有名結婚相談所10社を徹底比較(料金・会員層・サポート)|失敗しない選び方を解説

「結婚相談所 比較」で調べている人の多くは、“どこが自分に合うのか”が分からずに迷っています。結婚相談所は料金も仕組みもバラバラで、雰囲気だけで選ぶと「思ったより出会えない」「サポートが合わない」「追加費用が多い」といった後悔が起こりがち。
この記事では、結婚相談所を比較するときの重要ポイントを整理したうえで、有名どころ10社をタイプ別に分かりやすく紹介します。まずは比較軸を押さえ、あなたの条件に合う候補を2〜3社まで絞り込みましょう。
この記事で分かること
- 結婚相談所を比較する際に絶対に外せないチェック項目
- 「仲人型 / データマッチング型 / オンライン型(ハイブリッド含む)」それぞれの向き不向き
- 有名結婚相談所10社の特徴・おすすめタイプ
- 無料相談・資料請求の活用方法(失敗しない動き方)
※料金・会員数・キャンペーンは変動します。必ず各社公式サイトの最新情報も合わせて確認してください。
結婚相談所を比較する前に:3つのタイプを理解しよう
結婚相談所は、大きく分けると「仲人型」「データマッチング型」「オンライン型(ハイブリッド含む)」に分類できます。まずは仕組みの違いを押さえるだけで、ミスマッチが激減します。
| タイプ | 特徴 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 仲人型 | 担当者(仲人/カウンセラー)が紹介・日程調整・交際サポートまで伴走 | 恋愛に自信がない/短期成婚を目指したい/第三者の助言が欲しい | 料金は高めになりやすい。担当者との相性が重要 |
| データマッチング型 | 条件検索・紹介データをベースに自分で進める。店舗型が多い | 自分のペースで活動したい/条件で効率よく探したい | 主体性が必要。サポートの濃淡は会社・プラン次第 |
| オンライン型 | 入会〜お見合いまでオンライン中心。費用を抑えつつサポートも受けられる | コスパ重視/忙しくて来店が難しい/地方在住 | 対面フォローは少なめの場合も。サポート範囲を要確認 |
結論、最初に決めるべきは「どのタイプが自分に合うか」です。次の章で、具体的な比較項目をチェックリスト化します。
結婚相談所の比較ポイント7選|ここだけ見ればOK
「結婚相談所 比較」で迷ったら、まずは次の7つを見てください。この7項目で比較すると、候補が自然に絞れます。
- 総額イメージ:入会金・月会費・お見合い料・成婚料・オプション(写真/服/講座など)
- 出会い方:紹介(担当者)/検索/AI・データマッチング/パーティー
- 会員層:年齢帯・年収・学歴・職業バランス(自分の希望と合うか)
- サポート範囲:プロフィール添削/写真アドバイス/お見合い日程調整/交際相談/プロポーズ設計
- 活動の自由度:申し込み人数・紹介人数・面談頻度・相談方法(LINE/電話/面談)
- 店舗・対応エリア:対面が必要か、オンラインで完結できるか
- 実績の見せ方:成婚の定義、成婚までの平均期間、公開データの根拠
【比較が一気にラクになる】チェック表(保存推奨)
| 比較項目 | あなたの希望 | 候補A | 候補B | 候補C |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | 例:仲人型が良い | |||
| 月会費の上限 | 例:2万円まで | |||
| 成婚料の許容 | 例:ありでもOK | |||
| サポートの濃さ | 例:面談は月1欲しい | |||
| 出会い方 | 例:検索+紹介両方 | |||
| 活動スタイル | 例:平日夜に相談したい |
この表を埋めるためにも、最初は無料相談(または資料請求)を2〜3社使うのがおすすめです。営業を避けたい人は「比較中で、まずは違いを知りたい」と最初に言ってOK。
結婚相談所おすすめ10社|比較しやすい順に紹介
ここからは、有名結婚相談所10社をタイプも含めて比較しやすいように紹介します。前半ではまず、知名度が高く候補に入りやすい4社から。
1. ツヴァイ|全国店舗×データマッチングで「会いやすい」
タイプ:データマッチング型(店舗+サポート)
「店舗が多くて相談しやすい」「条件検索も紹介も使いたい」という人の定番候補。対面での相談がしやすく、活動の進め方もオーソドックスで迷いにくいのが強みです。
