式)

ポイント:「会員数が多い=出会える」ではありません。
本当に大事なのは、あなたの条件(年齢・エリア・希望条件)で“検索・申込できる母数”が十分か、そして活動が続く設計になっているかです。

料金比較(入会時費用・月会費・成婚料・休会費)

料金は「安い/高い」だけで決めると後悔しやすいです。 比較するべきは、入会時費用月会費成婚料休会費の4つ。 特に成婚料は“条件つき”で設定されることがあるので、プラン説明まで含めて確認しましょう。

主要プランの料金(代表例)

サービスプラン例入会時費用月会費成婚料休会費(目安)
ツヴァイご紹介プラン118,800円15,950円0円1,650円
オーネットオーネットプラン123,200円15,950円0円(※条件あり)2,200円

※上記は公式ページに記載の代表値(2025〜2026年時点で確認できる範囲)を要約したものです。税込/税抜やキャンペーン適用、成婚料の発生条件は必ず公式で再確認してください。
参考リンク:ツヴァイ料金(公式)オーネット料金Q&A(公式)

「成婚料0円」の注意点(ここだけは先に押さえる)

オーネットは「成婚料0円」と紹介されることが多い一方で、公式の説明では “IBJ会員とのご成婚の場合のみ成婚料が発生する”旨が記載されています。 つまり、活動プランや出会い方によっては、成婚時の支払いが発生する可能性がある、ということです。

チェックリスト:
・あなたが使うのは「基本プラン」?それとも「IBJ連携プラン」?
・成婚料は「いつ」「誰と成婚した時」に発生する?(条件の明記があるか)
・休会費はある?繁忙期に止められる?(婚活は“継続”が勝ちやすい)

出会い方の比較:ツヴァイは「選択肢が多い」、オーネットは「自走しやすい」

結婚相談所の満足度は、料金よりも「出会い方の相性」で決まりやすいです。 たとえば「紹介があると助かる人」もいれば、「検索でどんどん自分で動いた方が合う人」もいます。

ツヴァイの出会い方(例:紹介/価値観/パーティー/IBJ検索 など)

ツヴァイは公式でも「出会い方の選択肢が多い」ことを強みとしていて、 条件・価値観・趣味など複数の入口からお相手探しができます。

  • 紹介書/紹介:条件に合う相手が定期的に提示されるタイプ
  • 価値観マッチング:相性や価値観を軸に探せる(条件だけに偏りにくい)
  • デートプラン:行きたい場所・過ごし方などから探せる
  • パーティー・イベント:対面で雰囲気が合う人を探したい人向け
  • IBJ検索(プラン条件による):母数を増やしたい・検索で動きたい人向け

参考:ツヴァイ公式「出会いの方法」
https://www.zwei.com/service/method03/

オーネットの出会い方(例:データ/検索/パーティー/コーディネート など)

オーネットは公式で「複数の出会い方」を用意しつつ、 基本は自分のペースで進めやすい設計が特徴です。 「必要な時だけ相談したい」「干渉されすぎるのは苦手」という人に合いやすいです。

  • データマッチング:条件・データを軸に候補が提案される
  • 会員検索:検索して自分で申し込み(自走向き)
  • 婚活パーティー・イベント:まず会って雰囲気を重視したい人向け
  • コーディネート(紹介)系:必要に応じて人のサポートを足す

参考:オーネット公式「出会い・マッチング(出会い方)」
https://onet.co.jp/service/support/

出会い方の違いが「成果」に出るパターン

ツヴァイがハマる人:
「検索だけだと疲れる」→ 紹介・価値観・イベントなど複数ルートがあると続けやすい。

オーネットがハマる人:
「自分で決めて進めたい」→ 会員検索など自走前提の仕組みがストレスになりにくい。

サポートの比較:手厚さより「距離感」が合うかで選ぶ

よくある失敗が「サポートが手厚い方が良さそう」で選んで、 実は自分には“干渉が多い=疲れる”となるケースです。 逆に、放任が合う人は最短で成果が出たりします。

比較軸ツヴァイオーネット
基本スタンス店舗で相談しながら進めやすい。紹介・調整も含めて“伴走寄り”。自分のペースで進めやすい。必要時に相談して最適化する“自走寄り”。
不安になりやすい場面選択肢が多い分、やり方が散らばると迷う(面談で整理すると強い)。自分から動かないと停滞しやすい(行動設計が必要)。
相性が良い人相談して整理したい/紹介も検索も使いたい/対面で背中を押されたい自分で決めたい/干渉が苦手/検索中心でテンポよく動きたい

