結婚相談所の料金を徹底比較|相場・内訳・安くするコツ&おすすめ15社の費用一覧

「結婚相談所って結局いくらかかるの?」「月会費だけ見ればいい?」「成婚料って必要?」―― こうした疑問を解消するために、この記事では料金の内訳・相場・選び方を整理したうえで、 主要15社の料金プランを比較します。

※注意:結婚相談所の料金は、キャンペーン・地域・年代割(20代割など)・コース変更で変動します。 この記事は「比較しやすいように代表的なプラン」を中心にまとめています。最終判断の前に、必ず各社の公式ページで最新条件をご確認ください。


目次

結婚相談所の料金体系(内訳)

結婚相談所の費用は、ざっくり言うと「初期費用+月会費+成婚料(+オプション)」の組み合わせです。 まずは「何にお金がかかるのか」を押さえると、比較の精度が一気に上がります。

初期費用(入会金・登録料・活動サポート費)

入会時に発生する費用です。プロフィール作成、会員システム登録、写真撮影案内、活動設計(面談)などが含まれることが多いです。 初期費用は、店舗型・仲人型(手厚いサポート)ほど高く、オンライン型ほど抑えられる傾向があります。

月会費(活動維持コスト)

毎月固定で発生する費用です。検索システムの利用、面談、紹介、日程調整、交際フォロー等が含まれます。 「月会費が安い=総額が安い」とは限らず、申込み上限・面談頻度・紹介の有無など中身をセットで確認するのが重要です。

成婚料(成功報酬)

成婚退会時に支払う費用です。成婚料がある相談所は「成果にコミットしてサポートする」設計になっていることもあります。 一方、成婚料0円のところは、初期費用・月会費が中心の料金設計になっていることが多いです。

お見合い料・コンタクト成立料(発生する相談所もある)

お見合い1回ごとに費用が発生する相談所もあります(例:コースによってお見合い料がかかる等)。 「会えるほど費用が増える」タイプなので、活動量が多い人は要注意です。

オプション費用(写真・パーティー・追加申込み等)

代表例は、プロフィール写真撮影、婚活パーティー参加、申込み枠追加、特別紹介、スタイリング等です。 料金比較では見落とされがちなので、無料相談で「追加費用が出やすいポイント」を確認しておくと安心です。


料金相場|「安い・普通・高い」の目安

相場はコースや地域でブレますが、感覚値としては次のイメージが近いです(あくまで目安)。

価格帯目安主なタイプ向いている人
安い初期費用〜3万円台〜/月会費1万円前後〜オンライン型・ハイブリッド型費用を抑えてまず始めたい/自走できる
普通初期費用10万円前後〜/月会費1.5〜2万円前後店舗型(標準)サポートも費用もバランス重視
高い初期費用20万円超〜+成婚料(〜22万円など)仲人型・手厚い伴走/ハイグレード短期成婚狙い/第三者の伴走が必須

ポイント:「総額」は活動期間で変わります。
例:月会費が安くても、活動が長期化すると差が縮まる/逆に短期成婚なら初期費用が高くても“結果的に得”になるケースもあります。


料金で失敗しない選び方(見るべきポイント)

① まず「総額の上限」を決める(6ヶ月・12ヶ月の2パターン)

相談所選びでありがちなのが「月会費だけ見て決める」こと。
初期費用+月会費×期間+成婚料で、6ヶ月/12ヶ月の2パターンを試算しておくと失敗が減ります。

② 成婚料の「発生条件」を確認する

成婚の定義(婚約/真剣交際の合意/プロポーズなど)は相談所によって異なる場合があります。
「いつ・いくら・どんな条件で発生するか」を必ず確認しましょう。

③ お見合い料・申込み上限が“実質コスト”になる

活動量が多い人ほど、お見合い料申込み枠追加が効いてきます。
「毎月何人に申込めるか」「紹介人数」「日程調整の代行範囲」まで、費用とセットで比較するのがおすすめです。

④ “安い相談所”ほど、サポートの使い方が勝負

オンライン型は料金が魅力ですが、サポートが薄いというより“受け身だと活かしにくい”設計のことが多いです。
逆に仲人型は「相談頻度・面談・紹介」など人が介在する分、費用が上がりやすい傾向です。


結婚相談所15社 料金比較一覧(早見表)