- おすすめな人:地方でも活動したい/対面相談もしたい/王道の流れで婚活したい
- 比較ポイント:紹介・検索の比率、面談頻度、申し込み枠
- 注意点:プランでサポート密度が変わるので、無料相談で「どこまで伴走するか」を確認
2. サンマリエ|仲人型の代表格。紹介の“質”と伴走感で選ばれる
タイプ:仲人型(手厚いサポート)
「一人で進めるのが不安」「短期で成婚まで持っていきたい」人に合いやすい仲人型。担当カウンセラーが紹介・振り返り・交際相談まで関与するため、迷いが減りやすいのが特徴です。
- おすすめな人:恋愛経験に不安/客観的なアドバイスが欲しい/婚活の優先順位を上げたい
- 比較ポイント:紹介の考え方(条件重視か相性重視か)、面談頻度、交際サポートの範囲
- 注意点:担当者との相性が成果を左右しやすい。無料相談で「どんな支援が得意か」を聞く
3. オーネット|知名度・実績の安心感。自分のペースで進めたい人向き
タイプ:データマッチング型(自主性高め)
「まずは自分で探してみたい」「婚活を生活に無理なく組み込みたい」人に向きやすい大手。サポートは受けつつ、活動の主導権を自分が持ちたいタイプに合います。
- おすすめな人:自分のペースで進めたい/条件で効率よく会いたい/まずは大手で安心したい
- 比較ポイント:紹介・検索・イベントのバランス、店舗サポートの使い方
- 注意点:受け身だと進みにくいことがあるので「月に何件申し込むか」目標設計が重要
4. IBJメンバーズ|短期成婚を狙う“ガチ婚活”層に刺さりやすい
タイプ:仲人型(直営・成婚重視の設計)
「本気度が高い人とだけ出会いたい」「ダラダラ活動したくない」人の候補に入りやすい相談所。サポートの手厚さと、活動設計(目標から逆算)を重視する人に向きます。
- おすすめな人:1年以内に結果を出したい/交際の進め方も相談したい/婚活にコミットできる
- 比較ポイント:面談・相談の頻度、交際フェーズのサポート、成婚の定義
- 注意点:短期前提で活動量が必要になりやすい。忙しい人はスケジュール設計を相談
5. パートナーエージェント|設計型サポートで“成婚までの道筋”を作りやすい
タイプ:仲人型(設計・伴走色が強め)
「何から始めればいいか分からない」「活動がブレると続かない」人に向きやすいのが、設計型の仲人サポート。活動の進捗管理や振り返りを重視する人は比較候補に入ります。
- おすすめな人:短期で成果を出したい/婚活のPDCAを回したい/相談しながら進めたい
- 比較ポイント:面談頻度、紹介の方針(条件/相性)、交際中のフォロー内容
- 注意点:伴走が手厚いぶん、活動量(申し込み・日程確保)が必要になりやすい
6. エン婚活エージェント|オンライン完結でコスパ重視の人に刺さりやすい
タイプ:オンライン型(来店不要の効率型)
「できるだけ費用を抑えたい」「仕事が忙しくて店舗に通えない」人が、結婚相談所 比較で必ず検討しやすいオンライン型。対面よりも“効率と継続しやすさ”を重視する場合に向きます。
- おすすめな人:コスパ重視/忙しい/地方在住/まずは始めてみたい
- 比較ポイント:サポートの相談手段(チャット/電話/面談)、紹介の有無、活動設計の支援
- 注意点:対面の密着サポートを求める人は物足りないことも。どこまで支援されるか要確認
7. ノッツェ|年代幅が広く、自分のペースで活動しやすい
タイプ:データマッチング型(プランによりサポート濃淡あり)
ノッツェは「自分で検索・申し込みを進めたい」人の候補になりやすい相談所。活動の自由度を確保しつつ、必要に応じてサポートを足すイメージで比較すると分かりやすいです。
- おすすめな人:自走型で進めたい/コスパも重視したい/自分の条件で探したい
- 比較ポイント:プランごとのサポート範囲(紹介の有無、面談、相談手段)
- 注意点:「どこまでサポートしてくれるか」を無料説明で具体的に確認(例:お見合い調整・交際相談)
8. フィオーレ|サポートも検索も使える“ハイブリッド志向”
タイプ:仲人型(ハイブリッド寄り)
フィオーレは、仲人サポートを受けつつも「検索・申し込みで活動量を出したい」人に合いやすいタイプ。サポートに寄りすぎず、でも放置もされない…そんなバランスを求める人は比較候補に入ります。
- おすすめな人:仲人の助言は欲しい/でも自分でも動きたい/効率よく活動したい
