ツヴァイ vs naco-do|違いを料金・出会い方・サポートで完全比較

結婚相談所選びで迷いやすいのが、「店舗型の大手(安心・対面)」を選ぶか、「オンライン完結(効率・コスパ)」を選ぶか。

本記事では、店舗型大手の「ツヴァイ(ZWEI)」と、オンライン完結の「naco-do(ナコード)」を、料金・出会い方・サポート・向いている人の観点で徹底比較します。

先に結論を言うと、「サポートの手厚さと対面の安心感ならツヴァイ」「時間効率とトータルコスト重視ならnaco-do」が王道の選び方です。とはいえ、あなたの生活スタイル・婚活の得意不得意で最適解は変わるので、この記事で“相性”を一緒に見つけていきましょう。

公式情報はこちら: ツヴァイ公式サイトnaco-do公式サイト

ツヴァイとnaco-doの違いが3分でわかる早見表

まずは全体像を表で整理します。細かい条件は後半で深掘りしますが、ここを押さえるだけでも方向性が見えます。

比較項目ツヴァイ(ZWEI)naco-do(ナコード)
タイプ店舗型(全国に店舗)+オンライン併用オンライン完結(面談・お見合い調整までオンライン中心)
料金の考え方プランで差がある(成婚料0円のプランもあり)1プラン中心でシンプル(成婚料0円)
サポートの雰囲気対面相談しやすい。店舗で“伴走”を感じやすいオンラインで効率的。コーチング色が強いと言われる
出会い方紹介・検索・価値観マッチ・写真印象・パーティーなど多面的オンラインでの検索・紹介・サポート(提携ネットワーク活用)
向いている人(ざっくり)「対面で相談したい」「大手の安心感がほしい」「婚活が不安」「忙しい」「費用を抑えたい」「自走しつつ必要な支援は欲しい」

比較の前提:結婚相談所は“料金”より「活動の続けやすさ」で選ぶと失敗しにくい

結婚相談所は、毎月の費用差よりも、「活動が止まらずに続くか」で成果が大きく変わります。

例えば、対面で背中を押されるから進む人もいれば、店舗に行くのが面倒で止まってしまう人もいます。逆にオンラインは、習慣化できる人には強い一方で、孤独を感じると失速しやすい面もあります。

この記事では、次の4点を軸に判断できるように作っています。

  • ①料金(初期費用・月会費・成婚料):総額でどれくらい差が出る?
  • ②出会い方:紹介・検索・価値観など、あなたの性格に合う導線は?
  • ③サポート:相談頻度・関わり方の濃さは?
  • ④続けやすさ:通う負担、時間、メンタル面の相性は?

ツヴァイ(ZWEI)とは?特徴をかみ砕いて解説

ツヴァイは、大手の結婚相談所として知名度が高く、「対面で相談できる安心感」と、「出会い方の選択肢の多さ」が魅力です。

婚活は、プロフィール作成・申込・お見合い調整・交際サポート…とやることが多く、特に序盤でつまずきやすいです。ツヴァイは店舗があるぶん、困ったときに“相談しに行ける”安心感が出やすいのが強みと言えます。

ツヴァイの料金(代表例)|成婚料0円のプランがある

ツヴァイは複数プランがあります。代表的には「ご紹介プラン」と「IBJプラン」があり、成婚料の有無が異なります(ここが大きな比較ポイント)。

プラン入会初期費用月会費成婚料特徴
ご紹介プラン118,800円(税込)15,950円(税込)0円費用を抑えつつツヴァイのサポートを受けたい方向け
IBJプラン129,800円(税込)17,600円(税込)220,000円(税込)
※IBJ会員と成婚の場合
選択肢を広げたい/IBJ検索を重視したい方向け

ツヴァイ料金の詳細は、必ず公式で最新情報を確認してください:

ツヴァイ公式:料金・プラン

ツヴァイの出会い方|「紹介+検索+価値観」など複線があるのが強い

ツヴァイは、出会い方が1本ではなく複数用意されているのが特徴です。婚活は「検索でガンガン行ける人」もいれば、「自分から申込むのが苦手」な人もいます。

出会い方が複数あると、調子が落ちた時に別ルートで立て直しやすい。ここは、長期戦になりがちな婚活で意外と効いてきます。

(どの出会い方をどれだけ使えるかはプラン等で変わるため、無料相談や体験で確認するのが確実です。)

naco-do(ナコード)とは?特徴をかみ砕いて解説

naco-doは、オンライン完結型の婚活サービスとして知られ、「場所に縛られない」ことと、「シンプルな料金設計」を強みにしています。

店舗型のように移動時間がかからず、面談や相談もオンライン中心なので、仕事が忙しい人・地方在住の人でも活動を回しやすいのが魅力です。

naco-doの料金|「成婚料0円」「1プラン中心」で分かりやすい

naco-doは公式で「成婚料0円」「シンプルな料金体系」を打ち出しています。

naco-do公式:料金について

一方で、公式ページ上は料金が画像中心で確認しづらい場合があるため、金額の目安としては第三者レビューも参考になります。例えば、下記のように「初期費用66,000円+月会費16,800円、成婚料0円」という整理で紹介されることがあります(※最新は必ず公式で確認)

naco-doの出会い方・活動感|「オンラインで回せる人」ほど強い

naco-doの魅力は、オンライン完結によるスピード感です。申込み・やりとり・相談がオンラインで進むため、婚活の行動量を出しやすい人にとっては相性が良いです。

また、オンライン型は「家で完結する」反面、気持ちが落ちたときに放置しやすい弱点もあります。ここを補うために、naco-doは“伴走型”を打ち出していますが、体感は人によって差が出るので、無料相談で「どれくらいの頻度で、どんな形で支援されるのか」を具体的に確認するのがおすすめです。