まずは「代表的な料金イメージ」を一覧で掴みましょう。

相談所(公式)タイプ初期費用の目安月会費の目安成婚料概要
IBJメンバーズ店舗型(手厚め)登録料+活動サポート費(例:税込33,000円+219,450円)例:税込17,050円例:税込220,000円短期成婚を本気で狙う王道
ツヴァイ店舗型(バランス)例:税込118,800円(紹介プラン)例:税込15,950円0円(プランによる)費用と店舗サポのバランスが良い
オーネット店舗型(データ寄り)例:入会金30,000円+各種調整費93,200円等プランにより変動(公式で確認)プラン/成婚形態で変動データ×サポートで進めたい人向き
サンマリエ仲人型(手厚め)コースにより変動(公式で確認)コースにより変動(公式で確認)一律:税込220,000円紹介・伴走重視で進めたい人に
パートナーエージェント店舗型(設計型)入会登録料33,000円+初期費用22,000円〜(コースによる)コース・地域で変動コースにより変動婚活設計〜改善を伴走してほしい人向き
ゼクシィ縁結びエージェント店舗型(低価格)入会金33,000円9,900円〜0円※サービス終了予定のため要注意(活動中/新規受付状況は公式へ)
エン婚活エージェントオンライン型登録料:税込33,000円税込14,300円0円費用を抑えつつ“相談所”を使いたい人向き
naco-doオンライン型(伴走)料金は公式表示が画像中心のため要確認(無料相談で見積り推奨)同上同上オンラインでも伴走を重視したい人に
スマリッジオンライン型登録料:税込6,600円税込9,900円0円とにかく低コストで始めたい人向き
NOZZE(ノッツェ)店舗型(コース多彩)例:初期費用 税込110,000円(入会金+活動初期費用)例:税込11,200円コースにより変動条件に合わせてコースを選びたい人向き
ムスベル仲人型(手厚め)コースにより変動(公式で確認)コースにより変動(公式で確認)例:税込330,000円(コース条件あり)サポート密度重視の人向き
フィオーレ店舗型(コース幅広)例:入会時 66,000円(税込)※コース/割引で変動例:7,700円(税込)/月〜例:税込220,000円(コース条件あり)“安く始めて必要に応じて強化”がしやすい
TMSパートナー店舗/ハイブリッド例:入会金33,000円(WEB予約割等で変動)+登録費33,000円9,900円〜プラン条件で変動店舗型でも月会費を抑えたい人に
リングベルオンライン型プランで変動(最新は公式/無料面談で確認)プランで変動プランで変動AI×コンシェルジュで効率良く進めたい人に
クラブオーツー仲人型(紹介/イベント)コースにより変動(税表記にも注意)コースにより変動コースにより変動イベント・紹介型で出会いを増やしたい人向き

「初期費用が高い=損」とは限りません。
サポートが手厚い相談所は、短期で成婚できるほど“総額”が下がる可能性もあります。次のパートから各社を料金と中身のセットで深掘りします。

料金で選ぶならまず「相談所のタイプ」を理解しよう(オンライン型/店舗型/仲人型)

結婚相談所の料金差は、ざっくり言うと「人がどれだけ介在するか」で生まれます。
まずは、料金表の“裏側”にあるタイプ別の特徴を押さえると、比較が一気にラクになります。

タイプ別:料金に表れる違い(早見表)

タイプ料金の傾向サポートの傾向向いている人
オンライン型初期費用が安い/成婚料0円が多い面談はオンライン中心/自走が必要費用を抑えたい/行動量に自信がある
店舗型(ハイブリッド)初期費用・月会費は中〜やや高め検索+紹介+面談のバランス型迷ったらまずここ/対面相談もしたい
仲人型(手厚い伴走)初期費用高め/成婚料ありが多い紹介・日程調整・交際フォローが濃い短期成婚狙い/第三者の伴走が必須

ここからは、まず「大手・王道」枠として、IBJメンバーズ/ツヴァイ/オーネット/サンマリエ料金プラン+総額イメージ(6ヶ月・12ヶ月)で深掘りします。


IBJメンバーズ|“手厚い伴走”の代表格。成婚料込みで総額を考える

IBJメンバーズは、料金設計としては「初期費用+月会費+成婚料」が明確な王道タイプ。
短期成婚を狙う人には合いやすい一方、成婚料まで含めた総額で判断しないと「想定より高い…」となりがちです。

代表例として、公式の料金例(エントリー系の例)では、登録料33,000円+活動サポート費219,450円、月会費17,050円、成婚料220,000円といった構成が示されています。 (プランやキャンペーンで変動あり) 公式:料金・プラン

IBJメンバーズ:料金内訳(例)

項目金額(例・税込)メモ
登録料33,000円入会時
活動サポート費219,450円入会時
月会費17,050円/月活動中
成婚料220,000円成婚退会時

IBJメンバーズ:総額シミュレーション(例)

  • 6ヶ月で成婚:初期(33,000+219,450=252,450円)+月会費(17,050×6=102,300円)+成婚料220,000円 → 合計574,750円
  • 12ヶ月で成婚:初期252,450円+月会費(17,050×12=204,600円)+成婚料220,000円 → 合計677,050円

IBJメンバーズが“料金に見合いやすい人”

  • 「短期で決めたい」ので、相談頻度や伴走の密度が必要
  • プロフィール作り〜交際中の相談まで第三者の介入が欲しい
  • 成婚料があっても「結果が出るなら納得」と考えられる

ツヴァイ(ZWEI)|成婚料0円(紹介プラン)で“総額が読みやすい”

ツヴァイは、料金ページで「紹介プラン」「IBJプラン」の2つが明確に提示されていて、比較しやすいのが特徴です。
まず費用感を掴むなら、紹介プラン(成婚料0円)がとても分かりやすい入口になります。 公式:ツヴァイ

公式サイトの料金例では、紹介プランは入会初期費用118,800円、月会費15,950円、成婚料0円と示されています(20代割など割引あり)。 公式:サービス料金

ツヴァイ(紹介プラン):総額シミュレーション(例)

