有名な結婚相談所はどこ?大手の特徴・選び方・比較ポイントをわかりやすく解説

「有名な結婚相談所って、結局どこがいいの?」という疑問は自然です。知名度が高い相談所は、会員基盤・運営体制・サポート設計が整っていることが多く、婚活初心者でも始めやすいのが強み。 一方で、“有名=あなたに最適”とは限りません。この記事では、まず「有名」の意味を整理し、タイプ別の選び方と比較表で、あなたに合う候補を絞り込めるようにします。

※各社の最新の料金・会員数・提供エリアは変わることがあります。最終的には公式サイトの最新情報をご確認ください。


目次

この記事でわかること

  • 「結婚相談所 有名」と検索する人が求めていること(選ぶ基準)
  • 大手結婚相談所のタイプ(仲人型/データマッチング型/オンライン型)
  • まず比較すべきポイント(費用・出会い方・サポート)
  • 有名どころを一覧で比較できる表(ざっくり把握→候補を絞る)

そもそも「有名な結婚相談所」って何が“有名”なの?

「有名」と一口に言っても、意味はだいたい次のどれかです。

  • 会員基盤が大きい/店舗数が多い(全国対応で始めやすい)
  • 運営母体が大きい(上場グループ、長年の運営実績など)
  • 広告露出が多い・口コミが多い(情報が集めやすい)
  • 連盟(ネットワーク)に強い(紹介・検索の母数が増える)

ただし注意点として、広告露出が多い=成婚しやすい、とは限りません。あなたの希望(年齢層・エリア・費用・サポートの濃さ)に合うかどうかで、満足度は大きく変わります。


失敗しない!有名結婚相談所の選び方7つ

1)タイプ(出会い方)を先に決める

結婚相談所はざっくり「仲人型」「データマッチング型」「オンライン型」に分かれます。 迷ったら、まずは「どれくらい伴走してほしいか」で決めるのが近道です。

  • 仲人型:紹介・面談・交際サポートが手厚い(その分、費用は高めになりやすい)
  • データマッチング型:検索・紹介のバランス型。店舗相談できるところも多い
  • オンライン型:低コストで始めやすい。サポートはチャット/面談中心

2)総費用は「初期費用+月会費×期間+成婚料」で見る

月会費だけで比べると安く見えても、初期費用や成婚料、オプションで総額が変わります。 想定活動期間(例:6〜12か月)でトータルを見積もると比較しやすいです。

3)出会いの母数は「会員数」だけでなく“エリア適合”で判断

会員数が多くても、あなたの活動エリア・希望年齢帯に候補が少なければ意味がありません。 無料相談や無料診断で「希望条件で何人くらい候補が出るか」を必ず確認しましょう。

4)サポートの濃さは「担当人数」と「面談頻度」で決まる

同じ“サポートあり”でも、担当が何人を抱えているか、面談がどれくらいあるかで体感は大きく変わります。 「困ったときにどこまで介入してくれるか」を具体的に質問するのがコツです。

5)お見合い申込数・紹介人数の上限を確認する

月に何人へ申込できるか、紹介が何件来るかは、出会いのテンポを左右します。 特に忙しい人は「紹介があるか」「日程調整代行があるか」を要チェック。

6)休会・返金・中途解約のルールは最初に読む

活動中に事情が変わることは珍しくありません。休会費や解約手数料の有無など、 “やめるときの条件”は最初に確認しておくと安心です。

7)口コミは“感情”より“条件”で読む

口コミは参考になりますが、「担当者との相性」など主観差が大きい要素も多いです。 自分の条件(年齢・エリア・求めるサポート)に近い人のレビューを重点的に見ましょう。


有名結婚相談所 ざっくり比較表(タイプ・特徴・向いている人)