【ここまでの暫定結論】迷ったら、この基準で一次判定しよう

まだ細部は後半で比較しますが、前半時点での一次判定はこのイメージです。

あなたの希望合いやすいのは理由
対面で相談できる安心感が欲しいツヴァイ店舗がある/カウンセラーに会いやすい
忙しいので移動時間を削りたいnaco-doオンライン完結で活動を回しやすい
成婚料なしで総額を読みやすくしたいnaco-do(+ツヴァイご紹介プランも候補)成婚料0円の設計(ツヴァイもプラン次第で0円)
出会い方の“逃げ道”を複数持ちたいツヴァイ紹介・検索・価値観・パーティー等の複線がある

――ここから後半では、さらに踏み込んで、

  • 「結局トータル費用はいくらになりやすい?」(6ヶ月・12ヶ月の目安)
  • 「会員層・出会える範囲はどう違う?」
  • 「サポートの実態:合う人/合わない人」
  • 「失敗しない無料相談での質問テンプレ」
  • 「どっちが向いているか最終診断」

まで、ユーザーが迷わず決められる形に落とし込みます。


ツヴァイとnaco-do|トータル費用はどれくらい差が出る?【6ヶ月・12ヶ月想定】

結婚相談所選びでよくある失敗が、「月会費だけ見て安い・高いを判断してしまう」ことです。実際には、初期費用+月会費+成婚料を合算したトータル費用で考える必要があります。

ここでは「6ヶ月活動」「12ヶ月活動」を仮定して、あくまで目安として比較します(※実際の金額はプラン・活動期間・成婚有無で変動します)。

6ヶ月活動した場合の費用イメージ

相談所初期費用月会費(6ヶ月)成婚料合計目安
ツヴァイ
(ご紹介プラン)
118,800円15,950円 × 6 = 95,700円0円約214,500円
naco-do66,000円16,800円 × 6 = 100,800円0円約166,800円

6ヶ月時点では、naco-doのほうが費用を抑えやすいのが分かります。一方、ツヴァイは「対面サポート込みの安心料」と考えると、納得感を持つ人も多いゾーンです。

12ヶ月活動した場合の費用イメージ

相談所初期費用月会費(12ヶ月)成婚料合計目安
ツヴァイ
(ご紹介プラン)
118,800円15,950円 × 12 = 191,400円0円約310,200円
naco-do66,000円16,800円 × 12 = 201,600円0円約267,600円

長期化しても、naco-doは成婚料なし+初期費用が低めなので、総額は比較的読みやすい設計です。一方で、ツヴァイはIBJプランを選ぶと成婚料が発生する点には注意が必要です。

会員層・出会える範囲の違い|「母数」より「相性」が重要

結婚相談所比較では「会員数」が注目されがちですが、実際に重要なのは「自分が会いやすい層がいるか」です。

ツヴァイの会員層の特徴

  • 大手ならではの幅広い年齢層
  • 地方含め全国に店舗があり、エリアカバー率が高い
  • 「まずは相談所でしっかり進めたい」という婚活初心者層も多い

特に地方在住の場合、店舗型+全国網の強みが効くケースがあります。近隣での出会いを重視したい人には安心感があります。

naco-doの会員層の特徴

  • 20代後半〜40代前半の働いている層が中心
  • オンライン慣れしており、主体的に動ける人が多い
  • 提携ネットワークを活用するため、オンライン前提で範囲を広げやすい

naco-doは、「エリアに縛られず探したい」「日程調整ややりとりを効率化したい」人ほどメリットを感じやすい設計です。

サポート体制の違い|「手厚さ」vs「自走支援」

ツヴァイとnaco-doの最大の違いのひとつが、サポートの“関わり方”です。

ツヴァイのサポートが向いている人

  • 婚活に不安があり、対面で相談したい
  • プロフィール作成や進め方を一緒に考えてほしい
  • 迷ったときに第三者に背中を押してほしい

店舗がある分、「行けば話せる」という心理的ハードルの低さは、継続率に直結します。

naco-doのサポートが向いている人

  • 基本は自分で動けるが、軌道修正のアドバイスが欲しい
  • オンラインでのやりとりに抵抗がない
  • 時間効率を重視し、無駄な移動を減らしたい

naco-doは「放置型」ではなく伴走をうたっていますが、密度の感じ方は人によって差が出やすいので、無料相談で具体的な関与頻度を必ず確認しましょう。

失敗しないための無料相談チェックリスト【そのまま使える】

ツヴァイ・naco-doどちらを選ぶ場合でも、無料相談は情報収集の場としてフル活用するのが鉄則です。

質問確認ポイント
どんな会員が多いですか?年齢層・エリア・職業感
サポートはどの頻度で受けられますか?月1?必要時?受け身にならないか
活動が停滞した場合、どうフォローされますか?放置されない仕組みがあるか
追加費用が発生するケースは?想定外コストの有無

最終結論|ツヴァイとnaco-do、どっちを選ぶべき?

ここまでを踏まえた最終整理です。

あなたのタイプおすすめ
婚活が初めて/不安が強いツヴァイ
忙しくて効率重視naco-do
対面で話さないと動けないツヴァイ
オンラインで自走できるnaco-do

どちらが「優れている」ではなく、どちらが「あなたの生活にフィットするか」が最重要です。

まずは公式サイト・無料相談で雰囲気を掴み、違和感のない方を選ぶのが、遠回りしない婚活の近道です。

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