  • 6ヶ月活動:初期118,800円+月会費(15,950×6=95,700円) → 合計214,500円
  • 12ヶ月活動:初期118,800円+月会費(15,950×12=191,400円) → 合計310,200円

ツヴァイが“料金に見合いやすい人”

  • 成婚料がない形で、総額をコントロールしたい
  • 検索・紹介・イベントなど、複数導線で出会いを作りたい
  • 店舗型の安心感も欲しいが、費用は抑えたい

オーネット|「オーネットプラン」と「IBJプラン」で費用が分かれる(成婚料条件に注意)

オーネットは公式ページで、複数プランがはっきり記載されています。特に比較しやすいのが、オーネットプラン(成婚料0円)と、 IBJプラン(成婚料あり)です。 公式:料金・プラン

公式の記載では、オーネットプランは入会時123,200円、月会費15,950円、成婚料0円。 またIBJプランは入会時129,800円、月会費19,250円、成婚料220,000円と示されています。さらに、成婚料はIBJ会員との成婚の場合のみ発生し、オーネット会員同士の場合は0円という説明もあります。 公式:料金・成婚料条件

オーネット:料金比較(公式記載ベース)

プラン入会時費用(税込)月会費(税込)成婚料注意点
オーネットプラン123,200円15,950円0円成婚料がない前提で総額が読みやすい
IBJプラン129,800円19,250円220,000円(※)(※)IBJ会員との成婚時のみ発生

オーネット:総額シミュレーション

  • オーネットプランで6ヶ月:123,200円+(15,950×6=95,700円)→ 218,900円
  • オーネットプランで12ヶ月:123,200円+(15,950×12=191,400円)→ 314,600円
  • IBJプランで6ヶ月(成婚料発生ケース):129,800円+(19,250×6=115,500円)+220,000円 → 465,300円

オーネットで失敗しないポイント

  • 「成婚料が0円かどうか」はプランと成婚相手の条件で変わるので、無料相談で要確認
  • 料金を抑えたいなら、まずはオーネットプランの総額感で比較すると分かりやすい

サンマリエ|仲人型の王道。コース別に“サポート密度×料金”が変わる

サンマリエは仲人型の代表格で、公式ページにシルバー/ゴールド/プラチナの料金が掲載されています。 さらに、成婚料は一律220,000円(税込)と明記されています(シルバーはお見合い料が発生する点も注意)。 公式:料金コース

サンマリエ:コース別 料金(公式記載)

コース入会金(税込)初期活動費(税込)月会費(税込)成婚料メモ
シルバー33,000円132,000円15,400円220,000円お見合い料が別途発生(公式注意書きあり)
ゴールド(人気)33,000円220,000円18,700円220,000円紹介2名/月・検索30名/月など(公式表あり)
プラチナ33,000円275,000円22,000円220,000円検索枠が増える(公式表あり)

サンマリエはコースによりサポートが厚くなる反面、初期費用・月会費が上がります。
そのため「料金で選ぶ」よりも、“サポートが必要かどうか”でコースを決めるのが成功しやすいです。

サンマリエ:総額シミュレーション(例:ゴールド)

  • 6ヶ月で成婚:初期(33,000+220,000=253,000円)+月会費(18,700×6=112,200円)+成婚料220,000円 → 585,200円
  • 12ヶ月で成婚:初期253,000円+月会費(18,700×12=224,400円)+成婚料220,000円 → 697,400円

サンマリエが“料金に見合いやすい人”

  • 自分だけだと判断がブレるので、仲人の伴走が欲しい
  • 交際中の迷い・不安を、第三者に即相談したい
  • 「コストより成婚までの確度」を優先したい

パートナーエージェント|コース差が明確。料金は「ライト or スタンダード」が比較しやすい

パートナーエージェントは、公式にプレミアムプラス/スタンダード/ライトのコース表が掲載されており、 エリアI/エリアIIで初期費用・月会費が異なります。成婚料もコースにより条件が分かれています。

公式:コースと料金(パートナーエージェント)

コース登録料初期費用月会費成婚料特徴(ざっくり)
プレミアムプラス33,000円157,300円(エリアI)/ 77,000円(エリアII)27,500円(エリアI)/ 20,900円(エリアII)110,000円 or 220,000円紹介人数多め・定期面談あり
スタンダード33,000円55,000円17,600円(エリアI)/ 16,500円(エリアII)77,000円 or 220,000円迷ったらここ。バランス型
ライト33,000円55,000円14,300円0円成婚料0円。費用を抑えたい方向け

パートナーエージェントの「料金で損しない」選び方

  • 成婚料0円を優先するならライト。ただしサポート密度が自分に足りるか確認。
  • 「改善フィードバック」「面談」などの伴走が必要なら、スタンダード以上が安心。
  • エリアI/IIで月会費が違うので、通う店舗がどちらかは最初に確定。

フィオーレ|“入会時は安い”コースもあるが、成婚料・お見合い料の条件に注意

フィオーレはコース幅が広く、「初期費用を抑える代わりに、お見合い時や成婚時に費用が出る」設計が見られます。
公式のコース案内では、フレキシブルコースに月会費7,700円、お見合い成立時のセッティング費、成婚退会時の成立費用などが記載されています。