会員層・活動エリアの見方:「会員数」より“あなたの条件で会える密度”

会員数が多いこと自体はプラスですが、もっと重要なのは あなたの年齢・エリア・希望条件で「実際に申し込みたい人がどれくらいいるか」です。 ここは、無料相談や無料体験で検索結果の感触を見て判断するのが一番確実です。

無料相談で必ず確認したい5つ

  1. 希望エリアでの会員の分布(都市部だけ多い、などがないか)
  2. 希望年齢帯でのヒット数(±何歳で現実的か)
  3. 希望条件の優先順位(年収・学歴・身長…全部盛りにしていないか)
  4. 自分の市場感(プロフィールの印象・写真・文章の改善点)
  5. 活動ペースの設計(週に何人に申込/何件会う、まで落とす)

コツ:「会員数が多いから安心」ではなく、
“あなたの条件で10〜20人くらい、会ってみたい候補が出るか”を基準にすると失敗しにくいです。

入会〜成婚までの流れ:どちらも“継続できる運用”が勝ち

ツヴァイもオーネットも、基本的な流れは大きくは変わりません。 ただ、成果が出る人は例外なく「運用」をしています。 ここでは、差がつきやすいポイントも含めて、流れを整理します。

基本の流れ(共通イメージ)

  1. 無料相談・無料体験:条件ヒアリング、サービス説明、活動イメージのすり合わせ
  2. プロフィール作成:写真と自己PRで勝負が8割決まる(ここは投資推奨)
  3. 申込・紹介の開始:紹介/検索/イベントなど自分の主戦場を決める
  4. お見合い(初回面談):数をこなしつつ、振り返りで改善
  5. 交際:短期集中で会う回数を増やす(間隔が空くと熱量が落ちる)
  6. 成婚(退会):成婚の定義・成婚料の条件は事前に要確認

差がつく「運用KPI」目安(初心者向け)

項目目安補足
申込数週3〜10件忙しい人ほど“固定枠”で入れる(例:火木土に申込)
お見合い月2〜4回序盤は“数”が正義。振り返りで質が上がる
プロフィール改善2週間に1回写真・文章の微修正で承諾率が変わる
相談(面談)停滞したら即「うまくいかない理由」を言語化して軌道修正

IBJ連携(母数を増やす選択)で確認すべきこと

ツヴァイ/オーネットともに、IBJのデータベースを活用できるプラン(または仕組み)が案内されることがあります。 ここは「会員数が増える」だけでなく、成婚料の条件などが関わるので、比較の要点です。

確認ポイント(超重要)

  • IBJ検索・申込がどの範囲で使えるか(上限・条件)
  • 成婚料が発生する条件(誰と成婚した場合か)
  • 紹介・検索のメイン導線(自社会員中心か、IBJ中心か)

参考:オーネットの料金ページでは「IBJ会員とのご成婚の場合のみ成婚料が発生」等の条件が明記されています。
オーネット 料金・プラン(公式)

結局どっちがいい?ツヴァイ vs オーネット「向いてる人」診断

ここまで比較してきた通り、ツヴァイとオーネットはどちらも大手で安心感がありますが、 いちばん大事なのは“あなたが継続できるやり方か”です。 以下の診断で、当てはまる方を優先候補にしてください。

ツヴァイが向いている人(チェックが多いほどおすすめ)

  • 婚活は店舗で相談しながら進めたい
  • 紹介・価値観・イベントなど、出会い方の選択肢が多い方が続く
  • 検索だけだと疲れやすいので、“提案される仕組み”がほしい
  • 忙しい時期があるので、休会など柔軟性も重視したい
  • 迷ったら、第三者に整理してもらいながら進めたい