まずは「どれが自分向きか」を大づかみにするための比較表です。気になったところは、後半パートで1社ずつ詳しく解説します。

サービス名タイプ強み(ざっくり)向いている人公式
ツヴァイデータ×店舗全国展開で始めやすい/紹介と検索のバランス地方含めて活動したい/店舗相談もしたい公式サイト
IBJメンバーズ仲人型専任カウンセラーの伴走/意思決定(交際〜成婚)支援が濃い短期集中で進めたい/手厚い管理・助言がほしい公式サイト
オーネットデータ中心無料診断など導線がわかりやすい/自分のペースで進めやすいまず母数を見て判断したい/主体的に動ける公式サイト
パートナーエージェント仲人寄りコンシェルジュ型サポート/面談や設計で迷いを減らす進め方を設計してほしい/改善点を言ってほしい公式サイト
サンマリエ仲人型仲人紹介の色が濃い/相談・伴走を重視紹介を増やしたい/一人だと迷いがちな人公式サイト
エン婚活エージェントオンラインオンライン完結で始めやすい/費用を抑えやすいコスパ重視/通う時間が取りにくい公式サイト
naco-doオンライン(コーチング系)伴走をオンラインで受けたい人向け/思考整理・改善が得意自己分析から整えたい/アプリ疲れの再起動に公式サイト
NOZZE(ノッツェ)仲人/データ(プランによる)年齢帯の幅が広いプラン設計がある条件に合わせてプランを選びたい公式サイト

※補足:ゼクシィ縁結びエージェントは公式サイトが存在しますが、運営元の発表では2026年6月末頃でサービス終了予定とされています。検討する場合は、最新の受付状況・サポート範囲を必ず確認してください。 (参考:発表


ここから先の読み方(あなたに合う候補の絞り込み)

次のパートでは、上の「有名どころ」をタイプ別に深掘りしながら、 「どんな人に向くか」「よくある失敗」「無料相談で聞くべき質問」をセットで整理します。

  • 手厚い伴走がほしい:IBJメンバーズ/サンマリエ/パートナーエージェント
  • バランス型で始めたい:ツヴァイ/オーネット
  • 費用と手軽さ優先:エン婚活エージェント/naco-do

この時点で「自分はどのタイプっぽいか」だけでも仮決めできると、比較が一気にラクになります。

有名結婚相談所のタイプ別に深掘り(仲人型/データ型/オンライン型)

「有名どころ」は、サービス設計が似ているようで“向いている人”がハッキリ分かれます。 ここではタイプごとに、メリット・注意点・無料相談で確認すべきポイントを整理します。

結論:迷ったら、まず次のどれに当てはまるかで絞るのが最短です。

  • 仲人型:背中を押してほしい/交際中の悩みを一緒に整理してほしい
  • データ×店舗型:自分でも動けるが、必要な時は相談したい
  • オンライン型:費用と手軽さ優先/通う時間が取りにくい

1)仲人型(手厚い伴走がほしい人向け)

仲人型は、カウンセラー(仲人)が紹介・活動設計・交際サポートまで深く関わるスタイル。 「一人で判断すると迷う」「恋愛経験が少なく不安」「短期集中で進めたい」人に向きます。

仲人型のメリット

  • 活動が止まりにくい(面談・連絡で軌道修正しやすい)
  • 交際の悩みを整理できる(温度差・連絡頻度・真剣交際の判断など)
  • 第三者視点で改善点が見える(プロフィール・写真・会話の見直し)

仲人型の注意点(デメリット)

  • 費用は高めになりやすい(初期費用+月会費+成婚料など)
  • 担当者との相性が成果に直結(合わないとストレスになる)
  • “お任せ”にしすぎると伸びない(本人の行動量も重要)

仲人型が向いている人チェック

チェック項目当てはまる一言
相談できる相手がいないと活動が止まりがち伴走があると継続しやすい
交際の判断(温度差・真剣交際)で迷いやすい第三者の整理が効く
短期(半年〜1年)で成果を出したい計画→改善の回転が速い
自分の改善点を客観的に知りたいプロフィール/会話/服装なども相談できる

仲人型を検討するなら、無料相談で“担当者のスタイル”を見極めるのが超重要です。 後半の「質問テンプレ」も使ってください。


2)データマッチング型(+店舗サポート)(バランス型)