公式:コース・料金案内(フィオーレ)

例:フレキシブルコース金額(目安)補足
入会時支払い66,000円(WEB予約割:49,500円の記載あり)割引条件は要確認
月会費7,700円/月継続月数で総額が変わる
お見合い成立時11,000円(セッティング費の記載あり)活動量が多い人は影響大
成婚退会時220,000円(成立費用の記載あり)成婚料相当。定義を要確認

結論:フィオーレは「月会費が安い」だけで選ぶと、お見合い回数が増えたときに想定より上がる可能性があります。
逆に、活動量がそこまで多くない/短期で決める設計なら、総額が読みやすくなるケースもあります。


ムスベル|仲人型の代表格。成婚料が高めな分“伴走が必要な人”向け

ムスベルは仲人型で、公式ページにコースと料金が掲載されています。 代表的に、初期費用(33,000円)+入会金(297,000円)+月会費(15,400円)といった構成が示されています(コースで差あり)。

公式:コース・料金(ムスベル)

項目(例)金額(例・税込)メモ
初期費用33,000円入会時
入会金297,000円(例)コースで変動
月会費15,400円(例)活動中
お見合い料無料(記載あり)コース条件は要確認

ムスベルが向いている人

  • 「自分だけでは進め方が分からない」ので、仲人の介入が必要
  • 活動の迷い(交際判断・連絡頻度・温度感調整)をすぐ相談したい
  • 料金は上がっても、短期で成婚まで運びたい

TMSパートナー|月会費を抑えつつ、成婚料が発生する設計(エリアとプランで差)

TMSパートナーは、公式料金表でシンプル/スタンダード/プレミアムが提示され、 成婚料(シンプル/スタンダード:165,000円、プレミアム:110,000円)の記載があります。
また、月会費は7,700円〜など、比較的抑えめに設計されているのが特徴です。

公式:プラン・料金(TMSパートナー)

プラン入会金(例)登録費月会費(例)成婚料
シンプル33,000円(※WEB来社予約で割引記載あり)33,000円7,700円/月165,000円
スタンダードキャンペーンで0円の記載例あり33,000円9,900円/月165,000円
プレミアム(公式で要確認)33,000円11,000円/月110,000円

TMSパートナーが向く人

  • 月会費を抑えつつ、店舗・担当サポートも欲しい
  • 成婚料が発生しても、月々を軽くして活動期間を読めるようにしたい

naco-do|オンライン×伴走。成婚料0円・1プランで予算管理しやすい

naco-doは「オンライン完結×伴走」系で、料金ページでは成婚料0円・追加費用が出にくい設計を打ち出しています。
ただし料金の金額(入会時費用・月会費)については、表示形式の都合で確認しづらい場合があるため、無料相談で最新金額を必ず確認してください。

公式:料金について(naco-do)

naco-doを料金面で選ぶメリット

  • 成婚料0円なので、ゴール直前で費用が心理的ブレーキになりにくい
  • コースが複雑でない(=比較しやすい)
  • オンライン型でも伴走を取りたい人に合う

リングベル|オンライン型。月会費は一定でプラン差(IBJ利用など)を選ぶ設計

リングベルはオンライン完結の相談所で、公式サイト上ではエントリープラン/IBJプラン/併用プランなどが案内されています。
公式の案内では、少なくとも月会費として17,600円の記載が確認できます(プラン条件は公式で要確認)。

公式:料金プラン(リングベル)公式トップ

プラン料金の見え方向く人
エントリー成婚料なしで試す導線(詳細は公式)まずは相談所の使い方に慣れたい
IBJプランIBJを使える設計(詳細は公式)母数を増やして効率良く探したい
併用複数連盟から探す設計(詳細は公式)出会い方の導線を最大化したい

クラブオーツー|ハイグレード系。料金はコースで差があるため必ず公式確認

クラブオーツーは「入会基準」「会員層」などを特徴にする相談所として紹介されることが多く、 料金についてもコース・条件で変動します。
ネット上の紹介では「初期費用+月会費+成婚料」といった構成の記載が見られますが、 料金改定が起こりやすい領域なので、入会前の確認を強くおすすめします。

ポイント:クラブオーツーのような“紹介・仲人色が強い”相談所は、料金よりも
どの層と出会えるか」「紹介の質」「サポートの密度」を重視した方が判断しやすいです。


主要プランの「総額目安」比較表(6ヶ月・12ヶ月)