- 比較ポイント:面談頻度、相談手段、紹介と検索の比率、申し込み枠
- 注意点:プラン差が出やすいので「月の紹介数」「申し込み上限」「交際サポート範囲」を具体的に確認
9. ムスベル|“手厚さ重視”の仲人型。自分だけで進めるのが不安な人向き
タイプ:仲人型(手厚い伴走)
ムスベルは「自分だけだと不安」「第三者に背中を押してほしい」という人が比較で検討しやすい仲人型。活動の迷いを減らすには、担当者との相性が重要なので、無料相談では担当の考え方やサポートの具体例を必ず聞きましょう。
- おすすめな人:恋愛が苦手/短期で決めたい/相談しながら確実に進めたい
- 比較ポイント:紹介の方針(条件/相性)、面談頻度、交際中の介入度
- 注意点:仲人型は費用が上がりやすい。総額とサポート範囲が釣り合うかを確認
10. naco-do(ナコード)|オンライン完結×コスパで始めやすい“ハイブリッド型”
タイプ:オンライン型(ハイブリッド:オンライン仲人サポート)
「来店する時間がない」「できるだけ費用は抑えたい」「でも完全に放置は不安」―― そんな人が比較候補に入れやすいのがnaco-do(ナコード)。 オンライン中心で活動できるため、忙しい社会人でも続けやすく、コスパとサポートのバランスで検討されやすい結婚相談所です。
- おすすめな人:忙しくて店舗に通えない/コスパ重視/オンラインで効率よく活動したい/サポートも最低限ほしい
- 比較ポイント:サポートの範囲(プロフィール添削・お見合い調整・交際相談の有無)/月会費と追加費用/相談手段(チャット・面談・電話など)
- 注意点:オンライン型は「どこまで伴走してくれるか」がサービスによって差が出やすい。無料相談で相談頻度・返信目安・交際中の支援範囲を具体的に確認
結婚相談所10社の料金比較(入会時費用・月会費・成婚料)
結婚相談所の費用は主に ①入会時費用(登録料/初期費用/活動サポート費など)、 ②月会費、 ③成婚料(成婚退会時の成功報酬) の3つで決まります。
ただし、同じ会社でも複数プランがあるため、ここでは代表的なプラン例で比較し、最終的には公式ページで最新の料金を確認してください。
| 結婚相談所 | 代表プラン例 | 入会時費用 | 月会費 | 成婚料 | 半年の目安(参考) | 公式リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ツヴァイ | ご紹介プラン | 118,800円 | 15,950円 | 0円 | 214,500円(=入会時+月会費×6) | 料金・プラン(公式) |
| サンマリエ | スタンダードプラン(例) | 187,000円 | 17,600円 | 220,000円 | 512,600円(=入会時+月会費×6+成婚料) | 公式サイト |
| オーネット | オーネットプラン | 123,200円 | 15,950円 | 0円(※同社会員同士) | 218,900円(=入会時+月会費×6) | 料金・プラン(公式) |
| IBJメンバーズ | 料金ページ記載の基本費用 | 252,450円(登録料+活動サポート費) | 17,050円 | 220,000円 | 574,750円(=入会時+月会費×6+成婚料) | 料金・費用(公式) |
| パートナーエージェント | スタンダードコース(例) | 110,000円(登録料+初期費用) | 20,900円(※エリア等で変動あり) | 77,000円(※条件あり) | 312,400円(=入会時+月会費×6+成婚料) | コースと料金(公式) |
| エン婚活エージェント | 料金ページ記載 | 33,000円 | 14,300円 | 0円 | 118,800円(=入会時+月会費×6) | 料金(公式) |
| ノッツェ | 特商法表記に基づく(例) | 110,000円 | 11,200円 | 110,000円 | 287,200円(=入会時+月会費×6+成婚料) | 公式サイト |
| フィオーレ | フレキシブルコース(例) | 66,000円(初期費用+活動費) | 7,700円 | 220,000円 | 332,200円(=入会時+月会費×6+成婚料) | 料金プラン(公式) |
| ムスベル | レギュラーコース(例) | 330,000円(初期費用+入会金) | 15,400円 | 330,000円 | 752,400円(=入会時+月会費×6+成婚料) | コース・料金(公式) |