データマッチング型は、条件検索・紹介・イベントなどを組み合わせて、自分のペースで進めやすいタイプ。 店舗相談ができる場合は、困ったときに軌道修正もしやすい“バランス型”です。

データマッチング型のメリット

  • 主体的に動ける人ほど成果が出やすい(申込・検索で行動量を増やせる)
  • 店舗/面談があると安心(必要な時だけ相談できる)
  • 相性の幅が広い(仲人型ほど管理されない=自由度が高い)

データマッチング型の注意点

  • 行動しないと出会いが増えない(検索・申込が重要)
  • サポートの濃さはサービスで差が出やすい(面談頻度など要確認)
  • “なんとなく活動”で時間が溶けやすい(期限を決めて改善する)

データ型が向いている人

  • 自分で検索・申込して動ける(行動量を出せる)
  • 基本は自走、でも困った時に相談できる環境があると安心
  • 仲人の介入は最小限でいい(自由度重視)

3)オンライン型(費用と手軽さ重視)

オンライン型は、入会から活動までをオンライン中心で完結できるタイプ。 通う時間が取れない人や、費用を抑えて始めたい人に人気です。

オンライン型のメリット

  • コストを抑えやすい(店舗維持費が少ないため)
  • 始めるハードルが低い(手続き・面談の多くがオンライン)
  • 忙しい人と相性がいい(スキマ時間に進めやすい)

オンライン型の注意点

  • 相談の“密度”は人によって物足りない場合がある(面談回数・連絡手段を確認)
  • 自己管理が必要(申込・改善・振り返りを自分で回す)
  • 対面の安心感がない(不安が強い人は仲人型も検討)

無料相談で必ず聞くべき「質問テンプレ」

無料相談(無料カウンセリング)は、入会検討の場であると同時に、“相性チェック”の場です。 下の質問をコピペしてメモしておくと、判断ミスが減ります。

カテゴリ質問(そのまま使ってOK)意図
候補人数私の希望条件だと、候補は何人くらいになりますか?(年代・地域・年収など)会員数より「自分に合う母数」を確認
出会い方紹介・検索・申込の比率はどれくらいですか?実際の活動スタイルが見える
申込上限1か月の申込可能数(上限)と、平均成立数はどれくらいですか?出会いのテンポを予測
担当者担当者は固定ですか?変更はできますか?担当者は何人くらいを受け持っていますか?相性問題・サポート密度を確認
面談頻度面談はどの頻度ですか?困った時の連絡手段と返信目安は?“困った時に助かるか”の核心
交際サポート交際中の相談(温度差・真剣交際・プロポーズ)はどこまで介入しますか?成婚までの支援範囲を確認
費用6か月・12か月の総額は?成婚料/更新料/オプションを含めて見積もれますか?月会費だけ比較する失敗を防ぐ
休会/解約休会条件・中途解約・返金規定は?手数料は?“やめる時”の安全確認

ワンポイント:「今日決めたら割引」など急かされた場合は、契約書面を持ち帰って冷静に比較するのが安全です。 契約や解約の一般的な考え方は、消費者庁国民生活センターの案内も参考になります(最終的には各社の契約条件を確認)。


「有名だから安心」で失敗しがちなパターン

失敗1:タイプを決めずに“知名度だけ”で選ぶ

仲人型に向いている人がオンライン型を選ぶと「放置された」と感じやすく、 逆に自走できる人が仲人型を選ぶと「干渉が多い」と感じることがあります。 まずタイプを決めるだけで失敗確率は下がります。

失敗2:総費用を見積もらずに入会する

比較の基本は「初期費用+月会費×想定期間+成婚料(ある場合)」です。 6か月・12か月の総額を出してもらい、複数社で並べましょう。

失敗3:担当者の相性を確認せずに決める

結婚相談所は“サービス”ですが、成果の多くは担当者との相性・支援の質に左右されます。 「変更できるか」「返信速度」「面談頻度」は必ず確認しましょう。


ここまでのまとめ:あなたの最適解は“有名×相性”で決める

  • 仲人型:背中を押してほしい/判断を整理したい/短期集中
  • データ×店舗型:自走できる+必要な時に相談したい
  • オンライン型:費用・手軽さ優先/忙しくて通えない