安い=良いではなく、あなたに必要なサポート量(=人がどれだけ介在するか)で“適正価格”が変わる点に注意してください。

相談所代表プラン例初期費用の目安月会費の目安成婚料6ヶ月総額(目安)12ヶ月総額(目安)注記
IBJメンバーズ料金例(公式)252,450円17,050円220,000円574,750円677,050円短期成婚コミット型。成婚料込みで判断。
ツヴァイご紹介プラン(公式)118,800円15,950円0円214,500円310,200円“総額が読みやすい”店舗型。
オーネットオーネットプラン(公式説明)123,200円15,950円0円(※条件あり)218,900円314,600円IBJ会員との成婚は成婚料が発生する旨の説明あり。
サンマリエゴールド(公式)253,000円18,700円220,000円585,200円697,400円仲人型。コースでサポート密度が変わる。
エン婚活エージェント登録料+月会費(公式)33,000円14,300円0円118,800円204,600円オンライン型の代表格。追加費用の有無は要確認。
スマリッジワンプラン(公式)6,600円9,900円0円66,000円125,400円月8件まで無料等の条件がある旨の記載あり。
NOZZE(ノッツェ)初期+月会費(公式表記例)110,000円11,200円(コースで変動)177,200円244,400円申込み人数などコース条件が多彩。成婚料等は要確認。
TMSパートナーエリアII シンプル(公式)入会金33,000円+登録費33,000円(※割引あり)7,700円165,000円277,200円323,400円入会金がWEB予約割で0円等の記載あり。エリア/プランで変動。

表の見方:「オンライン型」は6〜12ヶ月の総額が抑えやすい一方、サポートの使い方で成果が変わりやすいです。
逆に「仲人型」は高く見えますが、短期で決まれば“総額の伸び”を抑えられることもあります。


オンライン型が安い理由と“落とし穴”(ここで失敗が分かれる)

オンライン型が安い理由

  • 店舗維持コストがない(家賃・人員配置が少ない)
  • 面談・サポートがオンライン中心で効率化されている
  • 料金体系が登録料+月会費など、シンプルに設計されがち

落とし穴①:安いほど「受け身」だと伸びない

結婚相談所は“入会したら勝手に紹介されて進む”というより、申込み・プロフィール改善・会話設計を回して結果が出ます。
オンライン型は、この「回す力」がある人ほどコスパが跳ねます。

落とし穴②:活動量が増えると“別費用”が出るタイプがある

例として、毎月◯件までは無料で、それ以上は費用が発生する設計など。
「自分は月に何件申込みたいか(10件?30件?)」を先に決めておくと、比較がブレません。

落とし穴③:サポートの“質と頻度”が人によって足りない可能性

「プロフィール文を一緒に作ってほしい」「断られた理由を改善したい」「真剣交際の判断が不安」など、
相談頻度が必要なタイプは、最初から“伴走型”を選んだほうが総額が膨らみにくいケースもあります。


結局、あなたはどれ?料金タイプ診断(3分)

A:オンライン型が向く人(最安を狙える)

  • 申込み・改善を自分で回せる(行動量に自信)
  • 「月会費×期間」で総額をコントロールしたい
  • 対面よりも、チャット/オンライン相談で十分

B:店舗型(バランス型)が向く人(迷ったらここ)

  • 検索も紹介も使いたい(導線を複数持ちたい)
  • 必要な時に対面で相談できる安心感が欲しい
  • 費用もサポートも“中間”が良い

C:仲人型が向く人(最短成婚を狙う)

  • 判断がブレやすい/第三者の伴走がないと続かない
  • 短期決戦で決めたい(総額の伸びを抑えたい)
  • 交際中の不安、プロポーズまでの設計も相談したい

ゼクシィ縁結びエージェントはどうなる?(重要なお知らせ)

まず重要点です。ゼクシィ縁結びエージェントは、サービス終了予定が公式に告知されています。
公式のプランページには「2026年6月末頃(予定)でサービス終了」「新規会員登録は2025年11月16日で受付終了」といった記載があります。 公式:プラン・費用(重要なお知らせあり)

さらにリクルートのプレスリリースでも、受付終了や機能終了のスケジュールが示されています。 公式(リクルート):サービス終了に関するプレスリリース

ゼクシィ縁結びエージェントの“料金設計”自体は魅力だった

ゼクシィ縁結びエージェントは、料金ページ上で「入会一時金+月会費」のみで、 お見合い料・成婚料が0円と明記しており、価格設計としては比較的分かりやすいモデルでした。 公式:プラン詳細(料金例の記載あり)

結論:これから検討する人は、基本的に「ゼクシィ縁結びエージェント前提」で比較しない方が安全です。
すでに会員の方は、公式の案内(請求停止・機能終了時期など)を必ず確認しながら、次の移行先も検討しましょう。


予算別:おすすめの結婚相談所ルート(10万/20万/30万/50万)

ここからが本題です。結婚相談所は「安いところ=正解」ではなく、予算とサポート必要量で正解が変わります。 目安として、6ヶ月〜12ヶ月の総額イメージから逆算して組みます。

予算10万円:オンライン型で“行動量”を最大化(最もコスパが出やすい)

  • スマリッジ:登録料+月会費のシンプル設計で、6ヶ月総額が抑えやすい(料金は公式参照)。公式:料金
  • (補足)「相談の頻度が必要」なら、月額が少し上がっても伴走があるサービスへ寄せた方が結果的に安くなることも。