| naco-do(ナコード) | オンライン型(例) | 66,000円 | 16,800円 | 0円 | 166,800円(=入会時+月会費×6) | 公式サイト |
料金比較の注意点(クリックで開く)
- 「入会時費用」は、登録料・初期費用・活動サポート費など名称が異なります(合算で見ると分かりやすい)。
- 成婚料0円でも、別ネットワーク(IBJ等)との成婚で発生するケースがあります。プラン条件は要確認。
- お見合い料(1回ごと)や、写真撮影・講座などのオプション費用が別途かかる場合があります。
- キャンペーン(割引・入会特典)で金額が変わることがあるため、最終判断は公式ページで最新情報を確認してください。
結婚相談所10社の比較表(タイプ・費用感・サポート・向き不向き)
結婚相談所の比較において迷うのは、“総額”と“サポートの必要度”です。次の表で、まずは自分の希望に合うゾーンを見つけてください。
| 結婚相談所 | タイプ | 費用感(傾向) | サポートの濃さ | 主導権 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| ツヴァイ | データ(店舗) | 中 | 中 | 自分:中〜高 | 店舗で相談しつつ、検索・紹介も使って効率よく進めたい |
| サンマリエ | 仲人 | 高め | 高 | 担当:高 | 伴走が欲しい/短期成婚を目指したい/恋愛に不安がある |
| オーネット | データ(店舗) | 中 | 中〜低 | 自分:高 | 自分のペースで活動したい/条件検索中心で進めたい |
| IBJメンバーズ | 仲人 | 高め | 高 | 担当:高 | 本気度重視/1年以内に結果を出したい/相談しながら詰めたい |
| パートナーエージェント | 仲人(設計型) | 中〜高 | 高 | 担当:高 | 活動がブレやすい/振り返りと改善(PDCA)で進めたい |
| エン婚活エージェント | オンライン | 低〜中 | 中 | 自分:中〜高 | コスパ重視/忙しくて来店できない/まず始めやすい形がいい |
| ノッツェ | データ(プラン差あり) | 中(差あり) | プラン次第 | 自分:高 | 自由度重視/必要なサポートだけ選びたい |
| フィオーレ | 仲人(ハイブリッド寄り) | 中〜高(差あり) | 中〜高 | 自分:中 | 助言も欲しいが、自分でも動いて活動量を出したい |
| ムスベル | 仲人(手厚い) | 高め | 高 | 担当:高 | 恋愛が不安/背中を押してほしい/丁寧に相談しながら進めたい |
| naco-do(ナコード) | オンライン(ハイブリッド) | 低〜中 | 中 | 自分:中〜高 | オンラインで効率よく活動したい/コスパもサポートも両立したい |
結婚相談所の比較結論|あなたの目的別おすすめはこれ
1)とにかくサポート重視(短期成婚・恋愛が不安)
仲人の伴走が成果に直結しやすいタイプ。迷いが減り、交際の悩みも相談しながら進められます。
- 候補:サンマリエ / IBJメンバーズ / パートナーエージェント / ムスベル
- 選び方:無料相談で「交際中の相談例」「紹介の方針」「面談頻度」「担当変更可否」を確認
2)自分のペースで進めたい(検索中心・自由度重視)
条件で効率よく探し、活動量を自分で出せる人向き。主体性があるほど成果が伸びやすいです。
- 候補:オーネット / ツヴァイ / ノッツェ
- 選び方:「月の申し込み上限」「紹介の有無」「日程調整の仕組み」を比較
3)コスパ重視(まずは始めたい・忙しい・来店が難しい)
オンライン中心で、時間と費用の負担を抑えたい人向き。
- 候補:エン婚活エージェント
- 選び方:「相談手段(チャット/電話)」「紹介の有無」「サポート範囲」を明確化
4)初めてで不安(バランスよく進めたい)
手厚すぎても疲れるし、放置も困る…という人に向くバランス型。
- 候補:ゼクシィ縁結びエージェント / ツヴァイ / フィオーレ
- 選び方:「面談の頻度」「相談のしやすさ」「活動の自由度」の相性を見る
無料相談・資料請求の回り方|2〜3社を最短で比較する手順
結婚相談所 比較は、ネットの情報だけだと限界があります。結論、無料相談(または資料請求)を2〜3社使うのが最短です。
ステップ1:候補を「タイプ」で2社+保険1社に絞る