オーネットが向いている人(チェックが多いほどおすすめ)

  • 基本は自分のペースで進めたい(干渉されすぎたくない)
  • 会員検索など、自走してテンポよく動きたい
  • 必要なときだけ相談できれば十分
  • 料金は「初期+月会費」を中心に見ていて、コスパも重視したい
  • まずは“試してみて判断”したい

迷う場合の結論:
・「相談しながら整理したい」→ ツヴァイ
・「自分で動く方がラク」→ オーネット
・「母数を最大化したい」→ IBJ連携の条件(成婚料含む)を両社で確認

失敗しない選び方:無料相談で確認すべき10項目

口コミやランキングだけで決めると、入会後に「思ってたのと違う…」が起きやすいです。 そこで、無料相談(または無料体験)で必ず確認したい10項目をまとめました。 これをメモして行くだけで、相談の質が一気に上がります。

  1. あなたの希望条件で、実際に何人ヒットするか(年齢・エリア・条件)
  2. 主導線は何か(紹介中心/検索中心/イベント中心)
  3. 申込可能数の上限(月何件まで?追加料金は?)
  4. サポートの距離感(面談頻度・連絡手段・相談のしやすさ)
  5. プロフィール添削はどこまでしてくれるか(写真・文章・戦略)
  6. 休会制度(費用・期間・復帰の条件)
  7. 割引(20代割・乗り換え割など)と適用条件
  8. 成婚の定義(どの状態で退会?)
  9. 成婚料が発生する条件(特にIBJ連携を使う場合)
  10. 退会・解約のルール(返金規定や注意点)

ポイント:無料相談では「自分が入ったらどう動くか」を具体化するのが大事です。
たとえば「週に何件申込」「月に何回会う」「2週間に1回プロフィール改善」まで決めると、成婚までの道筋が見えます。

よくある質問(FAQ)

Q. ツヴァイとオーネット、出会える人数に大きな差はある?

一概に「こっちが上」とは言えません。大事なのは会員数そのものより、 あなたの条件(年齢・エリア・希望条件)で会ってみたい相手が十分にいるかです。 無料相談で検索結果の感触を見て判断するのが確実です。

Q. 「成婚料0円」って本当?追加でかかることはある?

プランによって異なります。特にIBJ連携など提携データベースを使う場合は、 成婚料の発生条件が設定されていることがあります。 公式ページと無料相談で「誰と成婚した場合に発生するか」を必ず確認してください。

Q. 忙しくても活動できる?

可能です。むしろ忙しい人ほど「運用」を固定化すると成果が出やすいです。
例:火木土に申込土日にお見合い2週間に1回プロフィール改善。 休会制度の有無・費用も合わせて確認すると安心です。

Q. 地方在住でも不利?

都市部に比べると母数は減りやすいですが、各社とも店舗やオンライン対応があるため可能性はあります。 ただし“あなたのエリアでの会員分布”は差が出やすいので、 無料相談でヒット数を必ず確認しましょう。

まとめ:ツヴァイとオーネットは「継続できる方」を選ぶのが正解

最後に、要点だけもう一度まとめます。

  • ツヴァイ:相談しながら整理したい/出会い方の選択肢が多い方が続く人に向く
  • オーネット:自分のペースで自走したい/干渉が苦手な人に向く
  • 会員数は“あなたの条件で会える密度”が大事(無料相談で確認が最強)
  • 成婚料は「0円」表記でも条件がある場合がある(特にIBJ連携は要確認)

次にやること(おすすめ)

  1. 無料相談で「希望条件でのヒット数」と「出会い方の主導線」を確認
  2. 成婚料の条件(IBJ連携含む)と、休会費・退会条件を確認
  3. その上で“続けられる方”を選ぶ(続けた人が勝ちやすい)

▶ ツヴァイ公式で無料相談を確認する ▶ オーネット公式で無料相談を確認する

※本記事は公開情報をもとに作成しています。料金・条件・サービス内容は変更される場合がありますので、 必ず最新情報を公式サイトでご確認ください。


この記事とあわせて読むと、より迷いが減ります。