次のパートでは、いよいよ「有名どころ」を個別に紹介しつつ、 選ぶべき人/やめたほうがいい人をより具体的に落とし込みます。 また、比較に使える“最終判断用のチェック表”も用意します。

有名な結婚相談所8社を個別解説(選ぶべき人/やめたほうがいい人)

ここからは「有名どころ」を“どんな人に向くか”で整理していきます。 料金や会員数などの数値は変動しやすいので、この記事では選び方の軸(相性)にフォーカスします。 気になった相談所は、公式サイト→無料相談で「候補人数」「サポート範囲」「総費用」を確認して比較するのが最短です。


ツヴァイ|全国店舗×バランス型で始めやすい

「まずは王道で失敗したくない」「店舗でも相談したい」という人が検討しやすい代表格。 検索・紹介などを組み合わせて進めやすい“バランス型”のイメージです。

向いている人

  • 地方含めて活動したい/転勤の可能性がある
  • 自分でも動けるが、必要なら店舗で相談したい
  • 仲人型ほどの密な介入は要らない

やめたほうがいい人(注意)

  • 行動量を自分で出せない(申込・検索が止まりがち)
  • 交際の悩みまで“強く介入してほしい”

公式:ツヴァイ公式サイト


IBJメンバーズ|仲人型で“短期集中”の伴走を求める人向け

「短期で結婚まで進めたい」「判断の迷いを減らしたい」人に合いやすい仲人型。 プロフ設計・お見合い・交際の進め方まで“意思決定”を支えるイメージです。

向いている人

  • 短期(半年〜1年)で成果を出したい
  • 交際の温度差や判断で迷いやすい
  • 改善点をハッキリ言ってほしい(プロフ・写真・会話)

やめたほうがいい人(注意)

  • 自由にマイペースで進めたい(管理や助言が重く感じる可能性)
  • 費用を最優先にしたい(まずオンライン型も比較推奨)

公式:IBJメンバーズ公式サイト


オーネット|データ型で“自分のペース”を作りやすい

「まず母数を見て判断したい」「主体的に動きたい」人に相性が出やすいデータ型の代表。 自己管理ができるほど強みが活きます。

向いている人

  • 自分で検索・申込して動ける
  • 恋愛観・条件がある程度固まっている
  • 必要なときに相談できれば十分

やめたほうがいい人(注意)

  • 背中を押してもらわないと動けない
  • 交際中の悩みを頻繁に相談したい(仲人型も比較)

公式:オーネット公式サイト


パートナーエージェント|“設計と改善”で進めたい人向け

「何をどう改善すればいいか分からない」「計画→振り返りを回したい」人に向くタイプ。 活動設計や面談で迷いを減らしたい人に合いやすいです。

向いている人

  • 婚活の進め方を“言語化”して整えたい
  • 面談・振り返りで改善していくのが得意(またはやりたい)
  • 短期でPDCAを回したい

やめたほうがいい人(注意)

  • 改善提案を“指摘”と感じやすい(相性が重要)
  • 完全に自分のペースだけで進めたい

公式:パートナーエージェント公式サイト


サンマリエ|仲人紹介の色が濃い“王道の仲人型”

「紹介を増やしたい」「ひとりだと迷う」人に合いやすい仲人型。 相性の良い担当と出会えると強い一方、合わないとストレスになりやすいので、無料相談で見極めが大事です。

向いている人

  • 紹介がある方が動きやすい
  • 恋愛経験が少なく、進め方を一緒に整理したい
  • 交際中の相談を手厚くしたい

やめたほうがいい人(注意)

  • 干渉が苦手(自由度を重視)
  • 担当とのコミュニケーションが苦手で疲れやすい

公式:サンマリエ公式サイト


エン婚活エージェント|オンライン完結でコスパ重視

「費用を抑えたい」「通う時間が取れない」人に相性が良いオンライン型。 “サポートの密度”の感じ方は人によって差が出やすいので、面談回数や連絡手段は必ず確認しましょう。