- 仲人型を検討 → 仲人型2社 + バランス/オンライン1社
- 自走型を検討 → データ型2社 + 相談しやすい店舗型1社
- コスパ重視 → オンライン1社 + バランス型1社 + 仲人型1社(比較の基準を作る)
ステップ2:無料相談で必ず聞く質問(コピペOK)
| 質問 | 意図(比較ポイント) |
|---|---|
| 成婚の定義はどこですか? | 成婚実績の見え方が変わる |
| 月に申し込める人数・紹介人数は? | 出会いの母数(活動量)を把握 |
| 日程調整・お断り連絡は誰がやりますか? | 手間の差が大きい |
| 交際中の相談は何ができますか?頻度は? | 「交際で詰む」問題を回避 |
| 追加費用が発生しやすいポイントは? | 総額のブレを抑える |
| 私の希望条件に近い会員はどれくらい活動していますか? | 会員層のミスマッチ防止 |
ステップ3:最後は「担当者の相性」で決める
仲人型は特に、担当者の相性で体感が変わります。無料相談で次の観点をチェックしましょう。
- 話を遮らずに聞いてくれるか(押し売り感が強すぎないか)
- ダメ出しではなく、改善策(行動)に落としてくれるか
- 連絡頻度や相談の温度感が、自分に合いそうか
結婚相談所の比較でよくある失敗|選ぶ前に必ず知っておきたいこと
失敗1:料金だけで決めて、サポートが合わずに詰む
安さだけで決めると、相談できる範囲が想像より狭く「お見合いはできたけど交際が続かない」「振り返りができず同じ失敗を繰り返す」状態になりがち。逆に、サポートが手厚いほど費用が上がる傾向があるので、“どのサポートが必要か”を先に言語化しましょう。
失敗2:会員層(年齢・地域・本気度)を見ずに入会する
結婚相談所 比較で見落としやすいのが会員層。自分の希望(年齢帯、居住エリア、結婚観)とズレると、出会いの質も量も落ちます。無料相談で「自分の希望条件に該当する会員はどれくらい活動しているか」を聞くのが有効です。
失敗3:無料相談で“確認すべき質問”をせずに終わる
無料相談は、入会を決める場というより比較材料を集める場です。次の質問を投げるだけで、かなり差が見えます。
- 成婚の定義は?(どの段階を成婚としている?)
- 月に申し込める人数・紹介人数は?
- お見合いの日程調整は誰がやる?
- 交際中の相談はどの手段?頻度は?
- 追加費用が発生しやすいポイントは?(写真・オプション等)
よくある質問(FAQ)|結婚相談所 比較で迷うポイント
Q1. 結婚相談所って結局いくらかかるの?
プランや活動量で変わります。比較のコツは、入会金・月会費だけでなく、お見合い料・成婚料・オプションまで含めた「活動6〜12ヶ月の総額」を想定すること。無料相談で「一般的な総額例」を聞くのが早いです。
Q2. 仲人型とデータ型、どっちが出会える?
出会いの量は「申し込み枠」「活動量」「会員層の一致」で決まります。仲人型は質と成婚までの支援に強く、データ型は量と自由度に強い傾向。恋愛に不安がある人ほど仲人型のメリットが出やすいです。
Q3. 無料相談に行ったら入会しないと気まずい?
結論、気にしなくてOKです。「比較中で、まず違いを知りたい」と最初に伝えれば問題ありません。むしろ比較せずに決める方が失敗しやすいです。
Q4. どれくらいの期間で成婚できる?
個人差が大きいですが、早い人は数ヶ月で進み、時間がかかる人は1年以上のケースもあります。重要なのは「期間」より、毎月の行動量(申し込み・お見合い・振り返り)を設計できるかです。
Q5. 地方でも婚活できる?
可能です。比較ポイントは「店舗数」「オンライン対応」「希望エリアにどれくらい会員がいるか」。無料相談で、あなたの希望地域の会員状況を具体的に聞きましょう。
まとめ|結婚相談所 比較で失敗しない“最短ルート”
結婚相談所 比較で迷ったら、最後はこの順番で整理すればOKです。
- タイプを決める:仲人型(伴走)か、データ型(自走)か、オンライン(コスパ)か
- 比較軸を固定する:総額(6〜12ヶ月)・会員層・サポート範囲・活動の自由度
- 無料相談を2〜3社:同じ質問を投げて差を可視化する
- 担当者の相性で決める:特に仲人型はここが最重要
最短で結果を出すなら、まずは「仲人型1社 + 自走型1社 + オンライン1社」の3社比較が鉄板です。違いが一気に分かり、あなたに合う“勝ちパターン”が見えます。
▼各社公式サイト(再掲)