この予算で失敗しやすいパターン

  • プロフィール改善を後回しにして、申込みが通らないまま月だけが過ぎる
  • 申込み数が足りず、出会いの母数が作れない

予算20万円:オンライン型の“王道”+必要なら短期の追加サポート

  • エン婚活エージェント:登録料+月会費で管理しやすく、成婚料0円の設計。公式:料金
  • リングベル:公式に月会費17,600円のプラン記載があり、オンライン×プラン選択型。公式:プラン案内

予算20万円の鉄板は、「オンライン型で半年走る」→「反応が悪ければプロフィール・戦略をテコ入れ」。 改善スピードが勝負です。

予算30万円:店舗型(バランス)に届く。総額が“読みやすい相談所”が狙い目

  • ツヴァイ(紹介プラン):成婚料0円で総額が読みやすい。公式:料金
  • オーネット(オーネットプラン):成婚料0円の前提で総額を組める(IBJ成婚時など条件は公式で要確認)。公式:料金
  • TMSパートナー:月会費を抑えつつ、成婚料が発生する設計。公式:料金

30万円帯は「店舗型でも戦える」ゾーン。対面相談が欲しい人や、紹介/検索のバランスを求める人に向きます。

予算50万円:仲人型・手厚い伴走で“短期成婚”を狙う(期間短縮が鍵)

  • IBJメンバーズ:成婚料込みで総額は上がるが、短期成婚に寄せやすい。公式:料金
  • サンマリエ:成婚料ありの仲人型。コース別でサポート密度が変わる。公式:料金
  • ムスベル:仲人型で伴走重視。コース/地域で費用差があるため公式で確認。公式:料金

この予算での勝ち筋

  • 「お金をかける」より、活動期間を短くする(=月会費の積み上がりを抑える)
  • 仲人の提案・フィードバックを、すぐ実行して改善ループを速く回す

“料金だけ”で選ぶと損するチェックポイント(3つ)

① 成婚料0円でも、活動が長期化すると総額は上がる

成婚料がない相談所は入りやすい反面、「改善が遅くて1年かかる」だと、月会費×12ヶ月で結果的に膨らむことがあります。
半年で手応えがなければテコ入れ(プロフィール/写真/申込み戦略)を入れるのが最重要です。

② お見合い料・追加枠の“従量課金”は活動量が多い人ほど影響

月会費が安くても「お見合い1回ごとに費用」や「申込み枠追加」があると、活動量が増えるほど上振れします。
あなたが月に何人に申込みたいか(10/20/30…)を決めて、コースを選びましょう。

③ サポートが必要な人が“安いだけ”を選ぶと、最終的に高くなる

迷い・不安で止まりがちな人ほど、仲人型や伴走型のほうが短期で決まりやすく、結果的に総額が安くなる場合があります

タイプ別:結局どれを選ぶ?(よくある属性×料金の最適解)

20代(男女)|「割引」×「行動量」で総額を最小化

  • まずはオンライン型(スマリッジ/エン婚活)で、月20〜30件申込みを目標に回す
  • 「相談が必要」なら、オンラインでも伴走型(naco-do等)を検討
  • 店舗型に行くなら、20代割や入会金割引の有無を必ず確認

30代前半|店舗型(ツヴァイ/オーネット)で“総額読みやすく”進める

  • 対面相談があると改善が速い人が多い
  • 成婚料0円プランは総額管理がしやすい(ただし条件は要確認)

30代後半〜40代|仲人型の“判断サポート”が総額を下げることも

  • 迷いが増えるほど活動が長期化しやすい → 仲人の介入で期間短縮が有利
  • IBJメンバーズ/サンマリエ/ムスベル等は「高い」より「短期で決める設計」と相性が良い

再婚(バツイチ)|サポート密度とスピードの両立が鍵

  • 条件整理・プロフィール文の精度が成果に直結
  • 最初から伴走(店舗/仲人/伴走オンライン)で、改善を速く回すのが合理的

地方在住|母数確保(連盟/検索範囲)と“申込み枠”を最優先

  • 「会える人数が少ない」問題が出やすい → 検索母数申込み枠を最優先で確認
  • 店舗が近くにない場合はオンライン型を軸に

無料相談で必ず聞くべき“料金質問テンプレ”(コピペOK)

  • 総額:6ヶ月/12ヶ月で、私は合計いくらになりますか?(初期費用・月会費・成婚料・お見合い料を分解して)
  • 申込み枠:月に何名まで申込みできますか?追加枠の料金はいくらですか?
  • 紹介:毎月の紹介人数は?紹介の基準は?(年齢・地域・条件の優先度)
  • 相談:面談の頻度・手段(対面/オンライン/チャット)は?返答の平均時間は?
  • 成婚定義:成婚料が発生するタイミングは?(婚約/プロポーズ/真剣交際など)
  • 追加費用:写真・パーティー・お見合い料など、発生しやすい追加費用を全部教えてください

料金を安くする具体策(割引・休会・写真・乗り換え)|“安いのに結果が出ない”を防ぐチェックリスト

結婚相談所は「どこが安いか」より、ムダな月を作らないことで総額が決まります。
第7/8では、料金を下げる実践テクと、安い相談所でありがちな失敗パターンの回避をまとめます。