向いている人

  • 忙しくて店舗に通えない
  • まずはコストを抑えて始めたい
  • 自分で申込・改善を回せる

やめたほうがいい人(注意)

  • 対面で相談できないと不安が強い
  • 強い伴走(頻繁な面談)が必要

公式:エン婚活エージェント公式サイト


naco-do|オンライン伴走(コーチング寄り)で“自己理解→改善”が得意

「アプリ婚活に疲れた」「何が原因でうまくいかないか整理したい」人に向くオンライン型。 “行動の仕方”や“見せ方”を整えるのが刺さる人も多いです。

向いている人

  • 自己分析から整えて進めたい
  • 改善点を言語化して行動につなげたい
  • オンライン中心で完結したい

やめたほうがいい人(注意)

  • 紹介をたくさん受けて受け身で進めたい
  • 対面の安心感が必須

公式:naco-do公式サイト


NOZZE(ノッツェ)|プラン差が大きいので“内容確認が前提”

NOZZEはプラン設計の幅がある印象で、「自分の条件に合わせて選びたい」人には候補になります。 その分、入会前に「サポート範囲」「申込・紹介の仕組み」「総費用」を具体的に確認しておくのが重要です。

向いている人

  • 条件に合わせてプランを選びたい
  • サポートは必要な分だけでよい

やめたほうがいい人(注意)

  • 比較が苦手で“丸投げ”したい(仲人型の方が合う可能性)
  • 契約内容の読み合わせが面倒に感じる

公式:NOZZE(ノッツェ)公式サイト


有名相談所を最終判断する「チェック表」

最後に、比較を感覚ではなく条件で進めるためのチェック表です。無料相談のメモとして使ってください。

比較項目見るべきポイントメモ(A社)メモ(B社)メモ(C社)
タイプ仲人型/データ型/オンライン型(どれに近い?)
候補人数自分の条件で何人候補が出る?(年代・地域・年収など)
出会い方紹介・検索・申込の比率/紹介の頻度
申込上限月の申込数、平均成立数(体感のテンポ)
サポート密度面談頻度/連絡手段/返信目安
担当者固定?変更可?担当人数は?相性の確認はできた?
交際サポート温度差・真剣交際・プロポーズ相談の範囲
総費用6か月/12か月の総額(初期+月会費×期間+成婚料+オプション)
休会/解約休会条件・中途解約・返金規定・手数料

判断のコツ: この表で「候補人数」「サポート密度」「総費用」の3つが納得できる相談所が、あなたにとっての“有名=安心”になりやすいです。


結婚相談所の比較を最短で終わらせる「選び方フロー」

「有名な結婚相談所は多すぎて決められない…」となりがちですが、実は手順を決めるだけで迷いは激減します。 ここでは、比較の手間を減らしつつ、失敗確率を下げるフローを紹介します。

  1. タイプを決める(仲人型/データ型/オンライン型)
    迷ったら「背中を押してほしい=仲人型」「自走+相談=データ型」「費用・手軽さ=オンライン型」。
  2. 候補を2〜3社に絞る
    記事内の比較表(【1/4】)と個別解説(【3/4】)で、あなたの条件に近いものを選びましょう。
  3. 無料相談で“候補人数”を必ず聞く
    会員数より重要なのは「あなたの条件で何人候補が出るか」です。年代・地域・年収など条件を伝えて確認。
  4. 6か月/12か月の総費用を見積もる
    初期費用+月会費×期間+成婚料(ある場合)+オプションを含めた総額で並べて比較します。
  5. サポート密度(面談頻度・返信目安・交際サポート範囲)で決める
    “困った時に助けてもらえるか”が満足度を左右します。担当変更可否も要チェック。