先に結論:
①最も効くのは「活動期間を短くする」=改善スピードを上げること。
②次に効くのが「割引・キャンペーン」「休会の使い方」「写真への投資」。
③最後に「乗り換え判断」です(ダラダラ続けるのが一番高い)。


料金を安くする具体策(今日からできる順)

① 入会前:割引・キャンペーンを“取りこぼさない”

結婚相談所は、時期・年齢・Web予約・資料請求経由などで割引が出ることがあります。
特に多いのは以下です。

  • 20代割(入会金/初期費用が安くなる)
  • Web予約割(来店予約や面談予約で入会金が割引/0円)
  • 乗り換え割(他社からの移籍で割引)
  • 期間限定キャンペーン(初期費用の一部割引など)

コツ:無料相談で「今使える割引、全部教えてください」と言い切る。
併せて「割引適用の条件(申込み期限、対象コース、返金条件)」も確認。

② 活動中:休会制度を“戦略的に”使う

忙しい月・メンタルが落ちた月・仕事が繁忙な月に「月会費を払って何もしない」が最悪のコストです。
相談所によって休会の扱い(手数料、何ヶ月まで、申込み停止の影響)が違うため、以下を確認しておくと総額が下がります。

  • 休会中の費用:0円か、数千円
  • 休会できる上限:何ヶ月まで?
  • 休会にすると、申込み枠や紹介がどう扱われる?
  • 交際中の休会は可能?(真剣交際中など)

③ 追加費用を抑える:お見合い料・追加枠を“先に”把握する

月会費が安い相談所ほど、以下が「従量課金」になっていることがあります。

  • お見合い料(お見合い1回ごと)
  • お見合いセッティング費(成立時に発生)
  • 申込み枠追加(10件追加で○円など)
  • パーティー参加費、特別紹介

あなたの月の活動量(例:申込み20〜30件、お見合い月2〜4回)を想定して、
「その活動量だと合計いくらになるか?」を無料相談で必ず試算してもらいましょう。

④ “写真”に投資すると、結果的に一番安くなることが多い

結婚相談所の費用で最ももったいないのは、申込みが通らない期間が続くことです。
申込みが通らない最大要因は、かなりの確率で写真です(次いでプロフィール文)。

写真で“すぐ効く”改善ポイント

  • 自然光・清潔感・顔がはっきり
  • 男性:ジャケット+シャツ(体型が分かりすぎない)
  • 女性:明るい色味、上半身がきれいに見える服
  • 自撮り・加工強めは避ける(信用が落ちやすい)

もし「写真に2〜3万円かかるのが嫌」と感じても、月会費1〜2ヶ月分のムダを減らせるなら回収できます。
料金を下げたい人ほど、写真はケチらないほうが総額が下がりやすいです。


“安いのに結果が出ない人”の共通点(ここを直せば巻き返せる)

共通点①:申込み数が少ない(母数不足)

「いい人がいない」と言いながら、月の申込みが5件以下の人は、単純に母数不足です。
最初の3ヶ月は、月20〜30件申込みを“最低ライン”にしましょう。

共通点②:改善しない(プロフィール・写真・条件)

同じプロフィールで同じ申込みを繰り返すと、当然同じ結果になります。
相談所を使う最大メリットは「第三者の改善視点」なので、2週間ごとに改善点を必ず1つ入れるのがおすすめです。

共通点③:条件が固まりすぎている(出会いの幅が狭い)

条件は大切ですが、最初から条件を固めすぎると、そもそも会えません。
「絶対条件」と「希望条件」を分け、希望条件は1〜2個に絞ると母数が増えます。


乗り換え判断の基準|“いつまで粘る?”の正解

乗り換えは難しく感じますが、ルールを決めておくと迷いません。
目安として、以下のどれかに当てはまるなら“相談所(またはコース)変更”を検討してOKです。

状況判断やること
申込みしても成立率が極端に低い(例:30件申込みで1件も成立しない)改善→ダメなら乗り換え写真/プロフィールをテコ入れ。2〜4週間で再判定
面談・相談の反応が遅く、改善が進まない担当変更 or 相談所変更レス速度・提案品質を具体的に要求
地方で母数が少なく、会える相手が枯れる母数の多い連盟/プランへ検索範囲・連盟・申込み枠の拡張を検討
交際には進むが、真剣交際に進めない仲人型の介入を増やすデート設計・温度感調整・決断タイミングの相談

大事なのは「続けること」ではなく、改善が起きているかです。改善が止まったら、費用は膨らむ一方になります。


無料相談で使える:料金交渉っぽくならない“質問の仕方”

結婚相談所は“値引き交渉”というより、適用できる割引を取りこぼさないのが現実的です。
角が立たない聞き方はこれです。

・「今の私の条件だと、使える割引やキャンペーンはありますか?
・「入会のタイミングで、費用が変わるキャンペーンがあるなら教えてください」
・「他社と比較しているので、総額(6ヶ月・12ヶ月)で見積もりください」

総まとめ|結婚相談所の料金で後悔しないロードマップ+おすすめ結論

ここまで読めば、「結婚相談所の料金」の全体像はかなり掴めたはずです。
結婚相談所の料金は「安い/高い」より、活動期間を短くできる設計かどうかで決まります。
そのため、自走できる人はオンライン型迷いやすい人は伴走型(店舗/仲人)が総額を下げやすいです。