結論:有名かどうかは「入口」。最終的には、あなたの条件での候補人数サポート密度総費用で決めるのが一番堅いです。


比較がラクになる!「無料相談」前の準備チェック

無料相談を受ける前に、次をメモしておくと話が早く進みます。

  • 居住地(活動エリア)/希望エリア(通える範囲)
  • 希望年齢帯(±何歳まで許容できるか)
  • 希望条件(年収・学歴・喫煙・子ども希望など優先順位)
  • 活動スタイル(対面がいい/オンラインがいい/頻繁な面談が必要か)
  • 活動期限(例:半年〜1年で成婚したい)
  • 月に婚活に使える時間(申込・デート・振り返り)

よくある質問(FAQ)|「結婚相談所 有名」で悩む人の疑問

Q1. 有名な結婚相談所なら、どこでも成婚できますか?

一定の体制や実績があることが多いのは事実ですが、成婚は「相性×行動量×改善」で決まります。 大切なのは「あなたの条件で候補がどれくらい出るか」と「サポートがあなたに必要な密度か」です。

Q2. 口コミが良い相談所が正解ですか?

口コミは参考になりますが、担当者の相性や活動条件で体感が変わります。 自分と近い条件(年齢・エリア・婚活スタイル)の口コミを重点的に見て、無料相談で実態を確認しましょう。

Q3. 何社くらい比較するのがベスト?

理想は2〜3社です。1社だと判断材料が少なく、4社以上だと比較疲れしやすいです。 まず記事で方向性を決めて、同タイプを2社+比較用に別タイプ1社、くらいが現実的です。

Q4. 結婚相談所っていつ入会するのがいい?

基本は「今すぐ結婚したい」なら早いほど有利です。迷っている場合でも、無料相談で候補人数と費用を見積もるだけで、 判断が一気に進みます。相談=即入会ではないので、情報収集として使ってOKです。

Q5. 写真に自信がないのですが、大丈夫?

婚活では写真の影響が大きいのは事実ですが、これは「才能」ではなく改善可能な要素です。 仲人型や伴走型では写真・プロフィール設計の支援があることも多いので、無料相談で「写真サポートの範囲」を確認しましょう。

Q6. 婚活がうまくいかない人の共通点は?

  • タイプが合っていない(伴走が必要なのにオンラインで放置される等)
  • 条件を絞りすぎて候補が極端に少ない
  • 改善の振り返りをしない(写真・会話・申込数などが固定化)
  • 行動量が足りない(申込が少ない、予定が入らない)

Q7. 途中で相談所を乗り換えるのはアリ?

アリです。特に「担当者と合わない」「サポート密度が合わない」「活動エリアが変わった」などは乗り換え理由になります。 ただし、休会・解約・返金規定はサービスごとに異なるので、契約前から確認しておくと安心です。 参考として、消費者関連の情報は 消費者庁国民生活センター も確認できます(最終的には各社の契約条件をご確認ください)。


【まとめ】有名な結婚相談所は“安心の入口”。最後はこの3つで決める

「結婚相談所 有名」で探すのは正しいスタートです。知名度が高い相談所は、情報が多く、比較しやすく、始めやすい。 ただし最終的には、次の3点で判断するのが最も失敗しにくいです。

  • ① あなたの条件での候補人数(年代・地域・希望条件)
  • ② サポート密度(面談頻度・返信目安・交際サポート範囲・担当変更可否)
  • ③ 6か月/12か月の総費用(初期+月会費×期間+成婚料+オプション)

次にやること(行動ガイド)

迷いを止めるには、まず無料相談を2社受けるのが一番早いです。 この記事で気になったところから、タイプが近い2社を選びましょう。

無料相談で使える「一言テンプレ」

「有名どころを比較していて、今日入会を決めるつもりはありません。
私の条件で候補が何人くらい出るか、6か月・12か月の総費用、サポート範囲を確認したいです。」

→ これを言うだけで“営業トーク”より“比較に必要な情報”に会話を寄せやすくなります。

関連リンク(公式サイト)

最新情報の確認用に、主要サービスの公式リンクをまとめます(外部サイトへ移動します)。

第三者評価の参考:オリコン顧客満足度(結婚相談所)

合わせて読みたい