結婚相談所の料金で後悔しない「完全ロードマップ」

STEP1:予算を“2パターン”で決める(6ヶ月 / 12ヶ月)

  • 6ヶ月:短期決戦(改善スピードが鍵)
  • 12ヶ月:腰を据えて(総額が膨らみやすいので注意)

STEP2:自分のタイプを決める(ここで9割決まる)

あなたの状態向くタイプ理由
自走できる/申込みも改善も回せるオンライン型月会費×期間で総額を最小化しやすい
対面相談があると改善が速い店舗型(バランス)検索・紹介・面談のバランスが良い
迷う/止まりがち/短期成婚したい仲人型(手厚い)介入が増える分、期間短縮で総額が下がることも

STEP3:「月の申込み目標」を決める(最低20〜30件)

料金の差より、出会いの母数を作れるかが先です。
特にオンライン型では、申込み数が少ないと“最安なのに成果ゼロ”になりやすいです。

STEP4:無料相談で“総額”を試算してもらう(6ヶ月/12ヶ月)

  • 初期費用・月会費・成婚料・お見合い料・追加枠を分解して見積もり
  • 活動量(申込み数、お見合い回数)を前提に、上振れ費用も確認

STEP5:3ヶ月で中間判定(改善が起きていなければテコ入れ)

  • 成立率が低い → 写真/プロフィールを最優先で改善
  • 会えるが進まない → 仲人/担当の介入頻度を増やす
  • 地方で母数不足 → 検索範囲・連盟・申込み枠を増やす

目的別おすすめ結論(15社から「最初の1社」)

ここでは「迷う人向け」に、目的別で最初に選ぶ1社を提示します。
※最終判断は、各社公式の最新条件(割引・申込み枠・成婚定義)を必ず確認してください。

とにかく費用を抑えて始めたい(最安スタート)

  • スマリッジ:登録料+月会費のシンプル設計で低コストで始めやすい(公式参照)。

低コストでも「相談所らしいサポート」が欲しい(オンライン王道)

  • エン婚活エージェント:成婚料0円で総額管理しやすい(公式参照)。

オンラインでも伴走が欲しい(自走に不安がある)

  • naco-do:オンライン×伴走系。料金は公式で最新確認推奨。

店舗型で「総額が読みやすい」相談所が良い(成婚料0円設計が魅力)

  • ツヴァイ(紹介プラン):店舗型で成婚料0円のため総額が読みやすい(公式参照)。
  • オーネット(オーネットプラン):成婚料条件があるので確認しつつ、総額管理しやすい(公式参照)。

婚活の設計・改善を伴走してほしい(成婚料0円コースも検討したい)

  • パートナーエージェント:ライト/スタンダード等で設計が分かれ、目的に合わせやすい(公式参照)。

短期成婚を狙う(最短ルートを優先、成婚料込みで考える)

  • IBJメンバーズ:成婚料込みでも、短期成婚に寄せやすい王道(公式参照)。
  • サンマリエ:仲人型。伴走密度が必要な人向き(公式参照)。

サポート密度を最大化したい(迷いが強い/判断がブレる)

  • ムスベル:仲人型。コース差があるため無料相談で総額試算推奨(公式参照)。

月会費を抑えて、成婚料でバランスを取りたい(店舗×コスパ)

  • TMSパートナー:月会費が抑えめの設計(公式参照)。

コースを細かく選びたい(条件に合わせて最適化したい)

  • フィオーレ:月会費が安い代わりに従量課金(お見合い料等)が出るコースもあるので、活動量で試算すると判断しやすい(公式参照)。
  • NOZZE(ノッツェ):コース多彩。申込み枠・成婚料条件を確認して最適化(公式参照)。

ゼクシィ縁結びエージェントは比較対象に入れるべき?

結論として、これから新規で選ぶ比較対象には入れない方が安全です。
公式発表で「新規会員登録の受付終了」や機能終了・サービス終了のスケジュールが示されています。 公式(リクルート):終了スケジュール


よくある質問(FAQ)

Q1. 結婚相談所の料金は、結局いくら用意すればいい?

目安として、オンライン型なら10〜20万円、店舗型なら20〜35万円、仲人型なら35〜70万円を想定すると比較がブレません。
ただし最重要は「活動期間」。半年で決められるなら、どのタイプでも総額は下がります。

Q2. 成婚料がある相談所は損?

一概に損ではありません。成婚料がある相談所は「成果にコミットする設計」で伴走が手厚いこともあります。
迷いやすい人・短期で決めたい人は、結果的に総額が下がるケースもあります。

Q3. 安い相談所で成果が出ないのはなぜ?

申込み数が少ない/写真・プロフィールを改善しない/条件が固すぎる、の3つが多いです。
オンライン型は特に「改善スピード」が総額に直結します。

Q4. いつ乗り換えるべき?

目安は3ヶ月です。成立率が極端に低い、改善提案がない、母数が枯れるなどがあれば、テコ入れか相談所変更を検討しましょう。

外部リンク(参考:公式発表・公式料金ページ)